間違いで端株購入した「アサヒホールディングス」中間配当が入金

5857 単元未満株

5857

アサヒホールディングスから中間配当金が届きました。

保有株数1株配当金配当金額
30株30円900円

FXと違い、現金で配当が受取れるのは株の楽しみの一つですね。

 

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アサヒホールディングス

貴金属のリサイクル、産廃処理業をメイン事業としています。

また有価物を含有したスクラップ、俗に言う都市鉱山というやつからのレアメタルなどのリサイクルを手がけています。

 

購入したきっかけ

実はタイトルにも明記しているように、とある企業と間違えて購入した銘柄です。

その「とある企業」というのはアサヒグループホールディングスです。

それに気付いて損切りしようと四季報データを見て、やっぱりしばらく持つ事にした不幸中の幸い銘柄です。

 

アサヒグループホールディングスとの違い

あえて書く必要ないかと思いますけど、アサヒグループホールディングス(2502)の方は、アサヒスーパードライで有名なあのアサヒです。

多分株取引になれた人なら証券コードで気付いたかもしれないくらいの業種違いの別会社です。

 

四季報データ

端株保有に当たって気にしている項目です。

貸借対照表とか見てもまだ分からないので、いずれこの項目に足していけるように勉強したいところです。

株価1928
1株益242.3
PBR1.34
PER9.26
自己資本比率50.6
ROE17.9

購入したのは間違いだったのですけど、自己資本比率やROEの高さが保有のきっかけになりました。

 

今後の展開

私の務める業界でも産廃業者に廃棄物を依頼しています。

産廃事業は今後とも単価のダンピングなど起こりにくい業種だと思いますし、資源のない日本には都市鉱山に頼らざる時代が来るかもしれませんので、しばらく様子をみようと思いました。

単元株化にはまだ2/3以上保有する必要もありますし、値が下がれば買い増すつもりでゆったり構えています。≫端株投資はナンピンを前提にしています

 

アサヒホールディングスの優待

残念ながら優待制度はありません。

ただ、隠れ優待などが年によっては設定されるかもしれません。

可能性は低いですけど、また何か動きがあれば書いてみたいと思います。

 

アサヒホールディングスの配当

配当利回り

中間30円、期末30円が予定されています。

四季報データで使用した株価、1928円の時3.1%の年間配当となります。

軒並み株価が上がって配当利回りが下がってる昨今の株銘柄の中ではいいほうだと思ってます。

 

配当の行方

今年はNISA枠を使い切ってしまったので、来年以降また端株の買い付けなどに充てていく予定です。

 

まとめ

株の銘柄を間違えるという事は、本来やってしまってはダメな事だと思いますけど、個人的には面白い銘柄を拾ったことと、買う前にはもう一度確認をするという習慣付けるいいきっかけになったと前向きにとらえています。

▽私が端株投資を始めた理由です

FXをやめた理由と端株投資を始めたわけ
二度目のレバレッジ規制が秒読み段階の今、改めてFXをやめるということを検討し始めてもいいと思います。その理由はレバ規制により昔より少額投資でなくなったこと、FXをしている人の多くは負けているという事実、ロスカットにあった時には口座に何も残らない現実です。

▽端株のいいところは資金が限られているので嫌でも分散投資になるところです

端株投資の配当金はNISA口座で非課税で受け取ろう
単元未満株の取引には手数料が掛りますが、それ以上に少額投資にはメリットも大きな投資手法の一つです。
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Jiroの端株投資奮闘記

コメント

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