「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

歴史的なダウの値動きがあった3月に買った株売った株

端株投資奮闘記

まだコロナウィルスによる混乱は収束していませんが、薬の開発に目鼻がつき始めたこと、各国の経済支援などが功を奏し、株価は上向いて来ています。

ですが、この2ヶ月の混乱が経済的指標として現れてくるのはこれからですし、まだ余談を許さない不安定な状態であるようには思っています。

なので買い過ぎず、かといって買っとけばよかったとならないためにも、下がったときには買うというスタンスで臨みたいと思います。

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買い増しするにはちょうどよい下落だった

この3月はダウ平均も大きく売り込まれ、過去最大の下げ幅を更新した月でもありました。

ダウ平均2万ドル割れのハイライト

結果論ですが、これだけ下がってくれればナンピンするにはちょうど良かったのではないかと思います。

日本株式では端株投資を継続

3月に買った株式はこちら。

日付銘柄銘柄コード株数株価
3月2日ERIホールディングス608340680
3月2日ヤマハ発動機7272101748
3月9日ブリヂストン5108203260
3月9日セブン銀行8410100252
3月12日iシェアーズ高配当ETF147861580
3月13日TOKAIホールディングス316740755
3月18日ヤマハ発動機727281263
3月23日NTTドコモ9437-323150
ジロ
ジロ

NTTドコモは資金確保と利益確定を兼ねて手放しました。

めでたく単元株化したのは、ERIホールディングスとTOKAIホールディングス

TOKAIホールディングスは、株主優待で妻の利用するLIBMOの料金を割引しようと思ってます。

ERIホールディングスはなんとも言えない株価になってしまったのが残念ですが、決してなくなることのない企業だと思ってますし、しばらく持ってみようかと思います。

セブン銀行は、他の銀行とは違った収益の上げ方が気に入ってますので、単元株で買いました。

10万円以下で買える株なのに8年連続増配中のセブン銀行
セブン銀行はの収益の90%が提携金融機関からのATM手数料ということで、多くの銀行がATMの運用コストに悩む中で面白そうな銘柄ではないかと考えています。また8年連続で増配中ですので、引き続き増配をお願いしたいところです。

米国ETFのHDVを買い増し

米国ETFではHDVを買い増ししました。

関連 > 米国ETFの「VYM」と「HDV」を比較してHDVを選んだ理由

3月2日HDV184.06
3月11日HDV180.79
3月12日HDV177.27
3月19日HDV168.52
3月24日HDV162.15
ジロ
ジロ

ちょっと前って100ドル近くなかったっけ??

米国株式は何かと持ち上げられていますけど、さすがにこの落ち様は実体経済以上に買われてたと思ってます。

以前の記事で「期待していたほど利回りが思わしくない」と書いています。参考 > 2019年米国ETFの分配金を集計して利回りに感じたこと

株価の評価損に加えて為替の評価損も検討する必要がある外貨での資産運用は、将来的にも日本で生活する可能性が限りなく高い私にとって期待していたほど利回りが上がっていないのであれば、無理する必要はないというのが最近の考えです。

まあ、利回りが低下するほど株価が上がってたってことだよね

毎日投信を1本追加

そうかと言って、「資金に余裕がある」状態で「これくらいの株価」であればもう少し買い増しをしたいところですが、なかなかそういうわけにはいきません。そこで毎日投信を1本追加しました。

以前は楽天バンガード(楽天VTI)を積み立てていたんですけど、今回はSBIバンガードの商品にしました。

3月16日から買付が始まっていますが、このままコロナが収束するのであれば、一旦こちらは手仕舞いしようかと思います。

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二番底が来たら来たで、来なければ来ないで投資する

正直コロナウィルスに関することだけ考えるのであれば、時間の問題で収束するのではないかな?と楽観視しています。

ですが、飲食業や旅行業などでは深刻な経済危機が来ていますので、今後コロナウィルスが収まったから株価も安定するとも思っていません。

その時に心配なのが二番底、三番底の心配です。

もちろん下がれば株を買い増していきたいという思いもありますが、やはり潤沢な資金というには程遠い状態です。

ですが二番底三番底が来ようとも、これまでの経験を活かして乗り切っていきたいとは思っています。

コロナショックもリーマンショックの時の経験を活かしていきたい
コロナウィルスの影響で、既に経済に大打撃を与えていますが、リーマンショックの時の経験を活かしてこの騒動も乗り越えていきたいと思います。
これからもインデックス投信の積立と端株投資のダブルで運用
コロナショックで大きく含み損になった人も多いかもしれませんが、私はこれからもインデックス投信の積立や配当金のある株式、両方のメリットを活かして投資をしていきたいと思います。

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