単元未満株(端株)で集めたKDDIを単元株化、一方で反省点も

単元未満株を単元株にしたKDDI

単元未満株を単元株にしたKDDI

携帯電話の脱キャリアを果たした時に宣言していたKDDI株の単元株化を果たすことが出来ました。≫auをMNPで脱出して、端株投資中のKDDI株の単元株化を目指す

それにしても、まさか自分が1単元何十万という銘柄を保有するようになるとは思いませんでした。

本当ならもう少し下がったところで単元株にしようとしてたんですけど、寺岡製作所を売却したことから、その資金で単元株価しました。

≫ 一時株価は約3倍になった東証2部銘柄「寺岡製作所」売りました

KDDI

アラフォー以上の世代でしたら、「ゼロゼロワンダフォ~」というテレビCMを覚えてる方もいらっしゃるでしょう。

普通に国際電話を掛けるより、頭に001をつけると安くなるとのことで、似たようなサービスとしては、当時は0033、0088などありました。

当時学生でしたけど、発信先を検知して自動で切り替える装置を無料で電話機につけてくれるとかで、学生の家とかも回ってた気がします。

今調べてみたら、0033はNTT系列、0088はソフトバンク系列でサービスが続いているようですね。

 

購入したきっかけ

FXをやめて株を始めたころから、高配当銘柄の中にKDDIはインプットされてました。

最初に買った7月以降、気付けば3000円を超えていたのですが、3000円を切った今年の1月買い増ししました。

四季報データ

 

株価2,700
1株益235.1
PBR1.76
PER12.11
自己資本比率58.5
ROE15.2

KDDIを単元株価する為に手放した寺岡製作所はROEが3.6でしたから、配当利回りとしては同じくらいですけど、こちらの方が魅力的です。

ROE(Return On Equity)とは、自己資本利益率のことをいいます。これは、株主が拠出した自己資本を用いて企業が株主のためにどれだけの利益をあげたか、つまり株主としての投資効率を測る指標といえます。

引用:SMBC日興証券

今後の展開

まだまだ課題は多いですけどIotや自動運転などを含め、高齢化社会や在宅という事を考えた時、通信の分野が出来る事ってまだまだ伸びそうな気がします。

大きく値を崩すこともないでしょうし、大きく値を延ばさない限りは長期目線で保有していくつもりです。

 

KDDIの優待

KDDIは単元株ではなかったですし、中間配当の時機種変更の割引券が入ってたんですけど、キャリア端末に一切興味がなかったので捨ててました。

単元株となった今回はau WALLET Market商品カタログギフトがもらえる予定です。

いつごろ届く?

頂けるものは早く頂きたいものですけど、KDDIのホームページによりますと6月上旬となるようですね。

どこの会社も優待到着は大体この辺りだと思います。

長期保有者への特典

いずれも5年以上の保有で長期保有者には特典が受けられます

5年未満5年以上
保有株式数100株~999株3,000円相当5,000円相当
1,000株以上5,000円相当10,000円相当

5年後というと、息子は成人式だったりするんかぁ

優待利回り

現在株価が2700円程度(2018年3月末)となっていますから、3000円のギフトでしたらまあ1%強といったところでしょうか。

 

KDDIの配当

KDDIは連続増配銘柄でして、過去16期に渡り増配を続けてきています。

連続配当銘柄KDDIの配当の推移を表したグラフ

引用:KDDI配当情報

この連続配当というのも寺岡製作所から乗り換えた理由の一つでもあります。

連続増配銘柄としては日本たばこ産業(JT)も以前ご紹介しています。

連続配当銘柄の日本たばこ産業(JT)2914の配当利回りは5%に

配当利回り

過去16期に渡り増配を続けてきて、17年度は年間配当が90円になる見込みです。

1株2700円とすると約3.3%となり、先にご紹介した優待と合わせると4%超えと、私としては満足なレベルです。

単元未満株(端株)ナンピンの反省点

約定日約定数量約定単価端株手数料(税込)
2017/7/19352904548
2018/1/4152840230
2018/2/5202751297
2018/3/23302664430
合計100279,1801,505
平均買付2,807

 

合計で約定価格279,180円 手数料1,505円で平均買付としては2,807円となっています。

最初に買った7月19日に1単元買うよりは手数料を含めても約1万円安く買ったことになりますが、この間には中間配当もありましたから、それらを加味すると7000円くらいしか安く買えていません。

特に2回目の時には3000円台から落ちてきた後だったので、思わず買ってしまった感じがしますので、ナンピン前提と言いながら、少しナンピン幅が小さかったように思います。≫端株投資はナンピンを前提にしています

ナンピンは後半になると平均買い付けは下がりにくくなりますから、前半の買い付けは慎重にいきたいところです。

でもどこまで下がるかは分かりませんし、悩ましいです。

まとめ

FXのスワップと違って、株は配当という形で現金収入になるのが楽しいです。

また単元株ですと優待などの贈答品もありますし、今後もこういった銘柄を増やせていければいいなぁと思います。

auをMNPで脱出して、端株投資中のKDDI株の単元株化を目指す
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