趣味費が浪費にならないようにメリハリをつけてきっちり貯金しよう

お金をテーマにしたブログなどをみると、継続したコストが掛るものはムダと言って、結構バッサリ切り捨てた考え方をお持ちの方がちょくちょく見られます。

確かにコストが継続的に掛るものは資産形成をする上ではマイナスのものですが、趣味となるとまた話は違います。

趣味自体、その本人が楽しめる事が大前提でもありますし、むしろそれがお金をためる動機にもつながります。

大体に趣味と言うもの自体が、お金を掛け出したら止まらない世界のものが多いのは事実ですけど、果たしてそれは浪費なのでしょうか。

それが継続してコストが掛るものであっても、私はそれは浪費とは思いません。

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浪費傾向の強い趣味

私の趣味を書いてみたいと思います。

車いじり

最近「若者の車離れ」と言わるほど、維持する為にお金が掛るものです。

車をいじってたころは、車をいじるために家が欲しいと思ってました。

最近になって、自分にとって車は家族を移動させるものであって、自分のものではないと言う事にようやく気付いたので、さすがに車に関しては止めるようにしてます。

ただそれが幸いして、車に関する知識はついたので、車の必要な修理というものに関しては自分の知識で判断できるようになりました。

≫ カーシェアかマイカーか。どちらにもメリットがありながらデメリットも・・・

バイク

車以上に浪費の象徴とも言うべきオートバイです。

私が所有するのは大型二輪なので車検もありますし、当然任意保険も掛ります。

2014年には北海道へ単独でツーリングへ行ったり、本州の四端を踏破したりと結構散財してます。

ですが、18才から乗り出して20年以上乗ってますし、今の愛車は妻と出会う前から乗ってるバイクです。

年式も年式なので、最近ではめっきり修理に出る機会も増えましたが、ここで宣言します。

バイクには乗り続けます。

むしろ欲しいバイクはあと5台くらいあるんですけど、そこまで自由ができるお金がないです。

カメラ

ツーリングで北海道へ行ってからというもの、自分が見たものを写真で伝える事って難しいんだね、って事に気付かされ、カレンダーの写真を見ても写真の奥深さを感じてます。

それ以降は一眼を持って動く事とか増えましたね。

初めて買った一眼レフが初心者向けのエントリーモデルだったということもありカメラを買い換えたいです。

あとはレンズ。

レンズ沼という言葉があるくらい、レンズにこだわりだしたらキリがないものです。

もちろん買えないわけじゃないんですけど、レンズ1本に何万と言うとちょっと慎重になっちゃいます。

道具じゃないよっていうご指摘はごもっともですが、何事も道具があれば一段上のステージの楽しみが出来るというケースは多いものです。

楽器

小さい頃からピアノを習わされてたり、小学校のころはブラスバンドにいたこともあり、チョコチョコと楽器は演奏できます。

自室にはエレキギターとアコースティックギターがあわせて4本ありますし、アンプは2台あります。

そんなにいらんやろ?と言われそうですが、ギターは材質によっても音が違いますし、チューニングを変えたものもあったりしますので、アコースティックを含め最低でも3本は欲しいんですよね。

先日テレビを見てて、ふと「ギブソンのギター欲しい」って言ったら「いくらすんの?」って妻が聞くので、「安くて30万ぐらいからじゃない?」って言ったらさすがに「は??今でも4本あるのに意味わからん」って言われました。

やっぱりギブソンのギターというのはギターキッズだった私には憧れのギターなんですよ・・・。

最近では、電子ドラムを自室に買おうと思ってるのは妻も呆れてる話です。

趣味にかかるお金はムダなのか?

さて、果たして私のこれらの趣味に掛るお金は無駄なのでしょうか?

確かにバイクなんかは税金も掛りますし、ガソリン代も掛ります。

保険代も掛りますし、ランニングコストの掛る趣味になります。

でも、今の私にとってこれらの趣味は自分自身が楽しく生きる手段の一つなのですね。

もちろん、楽器やカメラにしても同じです。

浪費家なりの貯金方法

まあ、どこまで行っても趣味というのはお金が掛るものでもありますし、興味がない人にしてみればどんなことでも浪費と言われてしまいます。

でも収入と言うのは変わりませんから、どこかではバランスを取りながら貯金をしたいと思ってます。

コンビニコーヒーをやめてつもり貯金

自分が趣味に掛けたい優先順位をつけました。

毎日たった1杯のコーヒーであっても、月にすると数千円になるわけです。

さらにこれを投資に回していきたいと思います。

≫ 投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました

メリハリをつける

バイクに乗る時期、乗らない時期を意識して、乗らない時には乗る時の分まで貯金に回す、他の趣味は我慢するという事を徹底しています。

結論

実際にお金があればいくらでも使えちゃうんですけど、使える額には程度と言うものがあります。

幸いなことに、上に列記した物よりも投資資金のほうへ回して行きたいという意向の方が今は強いので、大きく浪費はしていないというのが現状のとこですかね。

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