野村つみたて外国株投信を毎日積立に設定した理由

野村つみたて外国株投信の毎日積立てを始めた理由 投資信託

毎日積立を改めて追加しました。

追加した投信はこちら。

以前から事あるごとに記事にもしてきた野村つみたて外国株投信です。

 

野村つみたて外国株投信を選んだ理由

野村つみたて外国株投信を毎日積立設定した理由

楽天全世界株式インデックスファンドではなく、野村つみたて外国株投信を選んだ理由は単純で、バンガードの商品じゃないからです。

楽天バンガードファンドがダメっていう訳ではなく、全米株式インデックスファンドをすでに1本持ってますから、揃える必要はないという理由と実質コストを加えた時の信託報酬の問題。

果たして実質コストは

ごく僅かですが、野村つみたて外国株投信の方が信託報酬は安いです。

(2018年2月23日からバンガードVTの信託報酬が引き下げられたことにより、その分の信託報酬の差が縮まることが予想されます)

また楽天バンガードファンドの信託報酬については事あるごとに言われる多重課税の問題が懸念事項の一つです。

野村つみたて外国株投信の対抗馬の一つとしては楽天全世界株式インデックスファンドという事にありますが、こちらの実質コストは先ほどの多重課税のコストが影響して、0.4%くらいになるのではないかという予想をされてる方もいらっしゃいます。

そうなると野村つみたて外国株投信の実質コストがどれくらいになるか分かりませんが、さすがに0.4%近くにはなると思えず、比較的大きな差になりそうな気がするのですね。

すでに楽天全米株式インデックスファンドを持ってる私としては、看過できない数字ですので、こちらは外しました。

毎日積立の設定

野村つみたて外国株投信

こちらへの資金源となるのはアドセンスからの収益と、純金積み立てをやめた分のお金です。

アドセンスの収益で2本目の積立投信を選択中

SBI銀行と楽天証券の純金積立をやめて、すべて売却しました

基本的に1日100円の積立てに純金積立1,000円を月の営業日を約20日として換算した150円の積立てを行っていきます。

野村つみたて外国株投信の毎日積立設定画面

SBI証券の積立て設定の概算では23日になってますね。

楽天全米株式インデックスファンド

こちらの資金源は、車の中で飲むモーニングコーヒーのつもり貯金が原動力です。

投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました

1日100円の積立て設定ですから、上のSBI証券の概算では2300円という事になりますね。

毎日積み立てるのはは無駄?

以前、「毎日積み立てしても、月に1回積み立てしても変わらないので、ワザワザ毎日積み立てする必要はない」というような趣旨で記事を見かけたことがあったんですけど、たまたま忙しくて、詳細を読み逃してしまいました。

なので私の解釈が間違って読みとったかもしれませんけど、私は以前の記事のように、実際には毎日積立と毎月積立てでは大きく影響を与えることはないかなと思いますが、若干とは言えドルコストの効果は発揮されると考えています。

楽天全米株式インデックスの毎日積立のドルコスト効果はいかに?

また上記の記事では毎日100円という最小単位でのシミュレーションですが、これが毎日1000円となるとまた違った結果になると考えています。

毎日積立を行う最大の効果

そんな毎日積立という行為ですけど、唯一効果があることがあります。

それは投資をしていると実感できること。

インデックス投資のデメリットは暇な事、することがない、と言われる方もいらっしゃる通り、設定しておけば自然と積み立ててくれるんですね。

でも毎日積立てだと、今日も投信を買付してるんだろうなという心理的な楽しみになります。

また、この100円で積み立てができると思うと自然に節約意識が高まる効果も出てきますね。

まとめ

楽天全米株式インデックスファンドの毎日積立を始めたときは、月に約2,000円、年で24,000円から27,000円という目標で始めました。

ひょんな誤算から今回の積立て設定を増やすことが出来、月に約3,500円、年で言うと42,000円ほどの積み立ての増額が出来ました。

どんな小さな額からでもいいから、まずは初めてみるというのはこういったところでも効果が表れるものだと思いました。

 

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