2019年上半期、端株で始めた株式投資の配当金

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2019年もいよいよ半分が終わり、3月決算分の配当金が入金になりました。

配当金は不労所得と思われるかもしれませんけど、積み重ねるには莫大な時間と、いろんな思考錯誤なども伴います。

2016年、思考錯誤の中、端株投資を始めた頃の記録
FXに代わる少額投資で目を付けたものが端株投資でした、現在4年目の投資の方針はこれらの経験が元になってます。

逆に、お金に働きだしてもらったなぁという実感も出来るので、毎回とても首を長くして待っています。

下の表にまとめたものは、2019年1月から6月までの入金分です。

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端株の配当金

銘柄株数配当
ERIホールディングス60株900円
ハイアスアンドカンパニー100株170円
JT100株7500円
日経平均高配当株50指数連動ETF2口180円
MonotaRo200株1300円
岡部70株910円
ライトオン100株1000円
ジーフット100株500円
日経平均高配当株50指数連動ETF2口1208円
セブン銀行100株600円
アサヒHD30株1800円
みずほFG200株750円
NTTドコモ15株825円
KDDI100株5,500円
ペガサスミシン20株240円
ジー・テイスト100株50円
伊藤忠商事30株1,380円
国際計測器100株1,500円
日立造船100株1,200円
センチュリー2150株1,250円
エックスネット24株336円
朝日ネット100株900円
TOKAIホールディングス30株420円
ヤマダ電機100株1300円
GSユアサ10株350円
合計 32,069円

 

税引き前とはいえ、大半の銘柄はNISA口座で保有しているため非課税ですので、近い数字にいはなってると思います。

NISAはどっちを選ぶ?私がつみたてNISAを使わない理由
現行NISAとつみたてNISA。メリット、デメリットを自分のスタイルに当てはめて悩んだ末に私が選んだのは現行NISAです。その理由を書いています。

ただし、2019年からのNISA口座での受け取りは慎重に判断しています。

2019年からのNISA口座で株式の配当金を受け取るには銘柄選びも慎重に
2019年以降配当金が非課税になる目的でNISA口座で株を買うには、利回りとNISAの残年数を掛けたものが、株価の下落率を上回る必要があります。

このお金はもちろん、再投資に利用して、さらに配当金の上積みにスピードを上げたいと思います。

通常3万円ほどの資金では、購入できる銘柄はかなり限定されますが、端株投資であればほぼすべての銘柄が再投資の対象となります。

関連端株投資のメリットは配当金を再投資して複利運用出来ること

端株取引にはネオモバイル証券がおすすめ

以前は、端株取引にはSBI証券をおすすめしていましたが、SBI証券での端株の取引には0.5%の売買手数料がかかりました。

ところが2019年4月に、 SBIネオモバイル証券 という新しいサービスが始まっています。

口座の月間使用料が200円と有料ではあるものの、Tポイントで200円分還元 され、手数料が実質無料にもかかわらず、端株取引手数料も無料 というサービスです。

こちらの「端株投資には最適!ネオモバイル証券に関するまとめ一覧」での記事ではネオモバイル証券に関する記事を集めていますので、参照してみてください。

きっと興味を持っていただけると思います。

端株投資には最適!ネオモバイル証券に関するまとめ一覧
端株投資におすすめのネオモバイル証券に関する疑問を集めてみました。

まとめ

このブログで一番古い配当金の記事では4,000円ほどの配当金から始っていますが、私も最初は数百円の配当でした。

配当金を積み重ねることに時間が掛るので、少額で端株投資を始めたばかりだと、どうしても気が遠い話になって挫折しそうになります。

ただ、私がこうして配当金をまとめているのは、「自分の記録」というものの他に、「時間を掛けて積み重ねていけば、ちょっとした小遣いに出来るくらいの配当金を手にすることが出来るようになる」かもしれないということを感じてもらいたいからです。

ローマは1日にしてならず、この先どんな経済危機が待っているかもわかりませんけど、共感してくださる方がいらっしゃれば一緒に頑張りましょう。

▽こちらでは配当金の推移を紹介しています。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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おこづかいで投資するには最適な、端株投資に関するおすすめ記事一覧
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