サラリーマンこそ投資をはじめる事をおすすめする

サラリーマンこそ投資をおすすめする お金にまつわる話

 

NISA、つみたてNISA、iDeCoなどなど、投資に関するワードを聞いて、投資はしてないけど興味は持ってるサラリーマンって少なからずいるはずです。

間違っても、投資をしたくないという人に興味を持たせる事はとても大変なのでしません。

でも興味はあるものの結局何から初めていいかわからないから「何もしてない」っていう投資家予備軍の人に「はじめた方がいい」と言ってみたいと思います。

≫ 40代からの投資の始め方

※ただし、投資という行為は、利益もさることながら損失も自分のものですから、最終的な判断は各個人の責任において行ってください

文末に私が投資を始めた時のきっかけの記事をリンクしてますので、ぜひご覧ください。

 

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サラリーマンと経営者との違い

以前も「人を雇う経営者ってすごいと思う」という記事で触れてますけど、経営者はサラリーマンである従業員という人的レバレッジを使って業務を遂行、拡大する事ができます。

それに対し、その経営者から給料を受け取るサラリーマンの場合、基本的に8時17時+通勤時間という時間は会社に拘束される事になりますから、人的なレバレッジを掛ける事ができないのですね。

 

人的レバレッジ

私がここでいう人的レバレッジとは労働力の事です。

最近でこそ副業というものが認められつつありますが、そもそも実際には会社帰りにどこかでアルバイトして帰るという事は時間的にも難しいでしょう。

自分の体は1つしかありませんし、与えられた時間は1日24時間なのですから。

 

サラリーマンが掛けられるレバレッジ

じゃあ会社に雇われている従業員が掛けられるレバレッジは何かというと金銭的なレバレッジということになります。

別にFXをしろ、先物取引をしろと言っているのではありません。

あくまで

自分が会社という組織で働くように、お金にも投資という世界で働いてもらいましょう

という提案です

 

お金はお金が好き

サラリーマンへのおすすめは投資でお金にも働いてもらいましょう

「お金ってあるところにはあるよね」って思う人は多いと思います。

男性の周りには男性が、女性の周りには女性が集まりやすいように、お金にはお金が集まる習性があります。

それならば自分の労働力に対してお金を得るより、お金に働いてもらった方が本来は効率がいいはずです。

まあ厳密に言うと、お金が集まってくる人たち自身が事業だったり投資だったりと、お金が集まるシステムを作ってるんでしょうけど。≫ 投資はお金自体が活躍できるステージ

 

投資の商品

投資の世界というものはとても多くの商品があります。

株やFX、投資信託や先物などなど、一般的なものから危険な香りのするものまで多種多様です。

FX

その中でも投資をはじめたばかりのサラリーマンに一番おすすめできないのがFXです。

きちんとした資金の中で行えばいいのでしょうけど、FXはほぼ24時間トレードが可能な反面、儲かるときも損をする時も24時間ですから、常に為替が気になるようになります。

あくまでサラリーマンの本業は会社での職務ですから、経験ありますけどおすすめしません。

FXをやめた理由と端株投資を始めたわけ

仮想通貨

仮想通貨などは大きく伸びるかもしれない半面、コインチェックのようなことが起きてしまうような法整備が済んでいない状態です。

だけど、仮想通貨への投資は夢がありますよね?

そう思えば辞めるべきです。

夢に投資するべきではないです。

仮想通貨をやらないのはもったいない気もしながら、自分にとってはそれでいいと思う

 

サラリーマンの投資におすすめの方法

投資信託の積立は一番おすすめ

サラリーマンにおすすめの投資法は積立投信

正直、投資信託って地味です。

積立という行為はさらに地味です。

でも私は投資信託からはじまって、外貨債券、FX、株と回ってきて、改めて投資信託の良さに気づきました。

自営業者と違いサラリーマンのメリットは安定的な収入ですし、そのなかの一部で積み立てていく投資信託は最適な投資商品の一つです。

さらにネット証券では100円からの投資も可能になりましたから、不安な最初は数百円から始めて徐々に増やしていくという事でいいと思います。≫使いにくいと評判のSBI証券を使い続ける5つの理由

今から投資をはじめると損をする?

断言してはダメでしょうけど、これから始めると多分損をする可能性が高いです。

上で紹介した商品の中には、株価が下がれば儲かるという商品もあります。

ダウ最高値更新とか景気いい話題が聞こえてくる反面、そこで売りを仕込んでいるハイエナのようなヘッジファンド勢がいるので、彼らにしたら下がってもらわないと困るわけです。

なので、彼らがなんとしても下げてくる時がくると思いますね。

まあ、これは余談ですが。

つみたてNISAは手続きが少なくおすすめの制度

2018年からはつみたてNISAが始まりました。

金融庁が認可したものだけがつみたてNISAとして購入でき、最大20年間に渡って非課税制度をが利用できます。

この後ご紹介するiDeCoに比べると手続きも簡単ですし、継続して資産を積立てるには最適な制度です。

 

iDeCoというサラリーマンの節税の救世主

一般的にサラリーマンには限られた手段しかありませんが、節税を意識する事は悪いことではありません。

冒頭でも触れましたiDeCoは投資したお金がサラリーマンの節税にも大きく貢献してくれる制度です。

iDeCoのラインナップの商品はつみたてNISAほど厳選されてないイメージですから、iDeCoを利用する時には信託報酬に注意してください。

 

投資に関心を持つサラリーマンが始めるべきおすすめの事

サラリーマン投資家になるためにおすすめの事

「だったら下がった時にはじめるよ」という人もいることでしょうけど、そういう人はその時には「やっぱり投資なんかするもんじゃない」って言ってると思うんですよ。

「安いときに買って高くなって売る」というのは「地球が太陽の周りを回ってる」という事くらい儲けの大原則のはなしです。

なので

せめて証券口座だけでも開設しましょう。

少しずつでいいので積み立てを始めましょう。

サラリーマンには少額投資をおすすめします

大きく損をしてしまうと絶対に嫌になります。

最初は損をしても痛くもない少額から始めましょう。

もちろん利益も小さいですけど、ここではとにかく続けていけることが大前提となる話です。

人間だって20年近く掛けて大きくなるんですから、お金だって大きくするには時間が掛るんです。

どこかでは一気に伸びる第二次成長期の様な時期も来ます。

どうか焦らず育ててほしいと思います。

投資は急がず、損しても痛くない少額の資金ではじめればいい

投資を始めるのに資金が少ないのは気にする必要はない

投資初心者には毎月分配型の投資信託をあえておすすめしてみる

ドルコスト平均法というこの世の大発明

このブログにたどり着いているという事は、すでにどこかでドルコスト平均法というものを目にしたことがあると思います。

なのであえてそれが何か説明する事はしませんけど、私はアベノミクスでドルコスト平均法で積み立てていた投資信託が花開いたのを実感しました。

これはどんなに理屈を並べても、ご自身で実感していただく方がよいと思います。

そのためにも時間を掛けて積み立てるということは大事なのです。

≫ ドルコスト平均法をおすすめする理由

 

ブログの読み漁り

ブログの記事の向こうには証券会社などの業者ではなく、一個人がいます。

投資に対するスタンスの違いだったり、投資に対する不安や迷い、確信などが見られます。

リアルな人間関係の中で投資が始められる人は羨ましいんですけど、投資と言うのは大抵一人で孤独に始めることが多いですから、同じ境遇の共感できるブロガーさんを見つけるのは心強いとおもいます。≫暴落時に投資に対するメンタルを維持する方法

まあ、リーマンショックの時には多くの消えたブロガーさんもいますが、そういった意味でも私は少額投資というものを対象としたブログをこれからも続けていきたいと思ってます。

少額投資のブログを書いているわけ

まとめ

株で儲けたいなぁ、生活できたらいいなぁっていう人がたまにいるんですけど、「どこの証券会社使ってるの?」って聞くと、口座持ってないんですよね。

野球をするのに観客席に座ってるようなものです。

せめてバットとグローブ持ってグランドに降りましょうよ。

 

▽私が投資を始めた時の体験談を書いてみました

投資を始めた時の体験談を書いてみる

▽始めは何でも不安ですから少しずつすすめればいいと思います

少額投資のブログを書いているわけ
毎日100円の積立てだとか、端株で1万円分ほど買ってみたとか、数ある投資ブログの中ではかなり小さい額を扱ったブログだと思います。 ブログ自体は「書くことが面白い」とか「生活の中に入ってきている」という理由もありますが、少額投資のブログ~続きを読む~

 

 

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