端株投資の配当金まとめ 2018年上半期

配当金 配当金

 

早いもので2018年も半分終わってしまいました。

今後の方針などを決めるためにも、上半期で頂いた配当金をまとめてみました。

▽前回の配当金のまとめ

≫ 端株だって株主ですから配当金はもらえるんです

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2018年1月~6月までの配当金

 銘柄 保有株数配当金
 ERI60900
 ブロードリーフ20220
 岡部35525
 ジーフット1001000
 アルバイトタイムス100700
 アサヒホールディングス30990
 セブン銀行50262
 みずほFG200750
 八洲電機20360
 ソラスト10240
ライトオン1001000
 KDDI1004500
 ペガサスミシン 20220
 日立造船50600
 国際計測器1001500
 伊藤忠商事 301140
 JXTGホールディングス 1001000
 ジー・テイスト 10050
 朝日ネット 100900
 エックスネット 24336
 ヤマダ電機 1001300
 センチュリー21 501250
 GSユアサ 50350
 クニミネ工業 20750
合計20,843

※すでに手放した銘柄もいくつか混じってます

こうしてみると単元株となった銘柄も増えだしたなと感じていますが、FXと違いレバレッジの効かない株式を買いだした頃は、半期の配当が数千円といったレベルで、とても気の長くなるような思いでした。

10万円で買える銘柄を探しては松井証券で買ったりして、徐々に数を増やしていった結果、とうとう2万円という数字に届きました。

端株であっても、単元株主と同じ配当が頂けるのは本当にありがたいです。

≫ 端株投資のメリットは配当金を再投資して複利運用出来ること

10万円で買える銘柄

個人的におすすめなのはジーフットです。

大体7万円から8万円程度で取得でき、年2回の優待ももらえ、配当込で5%近くになります。

優待銘柄でイオン系のシューズショップ「ジーフット」を単元株化
親は我が子の成長を楽しみにしていながらも、あっという間に小さくなっていく靴を買い換える時には頭を抱えます。そんな時にこの会社の優待があれば、少しでも家計の助けになってくれるはずです。

あとはジー・テイスト。

こちらは1万円以下で購入することが出来ますが、優待が飲食代15%割引される優待がもらえますので、手軽に優待を楽しみたい方にはおすすめです。

長い目で考えると優待の割引だけで株の取得費用が賄えるのではないかと考えていますので、業績とかはあまり考えていません。

株主優待の目的で保有している銘柄の一つ「ジーテイスト」
端株投資をしている私でも、いくつかは単元株で保有している銘柄があります。 その一つが「ジーテイスト」です。 ジーテイスト 「とりあえず五平」「村さ来」「長崎ちゃんめん」「元禄寿司」「おむらいす亭」などなど全国で多くの飲食店~続きを読む~

まとめ

今年の最初の目標として、年初現金比率が低かったので「もう少し上げたい」と書いていました。

マネーフォワードで1年の金融商品の割合の変化を確認

現在は22%程度まで回復していて、まあまあ希望するくらいには改善したのではないかと思ってます。

少しずつではありますが、引き続き「銘柄」「保有株式数」を増やしていきたいと思っています。

10万円以下で買える株なのに7年連続増配中のセブン銀行
連続増配銘柄の日本たばこ産業(JT)2914の配当利回りは5%に
小口株主には優待が改悪ということでブロードリーフ(3673)を売却
全固体電池で注目してる日立造船を単元株化しました
株主優待の目的で保有している銘柄の一つ「ジーテイスト」

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