投信ブロガーが選ぶFund of the year 2018に投票しました

Fundoftheyear2018 投資信託

昨年に引き続き、投信ブロガーが選ぶFund of the year 2018(以後FOY2018)に投票しました。≫ 投信ブロガーが選ぶFund of the year 2017に投票しました

FOY2018は1年に一度、ブログの中で投資信託を扱っているブロガーが、自分の好きなファンド、応援したいファンドなど、支持しているファンドを選ぼうというものです。

毎年FOYに投票するブロガーさんはいろんな投資信託を本当にマニアックに分析している人たちも多いものですから、つみたてNISAの積立投信の選択にも参考にしてみるといいんじゃないでしょうかね。

 

ちなみに昨年のFOY2017の受賞ファンドはこちらの表をご覧ください。

1位楽天全世界株式インデックスファンド
2位ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位楽天全米株式インデックスファンド
4位野村つみたて外国株投信
5位eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

関連記事≫ つみたてNISAの参考に投信ブロガーが選ぶFund of the year 2017結果発表

 

さて、そんなFOY2018ですが、私の選んだ投資信託はこちらです。

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野村つみたて外国株投信

全世界株式を対象にした投資信託で人気の投資信託というと昨年設定された楽天VTこと、楽天全世界株式インデックスファンドでしょう。

遅れてSBIアセットマネジメントから、SBI・全世界株式インデックスファンド(旧:EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式インデックス)が発売されました。

現在は「雪だるま(全世界株式)」といった愛称で呼ばれています。

他にもeMAXISからは日本を含むACWIをベンチマークとする投信が発売されるなど、激戦区的なジャンルです。(野村つみたて外国株投信は日本を含んでいません)

そんな中、順調に純資産を伸ばし運用していただいている印象です。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

以前の私はバランスファンドは、株式のリスクの大きさを債券のリスクで打ち消す半面、リターンも打ち消すのではないか?と考えていました。

こちらの記事は株式投信とバランス投信を比較した記事ですが、リターンとしてはやはりリスクの大きい株式投信の方が大きかったのです。

バランスファンドは本当におすすめ?eMAXIS先進国株式と8資産均等型を比較してみた

ですけど、ここ最近債券のジャンルを調べているうちに少し考えが変わってきました。

≫ 国内債券インデックスに積立てたら結果はどうなる?

≫ 海外債券に積立投資をしていたらどうなっていた?

いずれ時期が来た時にはeMAXIS Slimのバランスファンドを持ちたいと思うようになりました。

その時期というのはいつかは分かりませんが、今気になってるファンドの一つです。

 

また、eMAXISのバランスには8資産均等型と呼ばれるものと波乗り型と呼ばれるものがありますけど、8資産均等型を選ぶ理由はこちらの記事を参照してください

まとめ

昨年は楽天バンガードのワンツーフィニッシュをニッセイが阻止した形になりましたけど、今年はどんな展開になるでしょうね。

こういったイベントに参加することで発表を楽しみに待てるので、気が早い話ですけどまた来年投票できるよう精進したいと思います。

発表は2019年1月13日(日)です。

▽今年はリーマンショックから10年という節目で、こういったアンケートも同時開催されています。あわせてご覧ください。

リーマンショックから10年#FOY2018
Fund of the year2018で開催されているアンケート「リーマンショックから10年」に関して私の経験を記事にしてみました。

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