節税したら手取りが増える?サラリーマンだって節税したい

税金関係

恐らくこの世の多くの方は、会社に勤めて給料を受け取るというサラリーマンの方が多いかと思います。

なので大抵の方は給料を受け取る時点で、住民税や所得税、健康保険などが引かれた上で給料を受け取りますよね。

サラリーマンにとって煩わしい納税ということから開放される半面、この制度は国にとっても大変大きなメリットでして、まず取りっぱぐれることがないのです。

また、確定申告という作業は年末調整という形で会社側がすべて手続きしてくれるはずですから、サラリーマンにとって税金と言うものは直接感じることがないように出来ています。

そもそも、税金ってとっても複雑で分かりにくいですよね。

自己破産しても税金は逃れられないと言いますし、どこまでも追いかけてきます。

なので、脱税はダメです。

ただ、出来る限りの節税をして手取りをアップさせたいと思いませんか?

税金の仕組み

そもそも税金というシステム自体が分かりにくいです。

国税、地方税、所得税に住民税、○○控除とか、普段聞かない単語ばかりでどうもとっつきにくいです。

高校くらいになれば税金の勉強を取り入れてみてもいいんじゃないでしょうか?

そもそも日本はお金の教育ということに関して閉鎖的過ぎると思います。

身近な話題

税金で最近身近な話題と言えば、

  • ふるさと納税をすると2000円の負担で特産物がもらえるらしい。
  • iDeCoを利用すると掛け金が控除されるらしい。

多分、この辺は多くの人が認識してるところだと思います。

特にふるさと納税に関してはインターネットや雑誌でも特集はいっぱい組まれていますから、金融に興味の無い主婦層でも結構興味を持ってる人は多いと思いますね。

ふるさと納税はいくらまで?

ふるさと納税で節税する

ふるさと納税も、年収、家族構成のモデルがほぼ一緒でも自己負担2000円の上限が、住宅ローン候補を受けていたり、家族に障害者がいたりすると変わるケースが多々ありますので注意が必要です。

そういったご家族にもおすすめなのがこちらのサイト。

「ふるさとチョイス」ふるさと納税シミュレーション

手元に源泉徴収を準備して入力していきますと、ご家族にあったお得額を計算してくれるのでおすすめです。

むしろ他のサイトも見習えばいいのにと思います。

ちなみにふるさと納税は楽天市場がポイント還元の面で異常にお得です。

楽天のふるさと納税でお得にポイント大量ゲット

医療費控除

こちらもご存じの方は多いですよね。

年に10万円以上治療費を支払えば、支払った額から10万円を引いた額が控除されるというものです。

我が家は出産時に還付を受けたことがありますが、現在の政策では出産一時金でほぼ分娩費用が賄えますし、定期健診なども補助がありますから出産時に大きな出費になることは少ないと思います。

ただ、医療費控除は年末調整で税金を取り戻すことが出来ず確定申告が必要です。

2017年からは新しい税制である、セルフメディケーション税制というものがはじまっています。

医療費控除とセルフメディケーション税制、どっちがお得?

正直医療費控除なんかはあまり大きな税金の還付にはつながりにくいですけど、年末に大きな病気、怪我などで、医療費が必要になる可能性も否定できませんから、最低1年間は医療費に関する領収書は取っておくといいですね。

iDeCoでじぶん年金を作りつつ節税

以前は401kと言われた確定拠出年金と言った制度で、加入者が限定されるなどしてなかなか普及しませんでした。

現在は加入者の条件がかなり緩和され、ネーミングもiDeCo(イデコ)という名称に変わりました。

以前よりかなり多くの人がiDeCoを利用してじぶん年金の積み立てをはじめています。

iDeCoに興味のある若者はぜひ前向きに検討して欲しいと思う

 

税制は知っておいて損はない

冒頭にも書きましたけど、税金は未納があればどこまでも追いかけてくるくせに、還付金なんかは申告しないと返ってきません。

なので、知らないよりは知っておいて損はないです。

いざ調べてみようと思うと難しい税の世界ですが、そういった情報に意識していると意外と分かりやすい情報に出会うこともあるので、気にして調べてみたいと思います。

まとめ

まだまだ途中の段階ですけど、サラリーマンである以上、会社で引かれる住民税などが節税出来れば間接的に手取りがアップ出来るわけですから、気長に調べてみたいと思います。


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iDeCoに興味のある若者はぜひ前向きに検討して欲しい
若いうちから税制の優遇されたiDeCoやNISAなどの制度を利用しておくと、将来の年金に対する不安を自己解決することが出来るときが来るかもしれません。なるべく早くお金に貪欲に賢く向き合ってほしいです。

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