たった3,000円からだけど企業型確定拠出年金を始める

iDeCo

以前から社内でも噂のあった企業型確定拠出年金ですが、いよいよ開始するようです。

私もiDeCoには興味があったものの、我が家の家計状況から判断すると拠出できる金額に対しての手数料が割高になることを懸念したことや、当時は妻が投資を始めていなかったことから断念していました。

が、今は妻も投資を始めてくれたこともあり、妻からの理解も得られるようになったことから企業型確定拠出年金を始めることにしました。

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何を選ぶ?企業型確定拠出年金

企業型確定拠出年金を始めるにあたって、勉強会が行われました。

どうもこの勉強会というのは導入時に企業に課せられた義務らしいのですが、 実態は「運用商品の一覧だけを渡されておしまい」といったような会社もあるらしいので、ありがたく参加させていただきました。

内容は

  • ドルコスト平均法を使えば誰でも成績が出る
  • 株式市場は常に右肩上がりで成長してきた

などなど。

中にはちょっと説明には疑問もあるような内容もありましたが、とにかく「コストの安いものやリスクを多めに取れるもののほうが結果が出やすい」というような内容はわたしも認識するところ。

企業型確定拠出年金を始めるにあたって選ばれた証券会社はSBI証券

今回うちの会社が企業型確定拠出年金を始めるにあたって選ばれた証券会社はSBI証券。

なんでもSBI証券は1名から企業型確定拠出年金を導入できると合って、うちのような地場の零細企業にはありがたい存在のようなのです。

そのなかから選べる投資信託は元本保証型のものを含めて計29本でした。

  • 元本保証 2本
  • 国内株式 2本
  • 海外株式 4本
  • 国内債券 1本
  • 海外債権 3本
  • バランス 6本
  • 国内外リート 2本
  • アクティブ 5本
  • ターゲットイヤー 4本


この中には人気のひふみ年金やFOY常連のセゾンバンガードグローバルバランスファンドの名前も。

ただ個人的には長期でかけるものだけに、少しでもコストが安くなるべくリスクの大きいものを選びたい

企業型確定拠出年金にはニッセイ外国株式インデックスファンドを選択

そして選んだのはこちらの商品。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

こちらもFOYで常連のファンドで、FOY2020ではeMAXIS Slimの2年連続のワンツースリー受賞を阻止するほどの人気ファンド

何より、あのeMAXIS Slimシリーズよりも先駆けて信託報酬を下げてきたのはこのニッセイ。

つまり一番我々投資家の味方をしてくれている心強い味方なのです。

ジロ
ジロ

後出しなら誰でもできる。

3,000円という少額ながら企業型確定拠出年金に挑戦

いろんな企業や制度によってこの最低金額は異なるのかもしれませんが、なんと企業型では3,000円からできます。

iDeCoならば5,000円から、しかもiDeCoだと発生するコストも全部会社負担なので、掛け金に対する手数料の負担を考える必要はありません。

わたしとしては健康保険や厚生年金の等級を落とすのが最大の目的。

ジロ
ジロ

調べてみるとわたしはギリギリ上の等級。

なので当面は最低の3,000円からのスタートです。

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いまはリスク多めに選ぶものの、将来考え方は変わると思う

今SBI証券で積み立てているのは野村つみたて外国株投信のみ。

あとはTポイントでSBIバンガードのS&P500と節酒投資として始めた楽天米国レバレッジインデックスファンド

でもこのさき5年という単位でまた時間が経つとわたしも50代、やはりもう少しリスクを抑えたようなバランスファンドに落ち着いているような気もします。

やはり人間年齢を重ねると考え方の振れ幅も狭くなって、結局「これがいいよ」という定番の考え方に行き着くのだろうと最近思ってます。

それはFXから株に転向したように、毎月投信からインデックスに行きついたように、そして何よりインデックスで結果が出ていること。

ジロ
ジロ

自分の無知さを実際に経験したからこそ言えることかもしれません。

でもまだまだ50代までには時間もあるし、何より今はまだ積立額も少ないですから、しっかりリスクを取って少しでも資産を伸ばせるようにしていきたいと思います。

企業型確定拠出年金を利用して給付型奨学金を利用してみたい
息子が専門学校への進学が決まり、奨学金制度などを調べていたところ、何やら面白そうな制度が。~続きを読む~
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
投資資金は小遣いの中からなので端株制度を利用して資産運用してます。
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