40代オンラインゲームの課金者が始めた投資生活

自己紹介

 

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自己紹介

私は40代前半のサラリーマンで建設業に身を置きまして、2017年時点で中3、小5、6歳の3人の父親です。

趣味

趣味はバイクに楽器にカメラに投資です。

バイクも古いため修理にお金が掛ったり、ツーリングに行ったりと好きな事には散財してますが、基本的に投資というものに興味が沸き出してからは小遣いのなかでバランス、メリハリをつけながら楽しんでます。≫趣味費が浪費にならないようにメリハリをつけてきっちり貯金しよう

投資の資金源

妻が投資というものに一切の興味と関心を示さないため、投資資金は自分の小遣いだけで細々とやってますので、アーリーリタイヤとか配当金生活というものにはかなり程遠いところにいます。

さすがに小遣いだけでは果てしないので、ささやかながらポイントサイトなんかでも小遣いをためてますが、後にも触れますが過去累計で31万以上換金したサイトもあり、意外とバカにしたものでもないです。

ポイントサイトもいいサイトばかりではないので、悲しい思いをした事もありますが。

オンラインゲームの課金者

私が投資というものに興味を持ちだしたのが10年ほど前です。

ちなみにその頃はオンラインRPGにハマってまして、課金者でした

なので、スマホゲームの課金者にえらそうなことは言えない半面、あんなものに課金しても何も残らない事を私は知っていますから、出来ることなら「やめとけ」と声を大にして言いたいのが本音です。

良くも悪くもそのおかげで、初期のころは課金分をそのまま投資額に反映させていくことが出来ましたので、投資というものへの資金繰りという面ではすんなり移れたと思います。

投資歴

さて、本題です。

若干重複するところもありますが、こちらでも書いてます。

≫ 投資を始めた時の体験談を書いてみる

FX

最初はFXにのめり込んでました。

当時はバナー広告ではどこもレバ400だ、一夜にして一攫千金だと射幸心をあおるようなものでしたし、元々外貨というのは、ちょっとしたエピソードがありとっつきやすかったんです。

 

昔友人がアメリカに留学する際に、餞別として100$ほど渡そうと思い両替してました。結局渡せずじまいで手元に残ってたんですけど、その当時のレートは80円台。その後友人から借りた1万円の借金の代わりにその100$で返済。その時のレート120円ぐらい。差益分は手間賃のつもりだったのですが、一升瓶を片手にうちに来ました。

円で借りたお金をドルで返すやつってのもどうかと思うんですけど、確か返済予定日より早く友人がお金が必要になったっていう理由だったんです。

 

ちょうど私がFXを始めた頃はポイントサイトやセルフアフィリでFX口座を開設すると1万円単位でお金がもらえたこともあり、国内のメジャーどころはほぼすべて開設してました。

既にいくつか解約しましたけどFXの口座開設絡みのポイントサイト+セルフアフィリで30万ぐらいにはなったんじゃないですかね?

 

投資信託

FXの資金効率の良さは皆さんもご存じの通りですけど、それまでも何度かロスカットを経験してたこともあって、これだけじゃ不安と思ってたところへ楽天証券の1000円投信が始まり、投資信託を積立ててました。

楽天カードからの引き下ろしが出来たので、最初はポイントも期待してたんですけど、さすがにそうは問屋が卸さなかったです。

最初は1本だけだったんですけど、次第に2本、3本と増やしてました。やっぱり最初のきっかけがあると興味が沸くんですね。

だからこそ最初は100円200円という小さなお金でも、まずは投資というものに興味を持つという事は後々大きく作用してくれるのです。

時はリーマンショックの最中でした。

インデックス投信?と思いきや、毎月分配の投信でした。

やっぱり毎月の分配金というものは投資を始めて間もない私にはモチベーションを引き上げてくれたと思います。

まあ、そのときは分配金をそのまま再投資すれば買付手数料は掛らないので、そのまま再投資してましたけど。

毎月分配型の投資信託もやめてインデックスタイプへ変更
投資を始めた当初から保有していた毎月分配の投資信託ですが、とうとう手放して王道と言われるインデックスの積立てを始めていこうと思います。

純金積立

世界経済がリーマンショックから立ち直っていく一方、アベノミクスの恩恵もあり、一気に投資信託が日の目を見ることになりました。

気付けば分配金の再投資が平均買い付けより高い投信を買い始めてて、その時分配金を再投資から受け取りに変えて分配金だけで純金積立してました。

リーマンショックの時に日に日に高値を更新していくのを見て、「経済が上向くときには金が下がる」というヘッジ的な意味で買付を始めたんですけど、正直何の役にも立ってません。

SBI銀行と楽天証券で積立てていた純金を解除、売却しました

 

端株

株というものに興味はなかったのですけど、自分の親が株とか持ってて、再々優待の品々を送ってくれるのをみて、優待というものには興味がありました。

そんなとき端株優待というものの存在を知り株を買ったのが始まりです。

すでに端株優待のピークは過ぎ、銘柄を買ったものの優待を頂いたのはごく僅かでした。

2015年の8月に大量ロスカットをくらってFXはほぼ撤退。

FXをやめた理由と端株投資を始めたわけ
二度目のレバレッジ規制が秒読み段階の今、改めてFXをやめるということを検討し始めてもいいと思います。その理由はレバ規制により昔より少額投資でなくなったこと、FXをしている人の多くは負けているという事実、ロスカットにあった時には口座に何も残らない現実です。

色々調べる中でFXのポジションは相続の対象にはならない(決済されてから相続される)ということから、恐らく自分が死んだら誰もFX口座を維持できないと思い株を始めました。

基本買ったらそのまんま。配当を貰いながら安くなれば買い増す。そのためにも財務健全な企業探し。

というのが当面の目標です。

端株投資の配当金はNISA口座で非課税で受け取ろう
単元未満株の取引には手数料が掛りますが、それ以上に少額投資にはメリットも大きな投資手法の一つです。

米国ETF

日本は人口減少の国です。

人こそ国の礎と考えた時に日本株のみの投資というものに不安を持ち出したのはつい最近ノッ話。

また、日銀の度重なるETF買いの官製相場の崩壊という面で将来に不安を覚えてアメリカETFに関心を持ってます。

アメリカはいまだに人口が増えていますし、日本企業ではトヨタをはじめ世界規模の企業はアメリカにも上場を果たしています。将来的にどちらが安心かというと、どうしてもアメリカに魅力を感じます。

ただ米株のETFとなると、外貨が必要になりますから、SBI銀行で外貨の積み立てを続けています。

SBI銀行の外貨積立設定を工夫して、ドルコストをさらに活かす
少しでも安いレートでドル転したいのは誰しも同じ。それなら投資の必勝法、ドルコスト均等法で積み立ててみました。レート上限を活用する事で、より安く買い付け出来ることがわかりました。

まとめ

じつは親兄弟は結構前から投資というものをして、投資環境としてはかなり整っていたのに、本格的に投資というものに移行したのが40が近くなってから。

結果論ですけど、FXに掛けた時間がもったいなかったなぁと少し後悔してます。

これから先は堅実に楽しみながら投資をしていきたいと思います。

 

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Jiroの端株投資奮闘記

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