「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

2020年上半期の端株配当金の集計~積み重ねだからできる魅力~

端株配当金のまとめ配当金

令和になって初めての正月を迎えた2020年も既に半分が経過しました。

そこで2020年上半期に受け取った配当金をまとめておきたいと思います。

このブログでは1月から6月を上期、7月から12月を下期として、その期間に受け取った配当を上期下期としてまとめています。

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2020年上期の端株配当金のまとめ

こちらは直近2回の配当金の推移です。

各期配当金合計
2019年下期30,360円
2019年上期30,419円

昨年は無事、月平均5,000円の配当金を受け取ることができました。

2016年までの配当金の推移はこちらから確認できます。≫配当金のカテゴリー

日本株

銘柄株数配当金
ハイアスアンドカンパニー100株190円
ERIホールディングス60株900円
JT100株7,700円
モノタロウ200株1,500円
岡部100株1,400円
ジーフット100株500円
アサヒホールディングス(売却)30株2,100円
セブン銀行200株1,100円
みずほFG200株750円
三櫻工業25株238円
KDDI100株6,000円
JFEホールディングス40株無配
三菱商事34株2,312円
ペガサスミシン46株322円
日立造船100株1,200円
ジーテイスト100株無配
センチュリー2150株1,250円
TOKAIホールディングス100株1,400円
ヤマダ電機100株1,000円
朝日ネット(売却)100株950円
ジーエス・ユアサ10株350円
国際計測器100株2,000円
合計33,162円

こちらの一覧は課税前ですが、ほとんどの銘柄をNISA口座で保有しているため配当金は非課税となります。

今回は2月3月に珍しく大きな単位で売買しました。

うまく利益を確定できたり、下落の波について行けたり、うまく立ち回れた気がします。

また今回も無配があるwww

ジロ
ジロ

その顔、なんか文句ある?

冗談はさておき、今回はなんと無配が2つも。

もともとジーテイストは配当より優待が目的で保有しているものですし、もらっても50円とかっていうレベルだからあまり気にはしてないんですけど、JFEホールディングスは想定外でした。

また今回は入っていませんが、ヤマハ発動機も無配を発表しています。

ジロ
ジロ

無配転落が想像以上に早いっ!!!

反面、前回無配だった日立造船、こちらは復配しています。

思ったより単元株化してる銘柄多いね。

ジロ
ジロ

基本的に優待を期待してる銘柄は優先的に単元化してるからね。ほかにも株価の安い銘柄は売却時の手数料負担を減らすためにもナンピンしてる。

例えばJTやKDDIは毎回魅力的な株主優待がもらえますし、TOKAIホールディングスなんかは妻が使っている格安SIM、LIBMOの料金割引をするために購入しました。

TOKAIホールディングスの株主優待で割引されるMVNO「LIBMO」のメリット
LIBMOはdocomo回線でデータ通信の出来る格安SIM業者です。TOKAIホールディングスの株主優待で割引になるなど、他の格安SIMにはない特徴があります。

米国ETF

今回から米国ETFもまとめるようにしました。

銘柄分配金
優先株式ETF (PFF)25.66
高配当株ETF (HDV)31.5

NISAの威力を実感

私は以前からNISA口座を開設している、SBI証券で端株投資を行っています。

まだ配当金を受け取れるようになったころはあまりNISAの非課税メリットというものを実感することはなかったのですが、やはりこの額になると7,000円近く課税されるのかと思うと、やはりNISAの威力を実感します。

ジロ
ジロ

ネオモバイル証券の手数料無料になるシステムも魅力だけど、これはこれでいいかなぁとも思う。

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積み重ねだからこそできる配当金の魅力

無配や減配銘柄もありつつも月5000円ペースは維持

昨年の同時期に受け取った配当金は30,419円でした。

特に意識をして投資を進めたという認識はないものの、前年度と同じくらいの配当を受け取れたことは、やはり積み重ねだからこそできる配当金の魅力ではないでしょうか。

また今回は無配銘柄や減配銘柄がありつつもそれを上回れたことは順調に投資額が増えているのかなということが分かります・・・が・・・。

やはりこの程度のリセッションでこれだけ減配、無配という企業があるということは、何か策を考えておかないといけないかもしれません。

ジロ
ジロ

リーマン級の経済ショックが来たら、配当金がっつり減るだろ、これ・・・

策を講じたところで出来ることと言えば、現金比率を高められるように入金力を確保しておくことくらいしかできないわけですけど、コロナショックもこれで落ち着くとも思ってませんので、この辺りのバランスを程よく取っていきたいものです。

配当金はもちろん再投資に

こういった配当金は自分の生活の質を向上させるために使ってしまうというのも、私としてはもちろんありです。

でも、今の現状ではあまり「お金を使って何かをしたい」という欲求がないので再投資に回し、さらなる積み重ねをしたいと思います。

以前、配当金は急いで再投資する必要ないよといった記事を書いています。

配当金の再投資を心掛けることは大事、でも急ぐ必要はない
資産形成において必要な再投資。特に株式の場合、配当金というインカムゲインをつかって再投資をすることが可能ですが、そのうえで私が大事にしていることを書いてみました。

それは株価が下落した時のために現金比率を増やしておくという目的から書いたものですが、最近は少し変わっていて「どうせ大きな株価下落が来たら受け取った配当ぐらいでは対応できないんだから、さっさと再投資しててもいいんじゃない?」という気はしています。

まして今、額は小さいながら毎月配当というものを目指したいと思っているので、3月9月以外の月の銘柄に再投資してもいいかなと思ってます。

それにしても毎月これくらいの配当が入金されるようになると面白いでしょうなぁ・・・

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▽過去の配当金の推移をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。数千円から徐々に増やしてきました。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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