積立NISAやiDeCoをはじめ、積立投資をするのに必要な環境

来年始まる積立NISAをはじめとして、積立投資に対しての制度がいろいろ出てきています。

私は投資を始めたはじめの頃こそ投資信託を積み立てていましたけど、その後FXに走ったので、今回積み立てた投資信託は本当に久しぶりです。≫楽天全米株式インデックスファンドの毎日積立をSBI証券で設定完了

初めて投資を行う人はネット証券がおすすめ

これについて賛否がありそうですが、私個人としてはネット証券をおすすめしたいと思います。※証券口座でないと積立NISAやiDeCoが利用できないわけではありません。

身辺の条件

どうしても投資自体始めてのことでしょうし、当然知らない言葉だって多いです。

投資信託自体、SBI証券で販売されている投資信託は2000を超えますし、その中から自分が良いと判断できる1本を選ぶのは正直困難です。

なので、ある程度相談できる人がそばにいるとか、パソコンやスマホを酷使して自分で調べる事の出来る人というのが条件になるかもしれませんね。

私も当時、「リート」「オープン」「ボンド」「インデックス」・・・と順に調べたものです。

判断に良くも悪くも邪魔が入らない

対面の証券口座なんかですと、アドバイスをしてくれるケースもあるでしょう。

それが良いアドバイスのこともあるでしょうし、そうでないアドバイスの事もあるでしょうから、あくまで自己責任のもと投資を行う事ができます。

金額が小さくても気にならない

私だけかもしれませんが、どうしても証券口座と言うと大きなお金が集まるイメージが付きまといます。

ネット証券ですと数千円からでも気兼ねなく投資を行う事ができますから、証券口座を持つという一番大事なステップがクリアできます。

最低投資金額が小さい

私が投資を始めた頃はネット証券でも投資信託の積み立ては1万円でした。

セゾンバンガードが5,000円だった覚えがありますが、それでも①投資初心者②妻子持ちのサラリーマン③小遣いの中から④毎月積み立てると言うにははっきり言ってハードルが高かったです。

今のネット証券ですとiDeCoは別としても毎月100円からの投資が可能です。

ここまで金額が小さくなるとお金がないから投資できないというのは言い訳にならないレベルです。≫投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました

手数料が安い

一度、事情があって某証券口座で株を購入した事があるんですけど、手数料がめちゃくちゃ高くてびっくりしました。

思わず「え?」って聞き返したぐらいです。

そんなもんなのかどうか分かりませんけど、ネット証券に慣れてるとびっくりするレベルです。

ただ、そこの担当者がアドバイスとか相談にのってくれたりしますからアドバイス料と割り切ってます。

まとめ

もし積立NISAやiDeCoに興味を持ってこのブログにたどり着いていただいた方がいらっしゃれば嬉しいです。

私も何も分からないゼロからのスタートで、数万円というお金を元にはじめました。

最初はバカらしい100円、200円であっても、投資にお金を向ける事でいろんな投資商品に興味を持つ事ができます。

興味がわくと投資に予算を組むことができ、最初は小さな雪玉が大きくなるように、徐々に大きな資産を生む一歩になってくれると思いますから、悩んでる人はぜひ第一歩を踏み出して欲しいと思います。

iDeCoに関してはこちらでも書いていますので是非お読みください≫iDeCoに興味のある若者はぜひ前向きに検討してもいいと思う

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※投資を行うのがすべてにおいて最善ではないケースがあります。ご自身の判断と無理のない投資を心がけましょう。

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