「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

OCNモバイルoneのらくらくセットで買うと端末が安いのでお得

gooSimsellerでSIMフリー端末を買う格安SIM/通信費

格安SIMを展開しているOCNモバイルone。

以前は1日110Mという1日単位で通信速度の制限が掛かるプランしかありませんでしたが、最近では1ヶ月1Gというプランも出来て、通信量の少ないユーザーにはありがたいプランが出てきてます。

そんなOCNモバイルoneでスマホ運用を始めようと思った時に便利なのが端末のセット販売。

ただし安く買う条件というのが、もちろんOCNモバイルoneの通話SIMで開通させること。

ワイはUQモバイルで運用したいんや!

とういう明らかに目的があわない人以外はちょっと覗いてみるといいかもしれません。

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OCNモバイルone「年末大感謝セール」

アンドロイド端末を手に入れる

現在行われているキャンペーンは「ちょっと早い年末大感謝セール」

Xperia10Ⅱが27,800円だったり、SIMフリー端末として最近人気の国産スマホシャープのAQUOS sense3が5,000円と格安です。

また、我が家が愛用しているZenfoneシリーズのMax(M2)が一括1円、モトローラのmoto g8が1円、OPPO A5 2020が1円などのキャンペーン特価が出ています。

ジロ
ジロ

ただし、別途初期手数料は掛かります。

iPhoneSEを手に入れる

以前はセット販売で買ってもさほど値ごろ感のなかったiPhoneでしたが、最近は中華系スマホの価格が高くなったことから、iPhoneのお得感が強くなりました。

まずはこちら。

goosimsellerでiPhoneSE2を手に入れる

第2世代のiPhoneSEが通常価格44,300円が29,300円。

その他のキャンペーン端末は以下の通り。

iPhoneSE2 64GB29,300円
iPhoneSE2 128GB34,100円
iPhoneSE2 256GB45,500円
iPhone11Pro 64GB89,900円
iPhone11ProMax 64GB103,100円
iPhoneSE2 中古31,800円~

OCNモバイルoneで中古端末を手に入れる

最近は国のキャリアへの介入もあり、そして各端末の高騰化もあり、なかなか手を出しにくい価格になってきていますので、全体的に中古端末もお手頃価格のものがなくなってきているのが実情です。

また、中古スマホで一番怖いのが赤ロムと呼ばれる端末をつかんでしまうこと。

赤ロムとは?
  • 前のオーナーの残債が残っている
  • 振込詐欺などの犯罪に使われた恐れがある
  • その他訳ありの端末

これらを手に入れてしまうと、通信制限が行われてスマホとして機能しなくなるという恐れも。

OCNモバイルone(gooSIMseller)の販売する中古端末には、30日間の動作不良と2年間の通信制限に関する補償がつけられるので安心して利用できます。

OCNモバイルoneの通話SIMの解約違約金はなし

以前旧プランでは半年以下の解約で8,000円という違約金が課せられていましたが、国の指導もあり、現在は1,000円、新プランでは期間の定めに関わらず違約金なしとなっています。

ということは、端末だけ買って他社に流出しても余計なコストは発生しないということになります。

が、あまりに早い解約などは端末の返却が必要になったりするケースがあったりしますので、基本的には端末購入のためだけにこのセールを利用することはおすすめしません。

ジロ
ジロ

あと、そういった利用の場合にはブラックリストに載る可能性もあり、今後の利用に制限が掛かる可能性も否定できず、あまりお勧めできません。

一時期MNPのキャンペーンを利用して利益を得るスマホ乞食なんていう言葉があったことがありますが、そういったリストがあるという噂でした。

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OCNモバイルone(gooSimseller)のデメリット

ただ決してメリットばかりでもありません。

メール対応でしかも遅い

最近はIIJmioやmineo、UQモバイルなどでもチャット形式で質問の受付をしてくれます。

ところが、goo Simsellerはメールでの問い合わせになり、さらにレスポンスが遅いです。

goosimsellerに問い合わせしたら、3~5営業日の時間を頂く場合があります。とか、やる気ないだろ(;´д`)

— ジロ@Jiroの端株投資奮闘記 (@JIRO_invest) 2018年3月15日

また、大抵本人確認のデータをアップロードしたら確認受領メールが来るんですけど、それもなかったのです。

心配になって問い合わせしましたところ、窓口の担当者から関係各所に問い合わせをしてくれました。

OCNモバイルoneとgooSIMsellerの違い

手続きを進めていくと、気付いたらgooSIMsellerのページに移行していることに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

端末の販売元はNTTレゾナンテというNTT系列の会社が運営しているgooSIMseller(グーシムセラー)という会社になりますが、OCNモバイルoneは通信事業者になります。

そのため端末販売はgoo Simsellerだけど、本人確認書類を送るのはOCNとなり別々のIDでのログインが必要になります。

goo Simsellerの方は端末が届けば解約しても良さそうだけど、端末の不具合があった場合はgoo Simsellerでの対応になるので、基本的な保証期間に内には解約することは避けた方がいいと思います。

どちらにしても、IDやパスワードが増えることは利用者にとっては不自由この上ないです。

端末補償オプションが割高

以前はこういったMVNOで端末は発売しておらず、基本的に持ち込みというスタンスでした。

そのため端末補償といったサービスがなかったのですが、現在は多くのMVNOでも端末を発売するようになって端末補償サービスを展開するところが増えました。

こちらのOCNモバイルoneでも端末補償オプションが月430円(税別)で付けられますが、月々の通信量に対しての端末補償が高いと言わざるをえないです。

そこでおすすめなのがモバイル保険

月額700円で最大3台まで保証してくれるので、あわせて検討してみてはいかがでしょうか。

急なスマホのトラブルに備えてモバイル保険
年々高価になるスマートフォンの急なトラブルに、最大3台まで加入できるモバイル保険がお安くてなかなかおすすめです。
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年末大感謝セールは12月23日まで

こういったキャンペーンは年に何度か行われていますが、iPhone系はすぐに売り切れてしまいますので、タイミングが合えばすぐに購入するのがよいかと思います。

また中には掘り出し物の端末もあるのでぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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