2019年下期の配当金は、無配もありながら年間として月5000円を達成!

配当金配当金

6月と12月は株式投資家にとって大変嬉しい月なのです。

え?なぜかって?

ジロ
ジロ

そりゃ~あれよ、あれ(語彙力)

はい、そうですね。多くの企業からの配当金が入金になる月なのです。

ただ経済が安定していて配当が支払われる場合には、株式投資家としての投資活動の成績発表にもなるわけです。
なぜなら配当金は当然株式へ投資した金額によって変わってきますから、前回より配当金が減った、増えてないという場合には「投資をサボったね」ということになるからです。

株式投資の最大の魅力は「投資を続ける限り配当金の上乗せが期待できる」ということです。

でも、このブログでも何度も書いていますけど、配当が減らされる減配、配当金が支払われない無配といった事が起きることも想定をしておく必要はあります。

そのためにある程度銘柄を分散させてやることができるのも、端株投資のいいところなのです。

楽しみやな、投資活動の成績発表っちゅうわけや

ジロ
ジロ

ドキッ!

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2019年下期の端株配当金のまとめ

このブログでは2019年を1年の上期と下期で分けていますので、私の下期というのは、多くの企業では中間配当ということになります。

また上期を1月から6月、下期を7月から12月の間に受け取ったものに分けています。

銘柄株数配当
ハイアスアンドカンパニー100株170円
ERIホールディングス60株900円
日経平均高配当株50指数連動型ETF2口146円
日本たばこ産業100株7700円
岡部70株980円
MonotaRO200株1500円
ジーフット100株500円
ペガサスミシン40株520円
アサヒホールディングス30株1800円
NTTドコモ32株1920円
日立造船100株無配
センチュリー2150株1250円
TOKAIホールディングス60株840円
三菱商事31株1984円
国際計測器100株1500円
セブン銀行100株550円
ジーエス・ユアサ10株150円
ライトオン100株(1000円)
KDDI100株5500円
朝日ネット100株900円
みずほFG200株750円
JFEホールディングス40株800円
長大(追記)100株5300円
FPG(追記)20株1060円
合計(ライトオン含まず) 36,720円

※基本的にNISA口座で保有していますが、中には特定口座のものもいくつかあるため、実際の受け取り額はもう少し下がります。
※ライトオンはネット証券でないためネットで確認することができませんが、1株あたり10円の配当が支払われる予定です。

ジロ
ジロ

SBIネオモバイル証券開業以前はSBI証券で買っていました。なので基本1万円を最低投資額としていたため、少々数量がまとまってます。

▽追記銘柄についてはこちらの記事でご確認ください。

今年最後の配当金が長大とFPGから到着
先日当ブログの500記事目ということを記念して、2019年下期に受け取った配当金についてまとめまし~続きを読む~
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配当金の結果を通して投資活動を見直す

月5000円の配当金を達成

2019年上期に受け取った配当金の額は30,419円でした。

今回受け取った配当金を足すと6万円を超え、とうとう月5000円という一つの節目に到達したような気がします。

配当金が横ばいで、投資をさぼっていることが分かる

私にとっての2019年上期(1月から6月受け取り分)は企業にとって2018年3月の決算に伴う配当金なので、過去の配当金の推移を見ても比較的伸びます。

ただ、今回は高配当ETFを日経平均高配当株50指数連動型ETFから、MSCIジャパン高配当利回りETFに変更するため売却した後に買い付けを行っていなかったりして、明らかに株式投資を行ってないことを自覚してます。

日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)からiシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF(1478)に変更
iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETFは日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)と比較すると分配利回りが劣りますが、銘柄の選定などメリットも多く、今後乗り換えていきます。
ジロ
ジロ

売ったの10月終わりだから、配当金は来ると思うんだけど・・・?

今後遅れてくる銘柄があれば、配当金は上乗せされますが、基本的に投資はサボった印象のある年となりました。

無配を経験したことで共感できる企業への投資の重要性を感じた

無配があるwww

ジロ
ジロ

日立造船さん、全個体電池をJAXAと宇宙へ飛ばそうとか挑戦してるんですけど、業績としてはなかなか思わしくないようですねぇ

今回、初めて無配ということを経験しました。

そこで思ったのは、今後こういう企業が増えてきたときに、自分が共感できる企業に投資をしておくというのも一つ大事なことなのではないかな?と感じました。

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株式投資は配当金で現金収入が得られる安心感

配当金が貰える月というのは、FXから株式投資に変えて本当によかったなと思える時です。

最近ヒロセ通商のLIONFXでポジションをそのままにスワップを受け取れるというサービスも始まりましたが、きちんと「投資をしたものから収益を上げたことを実感し、それを再投資する」というのを認識できるというのはレバレッジの効くFXでは考えにくいです。

また今回はこのお金を使って一眼レフカメラのレンズを買おうかと思っています。

この金額ではカメラ界でいう「撒き餌まきえレンズ」と呼ばれるような安いものしか買えないかもしれません。

確かに再投資をすることで資産を増やしていくことは可能ですけど、投資だけではなくもっと自分が生きる上、この先長くワクワクできそうなことにもお金を使いたいと考えています。

ジロ
ジロ

この先何年もカメラライフを送ると思われる自分への投資です。

昨年はこんなことを書いています。

半期で2万円を超える配当金と言うと、単純に1年で4万円以上の配当収入ということになり、「2泊3日程度をライダーハウス、ゲストハウスなどの格安宿に泊まりつつバイクで旅をする」という私のスタイルのツーリングが自分の配当収入だけで可能となりました。

配当収入で100のやりたいことを1つ達成

実際に今年はこの配当金と同じくらいのお金を使って、鳥取で初めてのオフ会というものを経験してきたわけですが、投資をさぼったと認識している今年でさえ、レンズを買うほどの配当収入をもたらしてくれたわけです。

ある程度継続して安定的な収入を得られるというのは本当にありがたいことです。

ポイ活経験者が副収入を得るために株式投資に行きつくまで
投資は元本の保証はありませんが、株式の配当はある程度定期的に収入の予測が立ち、収入源として当てにできるという性質があります。

ジロ
ジロ

でも改めて来年は今年サボった分も、もう少し頑張っていきたいよ・・・という決意表明

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まとめ

来年以降、配当はもう少し増やしていきたいと思っています。

そのためにも投資資金へ捻出できる方法というのはいろいろ模索したいところですが、やはり小遣い投資だけでは限界もあり、こういった面で妻と考えをすり合わせていければもっと資産を向上させることができるんだろうなとつくづく思います。

引き続き小遣いを管理しつつ投資を続けていきたいと思います。

▽端株投資に興味を持った方へ

当サイトにはじめてご訪問いただく方に
端株(単元未満株)とは何なのか、少額投資として端株投資を選ぶメリットはあるのかといった疑問について解説しています。じぶん年金としての資産運用におすすめします。

▽過去の配当金の推移をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。数千円から徐々に増やしてきました。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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