2016年下期にもらった端株の配当金

配当金 配当金

2016年下期に受け取った配当金は下記の一覧となりました。

こちらは過去のブログ記事から移行したものです。今後こちらで比較のために投稿してます。

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端株で受け取った配当金

ハニーズ100株100円
岡部20株240円
マックハウス50株1000円
丸三証券19株57円
国際計測器60株1200円
ソフトクリエイト20株200円
寺岡製作所100株500円
日本バルカー15株90円
みずほFG100株375円
JXホールディングス100株800円
朝日ネット100株900円
マネックスG100株260円
兼房20株150円
合計5872円

優待目的で保有をはじめた銘柄

マックハウス

マックハウスからもらった端株配当金

半期で20円、さらに100株1単元として1000円分の優待券が貰えます。

先週末が783円で、配当&優待で年5000円と考えると 6%超えの高配当銘柄。

気にあるのは、年初はこんなこと無かったような気がするんだけども、PERが1200倍とちょっと異常な数値に??

最新の株価情報

また31年2月からの株主優待に関しては、1単元以上で1000円のお買い物券と20%割引券が5枚もらえます。≫ マックハウスの株主優待変更

こちらは優待拡充という認識でよいですね。

2019年追記 優待の変更。
マックハウスの優待変更について(公式PDF)

ハニーズ

ハニーズでもらった端株配当金

当時、FXしか興味が無かった頃に初めて優待目的で買った株、さらにコーヒーを持参することで、セブンコーヒーを買ったつもり貯金をはじめて買った思い出のある株でした。

FXに変わる少額投資として端株で購入する方法を選んだわけ
同じ少額投資としてFXを使ったブログなどはたくさんありますけど、私がFXをやめて端株投資を始めた理由は、FXにはない魅力がいっぱいだったからです。ぜひ一度ご覧ください。

当時は10株1単元で、1株1200円台で購入。

今は100株1単元となったため、ちょっと高嶺の花になってしまった気がします。

それと同時に私が持っていた単元株は端株扱いとなったため手放しました。

それがこの時最後の配当をいただいた ハニーズ。

そうして考えるといろいろ記念すべき銘柄だったかと思います。

今後どうなるか分かりませんが、一応端株優待として500円の商品券を貰える数少ない銘柄の一つなのです。

買ってから手放すまでの期間、ほとんど含み損であったことから、個人的な見解としては買うなら1000円以下を狙いたいところですが、とりあえず、3年ぐらい優待も頂いたしプラスで終われたので良しとしましょうかね^^

最新の株価と端株優待情報

う~ん、当時よりかなり下がってますね・・・

明確に保有する意志がない以上手放したのは正解だったんでしょうね。

優待は以前のまま、端株優待として残っていますが、いずれ端株優待も姿を消す時が来るかもしれませんので、興味がおありでしたら購入前にこちらからご確認ください。≫ ハニーズ株主優待

10株500円
50株1,000円
100株3,000円

ソフトクリエイト

ソフトクリエイトから受け取った端株配当金

ソフトクリエイトはクオカードの優待目的で購入しました。

単元化したかったんだけど、購入した直後ぐらいに自社株買いの発表があって、ドンドン上がってしまったので、すでに売却済みの銘柄です。

単元株になるまでは、上がって良し、下がって良しの端株投資なのです^^

1株10円で、当時は20株保有していたので200円です。

最新の株価情報

度重なる暴落で、すでに保有していた時と同じくらいまで下がったんじゃないでしょうか?

追加投資した銘柄

国際計測器

国際計測器は、遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手で、主に自動車業界が販売先となって、海外比率が高い会社で以前から少し狙ってました。

ずっと1000円以上してて買いづらかったんだけど、急落したのをきっかけに購入しました。

徐々に買い下がってきてるんだけど、いまや800円を切ってます。

そんな銘柄からの配当金は1株20円。

保有株数は60株なので1200円。

最新の株価情報

含み損の銘柄には違いないんですけど、端株で買い下がったおかげでさほど大きな含み損にはなってません。

まとめ

ポイントサイトなどと違って、定期的に入金になる株式投資による配当はなかなか嬉しいものです。

またFXのスワップと違い、現金化して手にできるので、今後ますます配当が増えるようにがんばっていきたいと思います。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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