ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で入金するための事前手続き

ゆうちょ銀行から硬貨を手数料無料で入金するお金にまつわる話
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楽天銀行への入金は、原則3万円以上では手数料無料ですが、3万円未満だと手数料が発生します。

ですが、ゆうちょ銀行を経由することで手数料を無料で入金でき、さらには小銭を硬貨のまま入金することも出来ます。

中には小銭をちょこちょこ貯めてる人もいるかもしれませんけど、銀行で両替してもらおうと思うと手数料も発生します。

ゆうちょ銀行で楽天銀行に入金するメリット
  • コンビニATMでの入金手数料がいらない
  • 小銭も入金できる
  • 将来的に小銭を両替する必要がない
  • 両替の手数料が必要としない
  • 残高が目に見えて確認できる

ただ、このためには、利用する前に1回だけ手続きをしておかなければなりません。

この手続きが今回のテーマです。

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ゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金する事前手続き

ゆうちょ銀行の通帳を準備する

実際の入金先となるゆうちょ銀行の通帳を準備します。

私はつもり貯金の入金専用に新しく通帳を作りました。

一説には1人1口座しか開設出来ないといった情報もあるようですけど、なんの理由付けなども必要なく簡単に口座を開設出来ました。

楽天銀行で個人のゆうちょ銀行からの入金サービスを申し込みする

楽天銀行へゆうちょ銀行から入金する
MyAccountの入金方法を選択
楽天銀行へゆうちょ銀行から入金する
ゆうちょ銀行から入金するを選択

こちらの「ゆうちょ銀行から入金する」の緑ボタンより、ゆうちょ口座を申請します。

利用申込書を記入し返送する

口座を申請すると、楽天銀行より申込書が届きます。

ゆうちょ銀行と楽天銀行を紐付けする
届いた申込書を返送する

こちらに申し込み内容を確認し、ゆうちょ銀行の口座印を捺印し返送します。

楽天銀行のサイトでは、返送後数週間掛るようですけど、私は1週間から10日程度で利用が開始できたように記憶しています。

ジロ
ジロ

記憶違いかもしれませんが・・・

ゆうちょ銀行へ入金する

ゆうちょ銀行へはATMを使って入金しますが、最大の魅力は小銭が入金できるところにあります。

引き出しの奥から出てきた小銭、貯金箱に中途半端に残ってた小銭など、ゆうちょ銀行へ入金することが出来ます。

詳しくはこちらの記事を参照してください

ゆうちょ銀行のATMで硬貨を小銭貯金する方法
ゆうちょ銀行のATMを使って、つもり貯金した小銭を、硬貨のまま入金する方法があります。もちろん手数料無料で現在のところ有料化される動きはないですし、子ども達のお小遣いも入金できますね。

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金する

楽天銀行へコンビニATMから入金しようとした場合、3万円以下には手数料が発生しますが、ゆうちょ銀行から楽天銀行へは手数料が必要ありません。

その代わりリアルタイム入金が出来ないので、FXの証拠金維持のための入金など、急ぐ場合の入金には向きません。

手数料が高いといわれる楽天銀行、じつはつもり貯金の小銭と相性がいい?
楽天銀行は硬貨のままの小銭も、ゆうちょ銀行を経由することで入金出来ます。もちろんその際の手数料も無料。ネットバンクのくせに手数料が高いと言われる楽天銀行ですが、つもり貯金と相性のいい銀行だったのです。

まとめ

楽天銀行の前身となるイーバンクのころは私も愛用してたのですけど、入出金に手数料が必要になり現在はこのような使い方をしています。

小銭を手数料無料でATMから入金できるというのはなかなかメリットも大きいですし、このお金を使って貯めるもよし、使うもよし。証券口座へ移して投資するもよし。

使い勝手が広がるのが最大の魅力ではないでしょうかね。

住信SBIネット銀行を愛用している私が、楽天銀行に感じたメリット
一度は解約した銀行でしたが、ゆうちょ銀行を使って硬貨のまま入金できるなど、他行にはない魅力も楽天銀行にはあります。

 

 

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