つもり貯金をしても目的を持って形を変えないと何も残らない現実

お金にまつわる話

日々の小さな出費について最近考えることがありました。

ジロ
ジロ

あれ?俺タバコ吸ってた時と同じ小遣いなんだけど、当時のタバコ代って残ってなくない?

そう禁煙してからすでに15年以上経過してまして、当時のタバコ代約300円というお金は月に9,000円、年間で約11万円。

15年にすると160万以上のお金が出て行ったはずなのです。

ジロ
ジロ

改めて見るとすごい額だな・・・

きっとこのお金は気付かないうちに形を変えて腕時計とかツーリングといった形で出て行ったのだろうとは思うものの、問題はこの「気付かないうちに」というところ。

これを意識できる形にしてみたいと思います。

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改めて日々の出費を見直すことの大事さとつもり貯金の威力を実感

実は冒頭のタバコ代の話。改めて数字を確認してみてびっくりしました。

でもチリも積もればなんとやらね。

そう、1日当たりの300円という出費は大したことなくても、1ヶ月9,000円という額になると家族で食事に行けたり、携帯料金がまるまるまかなえたりと、すごく大きな数字になってきます。

じゃあそのお金を作るためにできる日々の出費を見直す方法って何なんでしょうね。

ジロ
ジロ

下のものは私の一例。

日々の出費を見直したもの
  • タバコをやめた
  • 朝のコーヒーを水筒で持参する
  • 本はまず図書館で探す
  • 100均で無駄なものを買わない

タバコをやめた

ジロ
ジロ

タバコは前述したとおりですが、なかなか楽ではありませんでした。

今でもタバコを吸う夢を見たりしますけど、まわりから臭いと思われるくらいなら吸わなくていいです。

コンビニコーヒーを辞めて水筒を持参するようになった

たぶん朝コンビニコーヒーを飲みながら出社という人も多いかと思うのですけど、基本的に私は市販のコーヒーが好きではないということがわかりました。

そもそも車から降りるのがめんどくさく、しかも朝の混んだレジに並ぶくらいなら家からマグボトルで持っていけばいいじゃんという発想。

実はこのコーヒー代で、妻への優待目的で株を買ったこともあります。

端株優待として今も残る銘柄を、以前つもり貯金で買った話
私が初めて買った優待銘柄は、つもり貯金でためたお金で買ったハニーズでした。現在は端株優待としても残りますが、小さなお金でも積み重ねていけば株式投資にも充てられます。

本は買う前に図書館で探す

前に会社にいたんですけど、本屋で気になったは本を買うという社員がいましたが、その結果が積読。

せっかく本を買うのであればそこから吸収するものがなければただのコレクション。

それならばまず図書館で探して借りるという方法。

簡単にネットで蔵書は確認できますし、それでまた読みたいと思えば買えばいい。

ひょっとしたらブックオフなどの中古本でも名著と呼ばれるものが安く手に入るようなものもあるかもしれません。

そんなことする時間がもったいないとか言われるぞw

ジロ
ジロ

論点が違う。そう思えば買えばいい。

100均で無駄なものを買わない

私もいまだにやりがちなのがこれ。

つい100円だからと買い過ぎることがあります。

頻度の高いものはきちんとしたものを買ったほうが結果的に長持ちしますし、何より100均のものは廃盤になるのも早いことがあるので、繰り返し使うようなものはきちんとお金を出したほうがいいことも。

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つもり貯金をしても、目的を持って形を変えないと何も残らない現実

日々の習慣を変える、見直すというのは自分では難しいかもしれませんが、せっかくつもり貯金をしても目的を持って形を変えないと、何も残ってないという現実。

つもり貯金だけでは効果がない

そこで思いついたのが投資にお金を変えてしまうという方法。

ジロ
ジロ

結局投資資金に出費するので手元には残らないんですけどねwww

個人的にはおすすめしませんけど、投資にアレルギー反応を持つ人には年末調整での保険控除にも使える養老保険なんかも一つの選択肢かとも思います。

後は資産価値を生みそうなバイクや車、腕時計なんかに突っ込むのも・・・?

現物投資でバイクや車を買うのはあり?
車やバイクというのは維持費も掛かるので負債と言われますが、中には価値の上がるような車やバイクもあるものです。将来価値の上がりそうなバイクや車を考えてみました。

いずれにしても、生涯を通して稼げるお金というものは決まってるわけですし、節約の励みにするためにも意識してみるとよいのではないかと思ってます。

▽先日から始めた「酒を飲まなかったつもりで貯金」ではたかだか1日150円から200円という小さな額ですが、改めて意識的に節酒投資として投資を始めました。

習慣的になっている晩酌をやめて節酒投資をはじめてみる
習慣的に続けている晩酌を辞めて、浮いた酒代から投資をしてみる。一番は健康面でのメリットがありながらも資産も作れるかもしれないという魅力的な発想。

▽タバコは額が額だけにとても大きな効果になります。

禁煙したお金を貯金せずに資産運用したらどうなるのか計算してみた
タバコをやめて、そのお金を貯金しつつ、年3%で運用したらどうなるのでしょうか。楽天証券のツールを使ってシミュレーションをしてみました。
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
投資資金は小遣いの中からなので端株制度を利用して資産運用してます。
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