WP CSV expoterは効率的に記事をリライトできるおすすめプラグイン

ブログのリライト作業

最近もう一つのブログの方をリライトしております。≫ブログの過去記事をリライトするという超絶地道な作業

Seesaaからwordpressに移行した時には無駄に1000記事以上ありまして、まずはSSL化、内部リンクの充実なんかを済ませ、リライトをしていこうと思いながら挫折してました。≫WordPressをSSL化させてみたら思ったより簡単だった~リトルサーバー編~

挫折した理由としては、数が多くて果てしないんですよね。

ところが大半が日記ブログというようなブログでしたし、まったくもって内容のない記事や、半ば愚痴のような記事などなど、リライトのしようもない記事も多々ありました。

当時の自分には価値があったのかもしれませんけど、せっかく縁があって来てくれた読者の方に申し訳なく思い始め、今の自分には価値のなくなった日記記事の削除や、記事同士の統合などを行っていました。

その結果、駄文は徐々に減りつつありますが、リライトの前に内部リンクを掛けてしまったためにおこす「リンク切れ」という症状にも悩まされ、いっこうに進まない作業でした。

ツイッターなどでこのプラグインの存在を知りつつ、ようやく試してみたところ想像以上に使い勝手が良かったので、今回ご紹介してみたいと思いました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




WP CSV エクスポーターでブログをエクセル管理

こちらのプラグインはワードプレス内の記事をCSVに出力できるというプラグインです。

プラグインの名称からしても何をするプラグインかよくわかるんですよね。

名前というものは大事だなと思いますよね。

プラグイン自体はワードプレスの「ダッシュボード>プラグイン>新規追加」でインストールして有効化してください。

ワードプレスでブログを書かれている方なら、難しい作業ではないとおもいます。

また設定なども日本語なのでとても分かりやすいのもうれしいです。

エクスポート項目

エクスポートできる項目にはスラッグやタイトル、記事の本文やアイキャッチ画像(URL)、記事の公開状況など多くの項目がエクスポートできます。

プラグインCSVエクスポーターの設定画面 プラグインCSVexpoterの設定画面 WPCSVexpoterの設定画面

後ほどリライトにおすすめの項目を紹介したいと思います。(赤線は後ほど)

出力形式で文字化けが対策できる?

出力する前に文字コードというものがあります。(上の画面で一番下の赤線です)

UTF-8とShift_JISという2つの形式で選択できます。

スプレッドシートなどですとUTF-8で読み込めるようですけど、エクセルにインポートしようとすると文字化けを起こすことがあるようです。

メモ帳などで保存形式を変えて・・・という方法もあるようですけど、私の場合はShift_JISという形式で、文字化けなく読み込めました。

文字化けでお困りでしたらお試しください。

リライトにおすすめの出力項目

出力されたデータ

リライトをする目的に応じて必要なものというは変わってくると思いますけど、おすすめの項目を上げておきたいと思います。

スラッグ

ドメインから後ろのURLですね。

スラッグを変更したりして、内部リンク切れを起こした時にもとのURLが分かるので重宝しそうです。

記事タイトル

リライトしているブログなのですが、タイトルも絶望的にヤバいです。

タイトルから見て、どんな内容の記事なのかも想像できません。

先ほどこのプラグインについて「タイトルって大事ですね」と書きましたけど、記事の内容にニーズはありそうだけど、というものを優先的に見付けられます。

ステータス(各種)

ステータスというのは、公開済みなのか、下書きなのか、ゴミ箱に入っているものかを選んで出力出来ます。

私は公開済みのものだけ出力しましたけど、下書きにしてしまった記事でも他の記事にくっつけることが出来る記事もあるかもしれませんから、一緒に出力すればよかったなと思っています。

そういった面ではゴミ箱に入ったものも、生き返る記事があるかもしれませんね。

カテゴリー

カテゴリー分けが苦手という人は多いと思います。

だからこそ紙面化して目視で確認できるというのは大きなメリットです。

noindex、nofollow

ブログ記事としての情報には乏しくても、自分の中で思い出の記事などはあります。

多くのブロガーさんでは、そういった記事にはnoindex、nofollowなどのタグを使ってる人も多いと思います。

逆にリライトする際にタグを埋め込んだ時に、そのタグを入れた記事を確認できるのはありがたいです。(設定画面途中、2本の赤線部分)

Really Simple CSV Impoterでインポート

私はWordPress上でリライト作業を行ってるので使う事はないと思いますけど、Really Simple CSV Impoterというプラグインを使う事で、CSV上でリライトしたデータをインポートできるようですね。

アイキャッチ

WP CSV expoterで出力できるものの中にはアイキャッチ画像(URL)なども出力できますから、この記事とこの記事のアイキャッチを一緒にして・・・などの作業であればいいかも知れません。

メタディクリプション

記事の説明文ですね。

あらかじめ入った説明文などをリライトする際には一括で戻せるしよさそうです。

noindex、nofollow

他のテーマはわかりませんけど、私が使ってるSimplicityですといちいち記事の編集画面を開かないと、これらを操作することが出来ません。

大量の記事を操作する場合、CSV上で操作した作業をそのまま反映できるのはいいかもしれません。

まとめ

膨大なデータを整理するには画面上ではなく、原始的に紙面で行った方が効率がいいなぁと思いました。

多くのプラグインに助けられてブログが書けるワードプレスが一段と好きになりました。

▽内部リンクの見直しにはこちらのプラグインをおすすめします

WordPressの内部リンクを可視化するプラグイン「show article map」
先日、無料ブログをWordPressに移したという記事を書いています。≫リトルサーバーでのWordPressの立ち上げ手順~SSL化...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする