auをMNPで脱出して、端株投資中のKDDI株の単元株化を目指す

MNPで脱キャリア 格安SIM/通信費

MNPで脱キャリア

ようやく自分の分だけですけどMNPで脱キャリアしました。

mineoも気になったんですけど、通話SIMにすることで端末が安く買えたのでIIJmioへ脱出です。

キャリア転出後の通信料金

今まではauのシンプルSSで約900円、IIJmioのミニマムプランで900円、合わせて1800円ほどの料金を支払ってました。

転出後は、IIJmioの通話付きミニマムプランで1600円となり、月々200円ですが料金が抑えることができるようになります。

さらに、エコプランは使わなかった通信料を繰り越しできない代わりに、割引という形で買い取ってくれるので、最安で1200円まで抑える事が可能です。≫キャンペーン情報

 

IIJmioのエコプラン

 

いまだかつて2Gを超えて利用したのは過去に数か月だけですから、平均すると1200円~1400円くらいで済むんじゃないかと思ってます。

IIJmioのエコプランで月々の携帯料金は想定通り格安に
IIJmioに通話ごと乗り換えて半年が経過しました。直近の携帯料金を元に通信費の節約方法を書いています。

エコプラン

以前もエコプランに関しては記事にしてますけど、エコプランは端末購入とSIMをセットで購入したケースに限り利用できる限定的なプランです。

今まで私の使っていたのは、2013年5月に発売されたものを2016年8月に唯一お金を払って中古で購入した機種です。≫格安SIM歴5年目の私がスマホの端末に支払った値段

さすがにバッテリーの消耗も激しくなったり、動作もやばくなってきたので機種の変更に踏み切りました。

ちなみにZenfone4のカスタマイズモデルを買いました。

Zenfone4カスタマイズモデル

こちらはIIJmioモデルで、Zenfone4のオリジナルからCPUとRAMをデチューンしているものの、本体の機能としてはZenfone4と同様です。

Zenfone4Zenfone4カスタマイズZenfone3(5.5)
CPUsnapdragon660snapdragon630snapdragon625
RAM6G4G4G
販売価格56,800円34,800円(特典あり)37,787円

販売価格はzenfone4はIIJmio、Zenfone3はamazon価格です。

Zenfone4カスタマイズモデルの特典は「音声SIMとセットの購入」か「IIJmioを半年以上利用している人」には5000円のamazonギフト券がもらえます。

Zenfone3は5.2インチと5.5インチがあるんですけど、5.2インチですとRAMも3Gですので注意が必要です。

 

MNPの手数料

MNPでは転出の際、3240円の手数料が発生します。

さらにIIJmioの方でも3240円掛かることから、6,480円のコストが発生します。

元々キャリアのスマホを利用していたのなら1、2か月で元が取れるイニシャルコストも、私の場合1年以上も掛かってしまいます。

通信費を下げたうえで1台持ちになるメリットは大きい

実は会社から社用のスマホと、外出先でPCをネットにつなげるようにポケットWi-Fiを支給されてます。

それにさらにプライベートのスマホ、ガラケーを合わせると4台の端末を持って歩いてたんです。

実際にはポケットWi-Fiはスマホでテザリングで不要になるんですけど、なんか会社の契約上あるみたいで一時的な時しか使ってません。

そんな状態なので自分のガラケーって気づいたらバッテリーが切れてるような状態だったんで、あまり必要なかったんですよね。

それもあって今回1台にできたのはとてもよかったです。

MNPのコストはキャリアへの手切れ金

MNPで発生するコストというものは、この先に発生するものでもありません。

私の場合コストが下がって、なおかつ利便性が上がったわけですから、このコストというものは許容すべきと考えています。

「自動更新の2年縛りから解放された」手切れ金と思ってます。

端株保有中のKDDIの単元株化を目指す

さて、auから脱出した記念にKDDI株の単元株化を目指したいと思います。

キャリアの利用者からの通信費を、株主となって還元していただきたいと思います。

もちろん、MVNOであってもキャリアの恩恵を受けるわけですけど、その差には雲泥の差があります。

現在50株保有してまして、残り50株。

幸い楽天がキャリア参入を表明してくれたおかげで株価も3000円を切ってますので、もう少し拾いにいっていずれ単元株化したいと思います。

数少ない連続増配銘柄

KDDIは16年連続増配と、日本では数少ない連続増配銘柄です。

そうかといって今後はIotなど、通信はまだまだ期待される分野の一つかと思います。

長期保有を前提に残りの50株の取得を目指したいと思います。

≫ 単元未満株(端株)で集めたKDDIを単元株化、一方で反省点も

まとめ

通信費というものを私は目の敵のように下げてきました。

その理由の一つは「パケ放題」といういい加減な設定に不信があったからです。

利用者がパケ放題を契約すれば嫌でも4000円ほどのコストが発生します。

そのコストはいくら使っても定額となる半面、それ以下の利用でも4000円といういい加減なものです。

どこの世界に「いくら使っても4000円でいいよ」なんてサービスがあるもんでしょうか?値決めがいい加減すぎる。

今後は支払う側よりは還元される側にいたいものです。

▽携帯料金の見直しがおわりました

通信費の見直し!格安SIMに音声通話ごと乗り換えたら携帯料金はいくら節約できる?
2年縛りから解放されて格安SIMにMNPした結果、結構安く抑えられたと思います。LINEのID検索できないという弱点もかなり克服もでき、通話料的にも今のところ不安を感じず過ごせてます。
IIJmioのエコプランで月々の携帯料金は想定通り格安に
IIJmioに通話ごと乗り換えて半年が経過しました。直近の携帯料金を元に通信費の節約方法を書いています。
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格安SIM/通信費単元未満株
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Jiroの端株投資奮闘記

コメント

  1. koma22 より:

    Jiroさん、こんにちは。
    KDDI50株ですか。もう折り返し点ですね。

    私は現在12株。
    4株ずつ、ちまちま買い足してます。

    もっと派手な暴落でも来てくれない限り、100株到達まであと5年くらいかかりそうです。

    主力にしたいとは思いませんが、この手の銘柄がポートフォリオの一角にいてくれるとちょっと安心感がありますね。

    • Jiro より:

      koma22さん、こんにちは
      3株では手数料が割高になりますからね^^
      頑張って単元株価します^^