毎月分配型の投資信託もやめてインデックスタイプへ変更

使いにくいと評判のSBI証券を使い続ける理由 投資信託

今後投資のスタイルを変えて行きたいと思ってます。

長年FXをしてきたんですけど、何年も掛かって増やしたお金をロスカットで一気に失ってしまい、この資産運用は何かおかしいとようやく目が覚めました。

今後は改めて原点にもどり、株やFXといった商品だけではなく、投資信託にもきちんと目を向けたいと思っています。

投資信託にはつもり貯金を充てるつもりですが、つもり貯金って自分の性にあってるのか、結構長い間やってます。

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毎月分配型の投資信託を再投資しながら保有してきた

投資を始めたころから、もう何年も毎月分配型の投資信託を保有して来ました。

「毎月分配されたお金を再投資をしながら口数を増やす」ということにしてましたが、アベノミクス以降は基準価額が大きく上昇したため、「高い値段で再投資するくらいなら」と分配金を受け取りに変えました。

その分配金で、現在は売却しましたが純金積立をしてました。≫ SBI銀行と楽天証券の純金積立をやめて、すべて売却しました

ただ、最近気付いたんですけど、評価額が減りだしたファンドが出てきました。

もちろんご存知のように自分のお金を切り崩す「タコ足分配」もあったでしょうけど、タコ足分配となる特別分配には税金が掛かりません

分配金はすべて再投資を掛けてきたので、「基準価額が下がっても同評価分口数が増えるので、評価額自体は大きく変わらない」という思いだったのですけど、多分それ以上に価額の下落が大きいことに不信を覚えました。

毎月分配型のコストの影響

この頃になると株式投資というものを始めていたこともあり、毎月分配型投資信託のコストというものにふと気付きました。

そう言われてみれば、自分自身、年3%の配当を貰うため一生懸命に銘柄を探してるのに、コストとして1%以上も取られたら、そりゃパフォーマンスも下がるよね?と。

ということで、本当に今更ながらインデックス投信というものの良さに気付き、今後は徐々に移行していくつもりです。

毎月分配型の投資信託ってどうなの?

ただ、毎月分配がイコール悪なのか?と言われると絶対的にそうは思わず、むしろ月々の分配金を頼りに生活する年配の方もいるだろうし、何より自分自身投資を始めた頃にはモチベーションの維持と言う面ではかなり寄与してくれました。

≫ 投資初心者には毎月分配型の投資信託をあえておすすめしてみる

ただ、あえて今の自分が、投資初心者の頃の自分に声を掛けるのならば、同じ投資対象の投資信託で毎月分配とインデックスタイプの両方を保有することを薦めるかな。

今の自分のためにも。

ドルコスト平均法を意識して積立てる

お金がないことを言い訳にしたって、今では毎月100円から投資信託が買える時代です。

さらには最近始まった毎日積立を利用すれば、100円づつ保有していっても月2,000円程度で保有できてしまいます。

効果は小さくても、投資というものへ目を向けることが後々資産を形成する一歩となると思うから。


▽最後の毎月分配、USリートを手放しました

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