SBI証券で端株投資している私が新たにネオモバイル証券の口座を開設した理由

端株投資をするためにネオモバイル証券を選んだ理由 単元未満株

すでにSBIネオモバイル証券が開業して3ヶ月以上も経ってしまったのですね。

最初はTポイントで株式投資が出来るという、このネオモバイル証券の口座開設には二の足を踏んでいたのです。

だって、最近Tポイントを辞めて他社のポイントサービスを利用するお店が増えましたしね。

そもそも私自身、意識してTポイントを貯めたことないですし、何より、唯一利用しているTポイントは生活費を落としているJCBカードでのTポイント。

JCBのポイントを1ポイントから自動でTポイントに移行させる方法
クレジットカードを選ぶときの基準の一つにポイントの還元性というものを重視される方も多いかと思います。 さて、JCBカードが発行するEITカードを愛用している我が家ですが、通常JCBの発行するクレジットカードは0.5%の還元率と、決して~続きを読む~

妻に投資に関する意識が芽生えるまでは、このTポイントを使っての株式投資というのは考えてません。

にも関わらず私がネオモバイル証券を開設した理由を書いてみたいと思います。

Tポイントを使えるだけなら開設しませんでした
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ネオモバイル証券の口座を開設した理由

NISA口座での出口戦略に迷いが出ている

株式売買によって利益がある場合には非課税になる制度のNISA。

配当金についても非課税となるため、NISA口座を使って配当を受け取るという方法はおすすめです。

端株投資の配当金はNISA口座を使って非課税で受け取ろう
単元未満株の取引には手数料が掛りますが、それ以上に少額投資にはメリットも大きな投資手法の一つです。

ただ、NISAの終了までの期間が短くなっているこの段階で、このままNISA口座で保有し続けてもいいのだろうか?という点です。

▽こちらの疑問を解決する記事です。

利益が出たら売っておくのも良案

株は買う時よりも売る時の方が難しいと言われるように、どれくらい利益が出た時に手放すかといったことも大事です。

でも手数料が掛ると思うと、なんか億劫になってそのまま放置してるのもあるんですよね。

元々配当前提で買ってるものでもありますし。

ネオモバイル証券であれば、手数料といった面で負担が軽くなるかなという思いです。

逆に損切りもあり

含み損を抱えたままNISA期間が終わると、払わなくてもいい税金を払わなければならないといったNISAの不都合もあります。

よほど明確な配当目的銘柄でない限りは、損切りをしてNISA期間を終了しないというのも一つかもです。

年間の端株手数料を考えると月間使用料を払う価値がある

SBI証券での端株投資手数料は0.5%(最低手数料50円(税別))で取引できることは決して高いとは思ってません。

むしろ年間配当利回りが1%以上の銘柄を選べば、半期の配当で元が取れるわけですから、むしろ気にするレベルではないわけです。

昨年単元株化したJTですと、買い付け平均3,000円で約30万の投資額となり、約1,500円の手数料が発生しました。

そう考えると、年間を通して2,400円の手数料を払って、全額Tポイントで還元してもらった方が安いかな?という判断です。

ジロ
ジロ

ちなみに年間2,400円というと、48万円以上の売買を行えばチャラになります。

単元株でもメリットあり

ネオモバイル証券では「端株投資にメリット」といった記事などが目に付きますが、月間約定代金50万円未満については月額使用料金200円ですから、JT株を買っても手数料は無料なんです。

月間で往復(売却)しちゃうと50万超えちゃうけど・・・

端株も株式移管が無料

将来的に改めて他の証券会社をメインとした時にも、株式移管の手数料が無料で行えます。

たとえはSBI証券で保有する端株と、ネオモバイル証券で買い増した端株で単元株にするという方法も可能でしょうし、ネオモバイル証券を閉鎖するといった時に高い手数料を払わずして、他の証券会社に移せるのは後押しになりました。

手数料を無料にして口座放置もできる

ネオモバイル証券では投資信託が利用できません。

将来的に経済の低迷期に、株ではなく投資信託のウエイトを上げようとした時、月間使用料の取られるネオモバイル証券が負担になるかもしれません。

そういった時には口座を一時停止しておくことが出来て、利用料の支払いを止めることが出来ます。

今後の端株投資戦略にメリットが大きいと判断しました

▽これらについては直接ネオモバイルに問い合わせ、こちらの記事にもまとめていますのであわせてご覧ください。

SBIネオモバイル証券の一時停止する方法や口座閉鎖の仕方
Tポイントを使って株式投資ができると話題沸騰中のネオモバイル証券ですが、解約や一時停止に関する情報を集めました。
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今後はつみたてNISAとネオモバイル証券も検討していく

幸い、ネオモバイル証券はNISA口座もiDeCoも利用できませんので、現在既につみたてNISAを利用していて株式投資を始めたいという人には、端株投資で少額から利用できるネオモバイル証券はすごくおすすめです。

私はNISA口座であれば米国ETFを買う時にも手数料が無料化されるなどの理由から、現在も利用していますが、 今後、NISAの出口戦略ということに自分で納得行くような解決法が見いだせなかった場合には、来年以降つみたてNISAに変えて行くということも一つの手段ではないかと思っています。

NISAはどっちを選ぶ?私がつみたてNISAを使わない理由
現行NISAとつみたてNISA。メリット、デメリットを自分のスタイルに当てはめて悩んだ末に私が選んだのは現行NISAです。その理由を書いています。
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まとめ

私も本格的に端株投資を始めてこの夏で丸4年になりますが、少額投資の出来る端株という制度は大変気に入っています。

またそんな取引に掛る手数料が無料化できるこのネオモバイル証券、うまく利用させてもらおうと思います。

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