2018年の下半期の端株の配当金でやりたいことのリストを一つ達成

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2018年も間もなく終わろうとしていますが、下半期で入金になった配当金をまとめてみました。

単元株化したものも徐々に増えたりしていますが、まだ端株のままのものも多くあります。

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端株の配当金

銘柄株数配当金
ERIホールディングス60株900円
JT50株3,750円
モノタロウ100株1,300円
岡部35株455円
ブロードリーフ40株220円
ジーフット100株1,000円
ライトオン100株1,000円
ペガサスミシン製造20株240円
アサヒHD30株1,800円
センチュリー2150株1,250円
エックスネット24株336円
KDDI100株5,000円
国際計測器100株1,500円
伊藤忠商事30株1,110円
ジーエスユアサ50株150円
セブン銀行50株250円
みずほFG200株750円
朝日ネット100株900円
合計 21,911円

モノタロウは特定口座のため税引き前

ジーエスユアサは5株→1株の株式併合が行われ現在は10株

配当収入で100のやりたいことを1つ達成

端株による配当金は大した金額ではありません。

ただ徐々に銘柄を増やしたり、株数を増やすことで数字となって配当金が増えるのが数字で確認できるので、とてもモチベーションを保つのに貢献してくれます。

また、半期で2万円を超える配当金と言うと、単純に1年で4万円以上の配当収入ということになり、「2泊3日程度をライダーハウス、ゲストハウスなどの格安宿に泊まりつつバイクで旅をする」という私のスタイルのツーリングが自分の配当収入だけで可能となりました。

なので時期尚早とは思いますが、これを持って100のやりたいことでリストに挙げていた「家計に負担を掛けることなく配当収入でツーリングに行く」という目標を一旦消したいと思います。

継続した活動のために配当収入は有利

これだけの配当を得るために投資するお金と言うのは、まあ、それなりの金額になるわけです。

なので投資資金をそのまま「やりたいこと」に投入すればもっと充実した「やりたいこと」をこなせるかも知れません。

でも将来的にも継続して「やりたいことを計画するため」にはこの配当収入と言うのはとても有利だと考えています。

減配などのリスクは見越しておきたい

ただ、これをもって安易に一つのやりたいことが達成できたという認識はしていません。

今後経済が冷え込んでいった時には、当然に減配や無配当、上場廃止などによる配当収入の減少というものは当然に視野に入れておきたいと思います。

今回の配当は一旦投資資金へと回し、さらに配当金を上積みできるようにしておきたいと思います。

まとめ

株式投資というものは、自分にとって資産を育てるというものの他に、自分がやりたいことを金銭的に助けてくれるような位置づけです。

使うところ、増やすところ、貯めるところという位置づけを意識しながら来年も配当収入を増やせるようにがんばっていきたいと思います。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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