使いにくいと評判のSBI証券を愛用する私がおすすめする5つのポイント

使いにくいと評判のSBI証券を使い続ける理由 単元未満株

SBI証券を使いにくいと感じる人は結構いらっしゃるみたいで、自分だけが使いにくいと感じてたのかとおもったので一安心しました。

そんなSBI証券を私が使い続ける理由を上げてみたいと思います。

この記事が終わるころには、きっとSBI証券っていいなぁって思ってもらえると思います。

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住信SBIネット銀行との連携が良い

SBI証券は使いにくいと感じる人も、住信SBIネット銀行は使ってるっていう人は多いと思います。≫使い勝手は抜群!住信SBI銀行は新社会人の給料受け取りにもおすすめ

私が住信SBIネット銀行を開設したのは、楽天銀行(元イーバンク)が入金手数料が発生するようになってからなのですけど、振り込み手数料も無料(ランクによります)になりますし、預け入れは何度でも無料で重宝してます。

SBI銀行のランクによる手数料の比較

引用元:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行で積立てた外貨も無料で資金移動

また、外貨交換の手数料が異常に安いです。

ネット証券各社が1米ドル25銭の手数料が掛るのに対して、住信SBIネット銀行は何と4銭。(積み立て時は2銭が適応されるようになりました。)

なので住信SBIネット銀行で外貨に換えてSBI証券に資金移動してる人も多いことでしょう。

SBI銀行の外貨積立ては外貨預金の為替手数料が高いなんてもう言わせない

私はこの積立のメリットを活かして、米国ETFを購入しています。

SBIのサイトに慣れてる

いざ色んな事をしようとするとSBI証券のサイトは非常に分かりにくくてめんどくさいのですが、住信SBIネット銀行を愛用してるおかげで、画面には慣れています。

色、配置、フォントや文字サイズだとかの見た目で慣れてるのは大きくて、多分これが全く違うととてもストレスだと思いますね。

現に私はマネックス証券も保有してますけど、マネックス証券のサイトは見慣れないこともあって使いにくいです。

そのためSBI証券はこんなもんだと思わされてる感じですね。

SBI証券なら単元未満株(端株)取引が出来る

単元未満株である端株を取引できる証券口座ってどうしても限られます。私が把握してるのがSBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券の3つです。

≫ 単元未満株制度を使った端株投資ができるネット証券会社の比較

端株取引が出来ても、証券会社名義になるケースもあるので、任意で売買出来て、個人の名義により端株を保有できるのは、いろんな証券会社を探しても少ないと思います。

今はほとんど無くなりましたが、端株優待があった頃には名義が証券会社になることにより、優待の受け取り権利者が証券会社になるため、個人は受け取りが出来ないといったことがあったようです。

楽天証券も松井証券も手放す方は出来ても買い付けることが出来ないため、どうしてもSBI証券になってしまいます。

スマホアプリで単元未満株(端株)取引が可能

また、SBI証券のスマホアプリでは端株取引も可能なのです。

もちろん、取引の時間帯の制限は従来通りですけど、端株取引のような顧客でも利用できるアプリを作ってくれたことは感謝感激です。

ネット証券のなかでも取引手数料は安い

SBI証券の手数料の比較

ネット証券内でも見劣りするような欠点なんかがあれば別なんですけど、手数料的にも取扱商品的にも決してそんなことはないんですよね。

各種アプリも準備されてて、投資をさせてもらう環境としては決して悪くないです。

NISA口座では海外ETFの買付手数料が無料

海外ETFに興味を持った時に知ったんですけど、NISA口座を開設してると海外ETF(米国、中国、韓国)の買付手数料が無料なんです。

FXもやってたんですけど、外貨建ての資産は持っておきたいと思ってたんで嬉しかったです。

米国株ETFを買ってるけど気を付けてること

NISAはどっちを選ぶ?私がつみたてNISAを使わない理由

iDeCo口座ではひふみ年金も

SBI証券のiDeCo口座ではひふみプラスで人気のレオスキャピタルワークスのひふみ年金も利用が可能です。≫iDeCoでひふみ年金が利用できるSBI証券

個人的には信託報酬も高めの商品なので、手放しにおすすめする事はできませんが、現在のところパフォーマンスは抜群です。

SBI証券はIPO(新規公開株)の取り扱い実績が多い

私自身は、まだ新規公開株に挑戦をしたことはありませんが、SBI証券は新規公開株の取り扱いがネット証券の中でも多いです。

2018年3月期ではこのような実績になっています。

証券会社引受社数関与率
SBI7594.90%
SMBC6278.50%
みずほ5468.40%

利用者が多くネット上にも情報が多い

投資の初心者が頼るのがネット上にある情報ではないかと思います。

SBI証券ではなんと420万口座(2018年3月時点)も開設されており、ネット証券の中では断トツです。

ちなみに時点は楽天証券で260万口座です。

口座開設者が全て取引を継続して利用しているかどうかは別としても、これだけの開設者がいれば、何かと情報に困ることは少ないと思いませんか?

第一位

まとめ

私は多分住信SBIネット銀行が激しく改悪をしない限り、この先も文句を言いながらSBI証券は使いづつける気がします。

実際、他のネット証券も住信SBIネット銀行とのクイック入金に対応はしていますけど、ネットバンクの中で住信SBIネット銀行は圧倒的に使い勝手はいいですし、外貨入金などを含めてその銀行との連携がいいSBI証券はとてもメリットがあります。

ただ、一つ願いがかなうなら・・・楽天証券さんを見習っていろんなとこ改善して欲しいです。


▽文中のリンク記事です

使い勝手は抜群!住信SBI銀行は新社会人の給料受け取りにもおすすめ
私のネットバンク歴はイーバンクに始まり、新生銀行、ソニー銀行と使ってきて、SBI銀行が一番長いです。ネットの金融関係はセキュリティ面の心配もありますけど、その中でもSBI銀行のスマート認証は安心して利用しています
SBI銀行の外貨為替手数料が引き下げ。それでも日々の積立で継続する方針
住信SBI銀行の手数料引き下げは大歓迎。だけど地道にドルコストで積立を継続していきます。その方が精神的にも楽だし。ドルコストと複利は投資の根本。
単元未満株(端株)取引できるスマホアプリ「SBI証券 株」を使い方
今まで端株を取引しようとすると時間の制限などのほかにも、PCの前にいると言う行動の制限もあったのですが、今後はスマホアプリからの注文も出来るようになりました。
SBI証券のiDeCoではおすすめのひふみ年金が利用できる
つみたてNISAでも人気のひふみプラス。そんなひふみの一つ、ひふみ年金がSBI証券のiDeCoで利用できます。ひふみ年金と他のひふみとの信託報酬の比較をしています。iDeCoにはつみたてNISAとは違った税制優遇もありますし、ぜひ一度ご参照ください。

コメント

  1. […] 私の愛用しているSBI証券でしたら、NISA口座を開設していると海外ETF(米国、中国、韓国)の買付手数料が無料なんです。≫使いにくいと評判のSBI証券を使い続ける5つの理由 […]