ゆうちょ銀行のATMで硬貨を小銭貯金する方法

ゆうちょ銀行のATMで小銭を入金する方法 お金にまつわる話

500円玉貯金とかってしたことありますか?

私も経験あるんですけど、あれって、意外と貯めるの難しいですよね。

で、結局途中で挫折してしまうというオチ。

でもネットで巨大掲示板とか見てると最後まで貯め切った人もいるのも事実なんですけど、私には性分に合わないみたいです。

そこでおすすめなのが、ゆうちょ銀行のATMを使った小銭貯金です。

重くなる貯金箱より、通帳の数字が増える方が私には合うみたいです。

つもり貯金や、子どもの貯金箱、お小遣いといったお金の扱いに困ってる人にぜひご利用ください。

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ゆうちょ銀行のATMで小銭貯金をする方法

ATMのお預け入れボタンを押す

ゆうちょ銀行のATMでお預け入れボタンを押す
通常通りお預入れボタンを押す

入金の時に硬貨ボタンを押す

ATM入金の時硬貨ボタンを押す
紙幣を入れる前に硬貨ボタンを押す

実はこの過程を見逃してる人って結構いると思いますが、画面には硬貨というボタンが表示されています。

この硬貨ボタンを押すと、投入口のふたが開きます。

硬貨を投入する

ATMに硬貨を投入する
左上にある効果の投入口が開く

ATMの機種によっては、ふたが丸ごと開くのもあったように記憶してますけど、大半は自動販売機の様に数枚ずつ投入していく機種が多いように思います

投入が終わったら右下にある緑の確認ボタンを押します。

硬貨投入の枚数は50枚を目安に

私は経験ないんですけど、あまり硬貨が多すぎると詰まることがあるようです。

実際に硬貨投入口に貼ってあるオレンジのPOPには、「50枚以上の硬貨の入金は故障の原因になりますので窓口へお願いします」の書かれています。

投入枚数はほどほどに利用しましょう。

硬貨の計算が始まる

ATMで硬貨の計算が始まる
投入口が閉じられ計算される

投入口が塞がれ、硬貨が落ちる音がします。

計算された金額が表示される

ゆうちょ銀行のATM画面に預け入れた小銭の金額が表示される
ゆうちょ銀行のATMでは小銭の入金もできる

ここからは通常の預け入れと同じですね。

あえて言うなら、一番下に硬貨で預け入れした金額が表示されます。

今回は996円でした。

通帳に記帳される

ゆうちょ銀行のATMで硬貨による小銭貯金が完了する
ゆうちょ銀行のATMで小銭が入金できた

今回の預け入れ金額は996円でした。

私が通帳で預け入れしている理由はこの後にあります。

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ゆうちょ銀行口座から楽天銀行へ入金

楽天銀行は通常の預け入れに対してもATM手数料が掛るんですが、ゆうちょ銀行の個人口座から、楽天銀行の口座へは1円から手数料無料で入金することが出来ます。

これが私が楽天銀行がつもり貯金と相性がいいという理由であります。

手数料が高いといわれる楽天銀行、じつはつもり貯金の小銭と相性がいい?
硬貨も入金できるゆうちょATMと、ゆうちょ銀行から無料で入金できる楽天銀行は、つもり貯金と相性のいい銀行。

メインのネットバンクを住信SBIネット銀行にしている私にとっては非常に厄介な存在なのですが、小銭をネットバンクに入金することは出来ませんし、まどろっこしいですけどうまく利用させてもらってます。

楽天銀行からクイック入金で証券口座やFX口座へ

楽天銀行からはSBI証券へも入金できますし、楽天証券とのマネーブリッジを使って高い金利で預け入れすることも可能です。

もちろんFX口座への入金も手数料無料で行えます。

ただ、多くのFX口座や証券口座はゆうちょダイレクトにも対応したりしますから、明らかに資金の動きが明確な場合にはわざわざ楽天銀行を介す必要はないかなと思います。

SBI証券経由で住信SBIネット銀行へ

まあ、これは余談ですけど、SBI証券へ入金してしまえば、SBI証券からハイブリッド預金を経由して住信SBIネット銀行へ資金移動することが可能です。

私は基本的に楽天銀行へ入金したお金は投資に回す、何かあればSBI証券で住信SBIネット銀行へ資金移動するつもりだったので、楽天銀行のキャッシュカードは発行してません。

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ゆうちょ銀行も将来的に硬貨の貯金に手数料が掛るの?

どうも大手銀行は硬貨による預金に対して、今後手数料を掛けるといった動きもあるようです。

私も今後手数料が掛るようなら、今後対策を考えなければと思い、思わずお問い合わせに電話をしてみました。

現在のところ、そういった決まりごとはございません。

オペレーターの女性がむしろびっくりしてました・・・(どうもすみませんでした)

まあ、これでしばらくは安心して利用できます。

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まとめ

つもり貯金をしても、手元にあるだけではいずれ消えてしまいます。

こういった形で手元から離し、意識して証券口座へ移していくことで節約意識も湧きますので、ぜひうまく利用して欲しいと思います。

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