Zenfone3と比較したけどZenfone4カスタマイズモデルをIIJmioで買いました

格安SIM/通信費
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このたびモバイルナンバーポタービリティ(MNP)で通話もIIJmioに移行しました。≫auをMNPで脱出して、端株投資中のKDDI株の単元株化を目指す

今まで使っていた端末はエクスペリアのSO-04Eという2013年モデルでしたのですが、バッテリーの持ちや動作の不具合などありまして、とうとう機種ごと買えることにしました。

機種は最低限RAMが4G積んであることを条件にしてましたけど、安価でいてRAM4Gというのはなかなか無く思案してましたところ、Zenfone4カスタマイズモデルがIIJmioから発売になり購入しました。

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親日国台湾のASUS

実は妻のNEXUS7、Zenfone3laserにつぐ3台目になります。

ASUS(エイスース)には震災後のとても良いイメージがあるから、ついついひいきにしてしまうのです。

 

Zenfone3:5.2インチと5.5インチの比較

まずZenfone3には2タイプあります。

それが5.2インチモデルと5.5インチモデルです。

スペックの違いは画面の大きさだけにとどまりません。

Zenfone3(5.2)

ZE520KL

Zenfone3(5.5)

ZE552KL

CPUsnapdragon625
ROM32G64G
RAM3G4G
バッテリー容量2650mAh3000mAh
価格30,800円~37,500円~

とCPUは同じながらも、明らかにスペックを増してます。

価格は価格ドットコムで2018年2月7日に調べたものです。

安いと思って飛び付かないように注意が必要です。

Zenfone4:カスタマイズモデルとの比較

Zenfone4カスタマイズモデルはIIJmioでのみ売られている限定的なモデルです。

Zenfone4Zenfone4カスタマイズ
CPUsnapdragon660snapdragon630
ROM64G
RAM6G4G
バッテリー容量3300mAh
販売価格53,895円34,800円

Zenfone4の販売価格は同じく価格ドットコムで調査してます。

さすがに携帯料金が下がろうと、落としたら一発で壊れるかもしれないスマホに5万円は出せません。

当初、Zenfone4SelfieProも検討していたのですけど、比べた時にZenfone4カスタマイズの方がコスパが優秀と判断しました。

Zenfone3とZenfone4カスタマイズモデルの比較

Zenfone4カスタマイズは2月1日にIIJmioのサイトにアップされました。

4までのスペックの必要性はないように感じましたし、一気に4カスタマイズモデルに心が動きました。

値段

まずもってZenfone4カスタマイズモデルはZenfone4と比べるて34,800円と安いです。

さらにIIJmioからの特典がありまして、さらに下記に該当すれば、5000円のAmazonギフト券がもらえます。

新規購入者:通話SIMと同時に購入した方

利用中の方:半年以上利用している方

※このキャンペーンは現在終了しました新しいキャンペーン情報はこちらを参照してください。≫キャンペーン情報

また、端末を同時に購入される場合、IIJmioのエコプランも一考されるとよいかもしれませんのでご紹介しておきます。

IIJmioのエコプランがなかなか低コストで通信費の節約にいい感じ

IIJmioのエコプランで月々の携帯料金は想定通り格安に

カメラ機能

zenfone4カスタマイズに決めた理由はスペックだけでなく、カメラなどの機能にも興味がありました。

私自身スマホのカメラで撮ったものをインスタに上げたりするようなことはないんですが、デュアルレンズだったり、120度の広角撮影が出来たり、あとはまだ使ってませんけどRAWモードでも保存が出来るみたいです。

RAWモードはZenfone3でも出来るみたいですから、最近のスマホは出来るものが多いのかも知れません。

指紋認証

zenfone3は指紋認証が背面にありますが、zenfone4は前面にあります。

カバーによっては背面の指紋認証は使い勝手は良くなさそうですし、前面にあるのは使い始めてからも使いやすいと思います。

DSDS

DSDSはナノSIM×2に対応しています。

また、3G+4Gなので、データ通信用にXiのSIMを入れる場合、通話用はFOMAのものにする必要があります。

また、auに関してはDSDSしたい場合はこちらの記事を参照してください。≫auの通話SIM対応のDSDS機「g07++」登場で脱2台持ち

 

Zenfone4カスタマイズを使ってみたレビュー

フリック入力

結構多くの人がフリック入力を使ってると思いますけど、Zenfoneのフリック入力はちょっと違います。

めっちゃ使いにくいというか、いずれ別の端末持った時に混乱しそうです。

このツイートの後反応をくださった方のブログで無事解決しました。≫ZenFone 3の日本語入力をフリック入力に変更する方法

ミスタッチが多い

今まで使っていたエクスペリアと比べると、ミスタッチが多い気がします。

ミスタッチというと私の操作ミスという感じですけど、小文字や濁点にしたい時に「ま」が反応してみたりします。

LINEの返信なんかはそうでもありませんけど、多くの文を打つ時にはストレスを感じるほどです。

付属品が少ない

最近でこそZenfoneのフィルムやカバーって家電量販店でもある程度売ってますけど、それでもやっぱりキャリアの端末に比べると圧倒的に少ないです。

カバーはついてたので助かったのですけど、フィルムを買いに行ったら、汎用しかなくてガッカリしました。

ネットで探さないとないかもですね。

バッテリーの持ちはかなりいい

※2018年2月14日追記

まあ、まだ買ってあまり間がないですから当然と言えば当然なんですけど、使わなければ3日くらい持ちそうな勢いです。

以前使ってたエクスペリアはもうバッテリーがへたっていたこともあり、朝から夕方がぎりぎりでしたのでうれしいです。

テザリングはなかなか優秀

IIJmioのSIMでテザリング出来ます。

多分動画とかっていうレベルではないと思いますけど、ブログが更新できるレベルにはあまり不自由なくつながります。

画面の保護フィルム

※2018年2月21日追記

最近の画面保護のフィルムはガラスで出来たものがあるみたいですね。

ただ、Zenfone4は画面の端部が球面になってるようでして、端部に空白部が出来るというレビューが多かったです。

そこで私が購入したのがAmazonや楽天でも取り扱いのあるラスタバナナの商品

画面より一回り小さく、画面の周囲に浮いたような気泡が出来ません。

また、ジョイントマーカーという位置合わせ用の穴があり、充電のケーブルを差すことで貼り付け位置がずれることなく貼り付けすることが出来ました。

端末同時購入でエコプランを選択

今回端末を同時購入したことで、選んだ料金プランはエコプランです。

格安SIM業者の料金プランは通話料以外定額のプランが多いですが、IIJmioのエコプランは、データ量の残量によって料金から割引をしてくれます。

最安値では1200円にまで料金が下がります。

IIJmioのエコプランがなかなか低コストで通信費の節約にいい感じ
もともとデータ使用量の少ない私には、エコプランという料金プランがなかなか低コストで通信費の節約に一役買ってくれそうです。データ使用量が少ないからもっと安く格安SIMを使いたい人におすすめのプランです。

まとめ

使い初めてまだ数日ですのでレビューには程遠いですけど、いずれ加筆していけたらと思いまいます。

▽格安SIMへ転出する方法を書いています

格安SIMにMNPで乗り換える手続きの方法

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