優待銘柄でイオン系のシューズショップ「ジーフット」を単元株化

株主優待ジーフット 単元未満株

2月も終わりに近づいて年度末がいよいよ近づいてきました。

さて年度末が終わって年度が変われば新入学の季節です。

我が家は今年二人の子供がそれぞれ高校と小学校に入学ということにもなりますが、我が家に限らず春というのは物入りの季節です。

今後就学の子供が増えるという事で靴の銘柄「ジーフット」を単元株化してみました。

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ジーフット

イオン系の靴小売業です。

クロス優待を狙われる方にはイオンをはじめ2月銘柄になって時期がずれている銘柄はありがたいんじゃないでしょうか。≫イオンの株主優待「イオンオーナーズカード」を手に入れた

今回の銘柄、ジーフットもイオン系列ということもあってか、2月の優待銘柄になっています。

ASBEEをはじめとして8チャンネルほど販売チャンネルがあります。

 

購入したきっかけ

この銘柄を買おうと思ったのは、優待がきっかけです。

私自身は靴なんて滅多に買うことはないですけど、子供はそうは言ってられません。

子どもが学校に履いていく靴は、毎日往復4km近い距離を歩いて登下校するわけですから痛むのも早いですし、子供の成長って早いですから気付くと靴を買い替えが必要だったりします。

もちろん登下校の靴だけでなく教室内で履く靴だったり、女の子は近所で遊ぶ時に履く靴などを別に欲しがります。

こういうところは決定的に男の子と女の子は違うんだなって思わされます。≫ 男の子を3人育てた自分が女の子を育てて感じたことを書いてみる

ジーフットの株価

四季報データ

SBI証券の四季報データを参考にしています。

1株益30.6
PBR1.3
PER37.26
自己資本比率41.7
ROE5.0(予)

※今回2018年5月7日に届いた事業報告によりますと、1株純利益は17.67となっています。

今後の展開

株式の6割をイオンが保有していることから、正直安心感を持ってるところがあります。

とりあえず最初にこの銘柄を保有してから1年近くになりますけど、大きく値を崩すことも上げることもないことから、優待をもらいながら気長に保有するつもりでいます。

ジーフットの優待

はじめてのジーフットからの優待です。

ジーフットの優待

優待利回り

ジーフットの優待は1000円の優待券が保有数によって年2回もらえます。

1枚100株
5枚1000株
10枚2000株

100株で、年2回計2000円とすると、1株790円で計算したとき2.5%くらいの利回りになります。

優待の行方

最初は自分の靴を買ったりするときに使おうと思ってたんですけど、子供たちの進学や成長に伴って必要になるものですから、ライトオンと同じように妻のもとへ献上したいと思います(泣)

育児世代には嬉しい優待銘柄の一つ「ライトオン」

 

ジーフットの配当

配当利回り

年に20円の配当がもらえます。

実はこの銘柄を持ってる理由の一つは、この配当があるからなんですね。

20円ですと、簡単に株価800円と仮定しても2.5%の配当利回りなります。

これくらいの株価で、優待合わせて5%だとまあまあおいしい銘柄だと思ってます。

配当の行方

こちらはいつもと同じく、ほかの配当も併せて端株の買い付けに回していきます。

NISA口座ですから1000円が丸々再投資できますね。

まとめ

端株優待がほぼ撤廃された今、端株投資を行う上で最も重視しているのは配当です。

一時期は優待利回りの高い銘柄とかの端株を買い集めてた時期もありました。

だた、よほど実生活で使い勝手の良い優待銘柄であれば別ですけど、そうでなければ優待銘柄を端株で買い集める必要はないかなと判断に至りました。

基本的には優待銘柄でも配当2.5%、優待がなければ3%を一つのボーダーにしてます。≫端株だって株主ですから配当金はもらえるんです

 

 

コメント

  1. […] ≫ 優待銘柄でイオン系のシューズショップ「ジーフット」を単元株化 […]