手数料が高いといわれる楽天銀行、じつはつもり貯金と相性がいい?

楽天銀行お使いの方の悩みというときっと手数料。

私は銀行への預け入れという行為は「銀行へのほぼ無償の融資だ」と思ってますので、3万円以下の入金ですら手数料を取られるのは甚だ遺憾です。

「大体銀行にほぼ無償で融資してるのに、何で融資してる側が金利を払って融資を受けないといけないのか?」と言って住宅ローンの金利交渉したときの事は以前記事にした話ですが、よく考えるとめちゃくちゃな言いがかりだったかもしれませんね。

私も一度は解約した楽天銀行なのですが、今はまた違った形で愛用しています。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




キャッシュカードなしでも手数料無料で入出金する方法

実は、私は楽天銀行のキャッシュカードを持っていません。

持ってないというか、銀行口座を開設した時にキャッシュカードすら発行してないのです。

キャッシュカードを発行しなかった理由は「カード類が増えすぎてウザイ」の一言に尽きますが、ネットバンクだと窓口がないからどうするの?という疑問があると思います。

そんな私の入出金方法です。

楽天銀行への入金

通常キャッシュカードでATMから入金というのが一般的など思うんですけど、楽天銀行はゆうちょ銀行からも入金が出来るんで、ゆうちょ銀行で入金して楽天銀行へ資金移動をしています。

1円からでも手数料無料で移動できますが、リアルタイムでの反映が出来ない事、事前のゆうちょ口座の届出に1週間くらい時間がかかります。

手続きの仕方はもう少し下のほうで書いています。

楽天銀行からの出金

楽天銀行からの出金は・・・しません。

というより、キャッシュカードそのものを作ってないので基本的に出金は出来ないんですね。

ただ、「なんやそれ」という人のために一応書いておきます。

楽天銀行からSBI証券かリアルタイム出金に対応したFX口座へ入金

さらにハイブリッド口座経由、リアルタイム出金でSBI銀行へ

コンビニATMで出金

という手段ですかね。

基本的に私が楽天銀行を開設したのは、つもり貯金を有効に投資資金へ反映させるためですから出金は想定していないのが現状ですが、上記のように手続きしてやれば楽天銀行のキャッシュカードがなくても出金は可能です。

ゆうちょ銀行のATMは硬貨入金にも対応している

なぜゆうちょ銀行のATMだけ硬貨入金に対応しているのかわかりませんけど、ほぼすべてのATMが硬貨入金に対応しています。

入金の手続きしていると、画面の左側に「硬貨」というボタンが出ますので、押してやると左の写真のように投入口が開きます。

※画像は以前の自分のブログから引っ張ってます。

一枚ずつ入れるのは少し面倒ですけど慣れます。それに子供の貯金箱の小銭を入金しに連れてきたりも出来ますから、間接的にお金を預けるという行為を学ばせる事もできます。

これを楽天銀行へ入金するわけです。

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金する手続き

楽天銀行へ利用するゆうちょ銀行を登録する手続きが最初に必要になります。

手続きの仕方は

  1. 楽天銀行へログインして、ゆうちょ口座を指定する。
  2. 送られた用紙に捺印して送り返す
  3. 手続き終了後利用開始

という手順で、時間もそれなりに掛かった覚えがあります。

この手続きが済めば、楽天銀行へログインして入金手続きを行うだけですが、実際に楽天銀行へ入金が反映されるのもリアルタイムでは行われませんのでのんびり待ってください。

こちらから参照してください≫ゆうちょ口座からの入金の仕方

株式配当金受取プログラムを利用するつもりだった

楽天銀行を利用されてる人はご存知だと思うんですけど、配当金を楽天銀行で受取ると1件につき10円貰えるんです。

1件という事は端株で持ってても1件というカウントなので、端株1円の配当であっても10円貰えるということになり、100銘柄持っていれば1000円という計算になるのですが断念したのはこの2点。

最低でも50円の端株手数料
NISA口座を利用しても株式比例配分方式で受取らないと課税される

最初の手数料の点は、たぶんNISAがはじまった年くらいにSBI証券がNISA口座だと単元未満株(端株)手数料も無料ってやってたのでクリアできると思ったんです。(※現在は所定の手数料が掛かります)

問題は次。株式比例配分方式を選んでしまうとすべての証券口座で適応になってしまって楽天銀行では受取れないという問題。

10円のために課税されたんじゃ意味ないので、端株配当を楽天銀行で受取る事は断念しました。

ポイントサイトとの相性はやっぱりいい

イーバンクの名残でしょうね。ポイントサイトなんかだと、リアルタイム換金とかに対応してるのがSBI銀行より多いです。

最近では大分ポイントサイト自体も断捨離したので、あまりメリットはなくなったかもしれません。

まとめ

楽天銀行で給与振込みを受取る人とかだとメリットも享受できるかもしれませんけど、私の環境ですとどうしてもメリットが小さい銀行です。

ただ、つもり貯金で貯まった小銭が投資資金に反映できるという点で愛用してる銀行です。

でも、ゆうちょ銀行から直にSBI証券への入金も出来ることから、ポイントサイトからの換金のメリットがなくなった今、少しゆうちょ銀行からの入金について少し調べてみる必要が出てきてるのかもしれませんね。


▽冒頭紹介した記事です

銀行との住宅ローンの金利交渉をした時の話とそのコツ
住宅ローンの借り換えをする前に、まずは金融機関と交渉をしてみましょう。借り換えせずに利息を抑える事ができるかもしれません。

▽つもり貯金を再開した話

投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました
なるべく無駄な出費を抑えて投資用に資金が捻出できるようにしたいと思います。ですが、そればかりが先行しすぎて、「あいつはケチだ」といわれないよう心がけていきたいと思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする