母親の投資歴に驚愕

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以前も書いたかもしれませんけど、私の実家の家族というのはかなり投資にオープンな環境で、普段しないような話も結構してたりします。

その中でも母親の投資歴に若干びっくりしたので記事にしてみたいと思います。

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母の証券口座

以前から複数持ってるのは知ってたんですけど、最初に口座を開設したのが昭和35年~36年だそうで、母が父と結婚してまもなくだったみたいです。

そういう人が周りにいたわけでもなかったんでしょうけど、某繊維会社に勤めていた時に周りには自社株を持ってる人もいたとかで、証券口座の開設に至る心理的なハードルはかなり低かったみたいです。

現状の証券口座

大和証券が古くから持ってる証券口座みたいですけど、今一番利用してるのはよその証券会社みたいです。

姉もそこで株を買ったりしてまして、私も口座自体は持ってますけど、担当の人が結構フランクでいろんな情報をくれたりします。

ただ、売買手数料を聞いてびっくりしましたけど、アドバイス料だと思って割り切りが必要だなって思いました。

後はネット証券。

主に姉が操作を代理して取引したりしてるみたいです。

母の配当金の思い出

父は山登りが趣味で、母がそれに付き合う時に「登山用の靴を買え」と言われ、その時の資金源になったのが某製鉄会社の配当だったそうです。

なので、私が生まれる前から投資というものをしてた親だったんですね。

で気になるのは父親の話。

すでに他界して8年近く経つので直接聞くわけもいかず母に聞くと、父親名義の投資信託とかはあったみたいです。

父親からは投資に関して話をしてもらったことも、話をした覚えもないですから父親の意思で行ってる投資というものはなかったと思います。

投資スタンス

配当

売買手数料も掛るし、基本的には銀行預金より配当が高ければ良いというスタンスみたいです。

以前は定期貯金でも高金利でしたから積極的に投資というほどではなかったみたいですけど、さすがにこれだけ金利が安くなるとねって言ってました。

優待

あとは優待銘柄は結構持ってる気がしますね。

大抵実家に帰るとコロワイドグループの優待で食事に行くことが多いです。

あとは日清製粉とかの優待は結構送ってくれたりします。

震災の時には狙ってた銘柄を買い進めたとも言ってましたね。

まとめ

いろんな人のブログとか読ませてもらっていて、投資に関する理解が得られずに悩まれる人も少なくない中で、親も含めて兄弟達と投資の話を出来るのはありがたい話ですよね。

もっとも私の場合は妻が一番のネックなんですけどね。≫我が家の夫婦間のお金の価値観の違いは結構深刻

▽帰る場所があるというのはありがたいことです。

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