SBI証券で端株投資手数料キャッシュバックキャンペーン!!

株式

2021年8月2日からキャンペーンが再開され10月29日まで。

SBI証券でS株取引手数料キャッシュバックキャンペーン8月から

日本株式での取り引きには100株を1単元とし、1単元での取引が事実上義務づけられています。

そのため、1株100円の銘柄であっても100株では1万円となり、株式にはまとまった額の資金が必要だったのは間違いありません。

そこでこの単元株という枠組みを取っ払ったものが端株(単元未満株)というもの。

近年端株(単元未満株)の取引でメジャーなのはSBIネオモバイル証券ですが、ほかにも端株取引ができる証券会社というものがあります。

単元未満株制度を使った端株投資ができるネット証券会社の比較
単元未満株制度を使った端株投資の出来るネット証券の一覧。証券会社による特徴や手数料、アプリや注文時間など使い勝手をまとめました。

その中の一つ、SBI証券2021年8月2日から10月29日までの間、端株(S株)取引手数料がキャッシュバックされるキャンペーンがふたたび行われます。

ジロ
ジロ

今年に入って、すでに3回目です。

~過去のキャンペーン~

  • 2021年1月4日~2月26日
  • 2021年4月2日~6月30日
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SBI証券で端株(S株)投資手数料のキャッシュバック

エントリーが必要

まずはこちらのキャッシュバックキャンペーン、エントリーが必要になります。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA
投資するならSBI証券。株、FX、投資信託、米国&#2~続きを読む~

エントリーは「ホーム>キャンペーン」の該当ページからできます。

エントリするとこのような画面になり、登録のメールアドレスにメールが送信されます。

S株手数料キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバック対象にはテーマキラー!も含まれる

以前から気になっていたものの一つに「テーマキラー!」というものがあります。

テーマキラーとは「AI」や「自動運転」などといった気になるテーマを選ぶだけでそれらの企業に投資ができるというもの。

例えば「全固体電池」というテーマを選べば、以下の構成銘柄を購入することができます。

S株で買うテーマ投資

最低5万円からと少額投資には少しハードルは高いと感じる方は、これらの銘柄を参考に1株ずつ買ってもいいかと思ったります。

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期間限定で10月29日まで

残念ながら今回もキャッシュバックキャンペーンは期間限定。

約定日がキャッシュバック対象になるので、10月29日13時30分までに注文を出せばOKということに。

S株取引手数料キャッシュバックキャンペーンでの注意事項

売却時に取引手数料0.5%が加算される

まずSBI証券の端株取引では、最低50円、0.5%の手数料が加算されます。

SBI証券の端株取引手数料

今回のキャンペーンでは、買付側のみの手数料がキャッシュバック対象となっているので、売却時にはこの手数料が加算されます。

また今回のキャッシュバックキャンペーンにおいて入金されたお金は雑所得の扱いになります。

ジロ
ジロ

実質無料なんて嫌だぁ~!!!

つみたてNISAでは配当金に課税される

端株保有者であっても配当金は通常の株主同様に受け取ることができます。

さらにNISA口座での保有者の場合、配当金に掛かる税金も非課税となりますが、つみたてNISAを利用している人には配当金、売却益へ課税されます。

ただ、今回のキャンペーンを利用して端株の配当金を楽天銀行で受け取ると、1件当たり10円のキャッシュバックが受け取れますし、ハッピープログラムのランクを上げることができます。

注意 NISA利用者がこのプログラムを利用すると配当金に課税されます。

端株の配当金を楽天銀行で受け取る場合の注意しておきたいこと
端株の配当金も楽天銀行で受け取ると利回りアップ。ただ制度の改悪も片隅には置いておきたいし、NISA口座を利用している場合には注意も必要です。

端株の約定時間が限定される

もっとも注意が必要なのが約定時間が限定されるということ。

現在SBI証券の端株約定は日に3回。

変更後の約定のタイミング

もっとも注意が必要なのは6月30日の13時30分をまたぐケース。

キャンペーンが約定日ベースとなっているので、13時30分をまたいだ場合には7月1日が約定となり、キャンペーンの対象ではなくなります。

▽詳しくはこちらの記事を参照してください。

SBI証券とネオモバイル証券の端株注文時間の違いによる約定のタイミング
端株の注文が約定されるのはいつ?SBI証券とネオモバイル証券は1日3回行われるので、注文のタイミングをご確認ください。

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マネックス証券に対抗してSBI証券で端株投資手数料キャッシュバックも常設か?

今回新たにキャッシュバックキャンペーンが行われていますが、前回までの2回とは違うのは端株買付手数料の無料化を打ち出したマネックス証券の存在。

マネックス証券では7月5日約定分より、端株の買付手数料が無料化されました。

日本株も1株取引が無料化される時代、法整備も望まれる
マネックス証券の端株買付手数料無料化によって、個人投資家が1株単位で買いやすい時代になった反面、企業にはコスト増となる可能性もあり、法整備も望まれるところです。

なので今回のキャンペーンで時間を稼いでおいて、来年くらいから手数料無料化に動くのではないか?という期待。

私も愛用してきているSBI証券。

一時期はSBIネオモバイル証券への乗り換えも考えたものの、やはりNISA口座で配当金非課税というメリットが捨てられずに戻ってきました。

ストレスだらけでガマンできなくなったネオモバイル証券を休止
NISA口座で端株投資をしている私には、ネオモバイルの中途半端な位置づけの証券口座が使いにくくなったため、この度口座を休止、保有する銘柄をSBI証券へ移管していきます。

そうした証券口座で行われるキャンペーン、有効に利用したいと思います。

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▽今から端株投資を始めるならこちらの口座もおすすめ

100円から株が買えるフロッギーなら配当金を無駄なく再投資できる
SMBC日興証券が提供しているフロッギー。500円で1株未満から株式が買え、NISAも使え、買付手数料も無料となるとDRIPが使えるようになると面白い証券口座になると思います。
「ネオモバイルとフロッギー」端株投資にはどっちがおすすめか?
1株から買えるネオモバイルと定額積立の出来るフロッギー、端株投資におすすめなのはどちらでしょうか。これらの長所と短所を比較してみました。
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
投資資金は小遣いの中からなので端株制度を利用して資産運用してます。
詳しいプロフィール ≫ こちら

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