オンラインゲーム課金者が始めた投資生活

本題に入る前に、いまさらですけど少し自己紹介します。

私は40代前半のサラリーマンで建設業に身を置きまして、2017年時点で中3、小5、6歳の3人の父親です。

趣味はバイクに楽器にカメラに投資です。バイクも古いため修理にお金が掛ったり、ツーリングに行ったりと好きな事には散財してますが、基本的に投資というものに興味が沸き出してからは小遣いのなかでバランス、メリハリをつけながら楽しんでます。

妻が投資というものに一切の興味と関心を示さないため、自己資金は小遣いだけで細々とやってますので、アーリーリタイヤとか配当金生活というものにはかなり程遠いところにいます。

さすがに小遣いだけでは果てしないので、ささやかながらポイントサイトなんかでも小遣いをためてますが、後にも触れますが過去累計で29万ほど換金した実績もあり、意外とバカにしたものでもないです。


2017/9/24画像変えました。メガネと口元を少し変えただけなんですけど、印象はだいぶ変わりましたね^^;持つアイテム一つによって人へ与える印象がこれだけ違うものだと実感しました。


投資歴

さて、本題です。

私が投資というものに興味を持ちだしたのが10年ほど前です。

ちなみにその頃はオンラインRPGにハマってまして、課金者でした

なので、スマホゲームの課金者にえらそうなことは言えない半面、あんなものに課金しても何も残らない事を私は知っていますから、出来ることなら「やめとけ」と声を大にして言いたいのが本音です。

良くも悪くもそのおかげで、初期のころは課金分をそのまま投資額に反映させていくことが出来ましたので、投資というものへの資金繰りという面ではすんなり移れたと思います。

FX

最初はFXにのめり込んでました。当時はバナー広告ではどこもレバ400だ、一夜にして一攫千金だと射幸心をあおるようなものでしたし、元々外貨というのは、ちょっとしたエピソードがありとっつきやすかったんです。

昔友人がアメリカに留学する際に、餞別として100$ほど渡そうと思い両替してました。結局渡せずじまいで手元に残ってたんですけど、その当時のレートは80円台。その後友人から借りた1万円の借金の代わりにその100$で返済。その時のレート120円ぐらい。差益分は手間賃のつもりだったのですが、一升瓶を片手にうちに来ました。

円で借りたお金をドルで返すやつってのもどうかと思うんですけど、確か友人が急にお金が必要になったからっていう理由だったんです。

ちょうどFXを始めた頃はポイントサイトやセルフアフィリでFX口座を開設すると1万円単位でお金がもらえたこともあり、いくつか解約しましたけど国内のメジャーどころはほぼすべて開設してました。FXの口座開設絡みのポイントサイト+セルフアフィリで30万ぐらいにはなったんじゃないですかね?

投資信託

FXの資金効率の良さは皆さんもご存じの通りですけど、それまでも何度かロスカットを経験してたこともあって、これだけじゃ不安と思ってたところへ楽天証券の1000円投信が始まり、投資信託を積立ててました。

楽天カードからの引き下ろしが出来たので、最初はポイントも期待してたんですけど、さすがにそうは問屋が卸さなかったです。

最初は1本だけだったんですけど、次第に2本、3本と増やしてました。やっぱり最初のきっかけがあると興味が沸くんですね。時はリーマンショックの最中でした。

インデックス??いっやぁ毎月分配ですよww

分配金をそのまま再投資すれば買付手数料は掛らないので、そのまま再投資してました。

毎月分配型の投信もやめてインデックスタイプへ変更
今後投資のスタイルを変えて行きたいと思ってます。 長年FXをしてきたんですけど、何年も掛かって増やしたお金をロスカット...

純金積立

世界経済がリーマンショックから立ち直っていく一方、アベノミクスの恩恵もあり、一気に投資信託が日の目を見ることに。気付けば分配金の再投資が平均買い付けより高い投信を買い始めてて、その時分配金を受け取りに変えて分配金だけで純金積立してました。

リーマンショックの時に日に日に高値を更新していくのを見て、「経済が上向くときには金が下がる」というヘッジ的な意味で買付を始めたんですけど、正直何の役にも立ってません。

端株

株というものに興味はなかったのですけど、自分の親が株とか持ってて、再々優待の品々を送ってくれるのをみて、優待というものには興味がありました。そんなとき端株優待というものの存在をしり株を買ったのが始まりです。すでに端株優待のピークは過ぎ、銘柄を買ったものの優待を頂いたのはごく僅かでした。

2015年の8月に大量ロスカットをくらってFXはほぼ撤退。

FXを卒業して端株投資を始めたわけ
FXという投資手段 私は2009年ぐらい前からFXをしていました。 当時はレバレッジ400倍とかっていう今考えると異常な...

色々調べる中でFXのポジションは相続の対象にはならない(決済されてから相続される)ということから、恐らく自分が死んだら誰もFX口座を維持できないと思い株を始めました。

基本買ったらそのまんま。配当を貰いながら安くなれば買い増す。そのためにも財務健全な企業探し。

というのが当面の目標です。

端株投資はナンピンを前提にしています
たいそうな事ではありませんが、特にネタもないので私の端株投資について触れてみたいと思います。 そもそも端株とは単元未満株のことでして、...

米国ETF

日本は人口減少の国。人こそ国の礎と考えた時に日本株のみの投資というものに不安を持ち出したのはつい最近。

また、日銀の度重なるETF買いの官製相場の崩壊という面で将来に不安を覚えてアメリカETFに関心を持ってます。

アメリカはいまだに人口が増えていますし、日本企業ではトヨタをはじめ世界規模の企業はアメリカにも上場を果たしています。将来的にどちらが安心かというと、どうしてもアメリカに魅力を感じます。

ただ米株のETFとなると、外貨が必要になりますから、SBI銀行で外貨の積み立てを続けています。

まとめ

じつは親兄弟は結構前から投資というものをして、投資環境としてはかなり整っていたのに、本格的に投資というものに移行したのが30過ぎ。結果論ですけど、FXに掛けた時間がもったいなかったなぁと少し後悔してます。

これから先は堅実に楽しみながら投資をしていきたいと思います。

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