楽天米株インデックスファンドを売却してNTTドコモを端株買い

インデックス投信を売却して端株投資端株投資奮闘記
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楽天全米株式インデックスファンドはNISA口座で積立ていました。

インデックス投信の積立にはつみたてNISAをおすすめしますが、基本的に端株などをメインとする私にとっては、つみたてNISAよりNISAの方がメリットが大きいと考え、現在もNISA口座を継続しています。

NISAはどっちを選ぶ?私がつみたてNISAを使わない理由
現行NISAとつみたてNISA。メリット、デメリットを自分のスタイルに当てはめて悩んだ末に私が選んだのは現行NISAです。その理由を書いています。

積立始めた時にはホールドするつもりだったのですけど、いつしかインデックス投信と通常NISAとの相性ってどうなんやろうなぁ~という悩みがずっと付きまとってました。

また後に積立始めた「野村つみたて外国株投信」にも、多く米株が含まれていることをきっかけに、株式のウエイトが高く、いつか積立設定の見直しのために手放そうと思ってました。

つもり貯金で積立ててきた楽天全米株式インデックスでしたが、とうとう先月すべて売却し、その売却分で購入したのがNTTドコモの端株です。

まあ、頃合いもよかったんじゃないかなと思ってますが、今後の投信は野村つみたて外国株投信に絞っていきます。

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SBI証券でNTTドコモを端株買い

特に時期的に安くなったからというわけではありませんでしたが、ドコモの株価に底打ち感を感じたので、追加買いしました。

この時にはまだ SBIネオモバイル証券が開業する前だったので、いつも通りSBI証券でNISA枠を使って買い付けをしました。

額にして4万円くらいです。

NTTドコモの株はこれで32株になりました。

コード銘柄約定価格数量手数料(税込)
19/1/49437NTTドコモ2,467.515199円
19/4/99437NTTドコモ2,32317212円

単元株にはまだまだ遠いですけど、KDDI株で既に通信業界の銘柄を保有する私としては、さほどペースを上げずに続けていきたいと思います。

NISA枠での買い付けには注意が必要

すでにロールオーバーが出来なくなった2019年以降、NISA枠を使った投資には慎重になる必要があります。

私が買った時点でのドコモの配当利回りは4.7%ほどありますが、この先5年で23%以上株価が下落するようなことがあれば、通常の特定口座で買った方が課税額についてメリットが発生します。

▽詳しくはこちらの記事を参照してください。

2019年からのNISA口座で株式の配当金を受け取るには銘柄選びも慎重に
2019年以降配当金が非課税になる目的でNISA口座で株を買うには、利回りとNISAの残年数を掛けたものが、株価の下落率を上回る必要があります。

つもり貯金ではじめた積立投資で株が買えた

この楽天全米株式インデックスファンドは、つもり貯金でちまちまと貯めて買ってきた投信です。

正直アーリーリタイアとかは考えてない・・・というか考えられない資産しかないのですが、インデックスファンドでさらに増やしてもらったお金で株を購入できました。

今や「投資をするお金がない」は言い訳にもならない

向き不向きもありますし、万人に投資が向くものではないですけど、必要性を感じつつもお金がないという事を言い訳にして投資をしないというのは、すでに言い訳にもならなくなってるのではないでしょうか?

SBI証券や楽天証券では100円から投資信託を購入できる時代ですし、ネオモバイル証券では手数料無料で株が買える時代ですからね。

少額投資っていくらから?得られるリターンは?
投資を少額で始めても、あまり意味がないのではないかとも思われますが、まずは始めてみることで「普段のお金に対する意識」や「投資の経験値」という金銭でははかれないリターンを得ることが出来ます。
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端株投資には最適!ネオモバイル証券に関するまとめ一覧
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