育児世代には嬉しい優待銘柄の一つ「ライトオン」

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先日全国展開しているジーンズやカジュアルウェアを販売するライトオンから優待を頂きました。

育児世代の我が家にはなかなか重宝する銘柄の一つでありますので、優待到着のご報告とご紹介をしてみたいと思います。

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冒頭でも紹介したようにジーンズやカジュアルウェアを販売し、全国のショッピングモールなどにも出店しているお店ですので、多くのかたがご存知かと思います。

取り扱いの商品にはリーバイスやエドウィン、アヴィレックスなどがありますし、ファストファッションのユニクロに比べ、値段は少々お高いものの品質がそれなりのものという良いイメージを持っています。

あとは個人的な意見では店構えとか品揃え、ロゴの字体とか結構好みなのです。

購入したきっかけ

私自身好印象を持ってた企業でもありますし、私の姉が継続して優待をもらってたのも知ってましたから、優待銘柄としていつか欲しい銘柄だったのです。

ただまとまったお金もなかったし、株価自体微妙に高く手を出しにくかったのです。

でも2016年のイギリスのEU離脱の時の株価暴落のときのドサクサに紛れて購入しました。

あれからまだ株価は下がってますが。

四季報データ

株式ってあんまり見方わかんないんですけど、大体この辺の数字は何となくわかるようになってきました。

株価 891
1株益 -131.3
PBR 0.83
PER 52.72
自己資本比率 46.6
ROE -10.9

正直とてもいい数字とは思えませんね。

会社側もかなり意識してるのか、第38期の報告書では不振の要因や改善策を打ち出してきています。

今までさほど気にしてみたこともない報告書ですけど、こういった内容が記載されているのは初めて目にした気がします。

今後の展開

正直この銘柄は訳ありでネット証券ではない証券会社で購入したものでして、長期に渡って持つつもりでいますから、出来る改善は早めに対策して欲しいと思います。

また台湾に初の海外出店を果たしています。

以前も記事にしたハードオフを含め、海外に海外に販路を見出す企業は多そうですね。≫モッタイナイは世界共通語 リサイクルを柱に世界へ進出するハードオフコーポレーション

ライトオンの優待

優待利回り

1単元100株で3000円の優待券がもらえます。

891円換算ですと3.36%

優待の行方

さて本題のライトオンの優待なのですが、本来は私個人がシーズン物の服を買う為に購入した銘柄なのですね。

妻は一切投資というものに興味・関心がなく、また理解を得るのが難しいので家のお金を投資には回していません。≫投資に関する家族の理解がある人がうらやましい

それが私が端株投資を行っている理由です。

なのでこの株を購入したお金は私のお金でありますし、優待を自分のために使う事は咎められる筋合いはないのですが、子供たちの成長は早いです。

「昨シーズンの服がもう着れない」というのは育児世代、それを経験した世代には痛感していただけると思います。

子供たちが成長して小さくなった服を着せられているのはとても目にあまりまして、子供のために手放しているという実態です。

ライトオンの配当

配当利回り

中間期末あわせて1株20円ですので2000円の配当金という事になります。

基本的に源泉徴収なしにしてますから2.24%という事ですね。

優待とあわせて5%超えであれば業績に目をつぶれば全然嬉しい数字です。

配当の行方

もっとも前期は1株益が-131.3円となってますから、投資信託で言うタコ足分配というヤツに該当するのかもしれません。

この銘柄はネット証券ではないので基本的に某証券口座に寝かしたままになるかと思います。

ネット証券でしたら毎日投信の増額設定だったり、端株の資金だったり好きに出来るのですが。

まとめ

今期以降業績の巻き返しに経営陣は躍起になってる事でしょうから、長く愛される企業になってほしいと思います。

そして、できましたら業績悪化のあおりを受け含み損の株主のために長期優待の創設をお願います。

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