海外に営業拠点を持つ銀行に対しては、その健全性を確保するための国際的な統一ルールに応じた自己資本比率を求める「自己資本比率規制」が導入されています。
また、海外に営業拠点を持たない銀行の場合、わが国では、4%以上の自己資本比率が求められています。

引用:全国銀行協会