【体験談】リトルサーバーがワードプレスにおすすめできる理由

格安のリトルサーバーでワードプレスを運営中 レンタルサーバー

以前の私は無料ブログで、運営会社による広告に悩まされながらブログを続けてました。

ある時他のブロガーさんからワードプレスというものの存在を教えていただき、またブログで収益化をする方法があると知らされました。

確かに最近はスマートなブログが増え、以前からどうやって作ってるんだろうと不思議に思っていたのですが、それがワードプレスだったというわけです。

ジロ
ジロ

せっかく作るブログなら、綺麗にカッコよくつくりたいですよね。
出来ればお小遣いとか稼げるともっといいですよね。

でも、ワードプレスには以下のものが必要になります。

  • ドメイン代
  • レンタルサーバー代
  • テーマ代

特にドメイン代やレンタルサーバー代というのは、ブログを続けている以上発生する費用なのです。

この記事ではレンタルサーバー代についてリトルサーバーを取り上げていますが、この記事を読み終わる頃には月233円からワードプレスが始められるようになっているはずです。

「ワードプレスにしたいけど、ドメイン代とかサーバー代とかお金が掛かるからなぁ」ってお悩みの方に、ぜひお読みいただきたいと思います。

私の使っているレンタルサーバーのリトルサーバーは私も使い出して1年8ヶ月、今のところ不具合もなく利用中です。

レンタルサーバーに求められるもの

そもそもレンタルサーバーってどんなものかというと、ホームページやブログに関するデータを預けて、インターネット上に24時間365日あなたの代わりに公開をしてくれるサービスです。

なので、レンタルサーバーには

  • 保守に関わる信頼性
  • サーバーの性能
  • レンタル料
  • 利便性

といったものが必要になります。

これらについてはこの後ご紹介しますが、じゃあリトルサーバーだったらいくらで使えるの?というところを先にご紹介します。

リトルサーバーの格安料金プランでワードプレスを利用する

リトルサーバーは格安な料金でワードプレスを運営できる

ワードプレスでサーバーを借りるって言うとエックスサーバーで借りてる人が多い気がします。

あそこで借りると最低でも月900円(3年契約)掛かるんで、ドメイン代とあわせてブログの運営に月々1,000円以上掛かるというのは初心者にはとてもレベルの高い話でして、かなり悩んだ覚えがあります。

こちらがリトルサーバーの料金プランです。

リトルサーバーの料金プラン
2018年12月12日に改定されたリトルサーバーの料金プラン

最安になるのがミニプランの12か月契約で、月額が税抜き150円となります。

これくらいだったら、2年目以降のドメイン代を考えても自分の趣味としての出費としては許容範囲だと思ったんです。月額料金は1年契約した時の料金ですけど、安くないですか?

はてなproより安い

また、ワードプレス以外に人気なのは、はてなブログのproですが、こちらは2年契約で月600円というコストが発生し、さらにドメイン代が掛ってきます。

「ブログはワードプレスにしたい、でも安く運営したい」そんなわがままな思いで見つけたのがリトルサーバーなのです。

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レンタルサーバーは保守に関わる信頼性も体験済み

でも冒頭にも触れました通り、レンタルサーバーには価格面以外でも重視したいものがあります。

それが万一の時のサポートだったり、トラブルが起きた時の対応 保守に関する信頼性なのです。

私はすでにリトルサーバーの手厚い保守を何度も経験しています。

24時間体制で有人で保守

リトルサーバーは常時有人管理されておりまして、問い合わせや万一の時に迅速な対応をしていただくことが出来ます。

万一の非常時だからこそレスポンスの良い対応というのは非常に心強いです。

無料バックアップでブログデータ消失にも即座に対応

リトルサーバーに決めるまでにもいろんなサーバーを比べてたんですけど、リトルサーバーより安いとこだとバックアップに関して情報があまりでてこなかったのです。

でもリトルサーバーですと1週間分のバックアップを取ってくれたり、万一の時には無料でデータを提供していただけます。

実は以前、サーバー内のデータを触っていて、このブログデータをすべて消してしまったのです。

若干の焦りと、こんな時にも、きっと復旧できるから大丈夫とリトルサーバーを信じてました。

時間にして約10分で完全復旧。

どうですか?24時間有人管理だからできる、このレスポンスの良さ。

とても心強いですよね。

レンタルサーバーの性能

まだまだあります。

いかに安くても、保存するデータ量が少なかったり、公開するための転送量が小さくて、俗にいうサバ落ちといったことが続くようでは台無しです。

ディスク容量

以前は、ビッグプランの上にヘビープランというものがありましたけど、2018年12月12日に下記のように改定されました。

 ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
MySQL3個5個10個50個
容量20GB30GB60GB120GB

実際、20Gという容量あれば十分の気もしますけど、このブログを移した際には無料ブログでやってた、もう一つの趣味ブログも移動させることを視野に入れていました。

どうしても写真とか入れると容量が増えるかなぁと思い、現在はリトルプランを利用しています。

サーバーがSSD化された

エックスサーバーを利用されてる人の多くは、SSDならではの処理能力の高さなどを考慮した人もいます。

リトルサーバーも2018年6月25日にリトルプランが正式にSSD化されました。

SSDを搭載したリトルプランであっても月250円ですから、断然安いですよね。

SSDを搭載した格安レンタルサーバーの「リトルサーバー」
私も使用中のリトルサーバーがこのたびSSD化されます。格安レンタルサーバーはたくさんありますが、スタッフの対応も迅速で不自由なく利用しています。

2018年12月格安のミニプランもSSD化されました

リトルサーバーがとうとうミニプランもSSD化
SSDを搭載したレンタルサーバーをお探しの方におすすめのリトルサーバー。格安プランのミニプランのストレージもSSD化され、今後ますます期待が出来ます。

表示速度にも自信

他のサイトを見ていても、表示されるまでに時間が掛かったりしてイライラした覚えはありませんか?

リトルサーバーでモバイルサイトの読み込みは良好
リトルサーバーによる表示速度の悪影響はない

こちらのサイトのモバイルサイトの読み込みを測定したところ、良好という結果になりました。

画像処理などを行うことで、まだ縮められる要素はあるようですが、格安サーバーだから表示が遅いということがないのがお分かりいただけると思います。

サイトの転送量

実は一番気にしたのは生意気にも転送量でした。

以前は、転送量に関して試用期間では1日10Gと制限があるのは明記されていますが、本契約後の転送量に関してはどこにも明記されてませんでした。

ところが2018年12月12日に公式に転送量が公開されました。

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
30GB45GB90GB180GB
ジロ
ジロ

二日続けて1万PVを越えるようなアクセスがあっても大丈夫でした。

 

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リトルサーバーの利便性

無料でLet’s encryptのSSLに対応

格安でワードプレスが運営できるリトルサーバーはSSLにも無料で対応

当時はあまり意識はしてなかったんですけど、SSLという言葉は知ってましたし、ブロガーさんでもSSLを意識してる人がいたのは知ってました。

SSL化させるためには認証を取ったり、更新で費用が発生するサーバーもあるようですが、リトルサーバーでは無料でSSLには対応させられるんでご心配なく。

もちろん、更新の手続きなどもすべてお任せです。

リトルサーバーのWordPressをSSL化させたら思ったより簡単だった
リトルサーバーでWordPressを運用している人のために、SSL化に挑戦。思った以上に簡単に済んでよかった。

独自ドメインでブログを運用できる

リトルサーバーからドメインを借りる事はできますが、wordpressでブログをされてる人はほとんどの人が独自ドメインを準備されてますね。

リトルサーバーで取得したドメインを他社のサーバーへ持っていくことはできませんが、独自ドメインであれば、今後サーバーの移動の際にも持って動くことができます。

ジロ
ジロ

独自ドメインはあなたの物なのです。

私も、今後リトルサーバーから他社のサーバーに移る可能性もゼロではありませんし、私も独自ドメインを準備しました。

なお、お名前どっとコムでドメインを取得される際にはwhois情報について注意してください。

≫ お名前ドットコムのWhois情報代行のチェック漏れに注意

独自ドメインを使ったメール運用

コメント欄を使わず、訪問者が直接管理者に問い合わせたい時用に、お問い合わせページを作ってるブロガーさんが増えました。

その連絡先の一つとして、リトルサーバーでメールアドレスを作って問い合わせ用のメールアドレスを作成する事ができます。

もちろん独自ドメインでブログを運用していれば、そのドメインを使ってメールアドレスを作成できます。

リトルサーバーでも無料テーマcocoonが使える

以前はSimplicityという、わいひら氏の作成したテーマを使用していましたが、このたびcocoonというテーマに変更しました。

cocoonは、わいひら氏の作成したワードプレスの無料テーマですので、ドメインとレンタルサーバー代だけで運営することが出来ます。

前作Simplicity同様、無料にもかかわらず高機能でとても評判です。

ワードプレスが複数立ち上げられる

独自ドメインであればいくつでも利用することが出来ますが、ワードプレスにはMySQLというデータベースが必要になります。

そのデータベースの数が、ミニプランでは3個、リトルプランでは10個ありますので、他のブログを立ち上げようと思った時に、改めてレンタルサーバーを借りる必要はありません。

ちなみに私ももうひとつブログを運営をしていますが、もちろんドメインを追加する形で運営しています。

この低価格でありながら、ふたつのブログを運営できるのはとてもメリットが大きいです。

▽リトルサーバーの設定などはこちらを参照してください。

リトルサーバーでワードプレスを立上げ手順をSSL化まで一気にご紹介
月150円から使える格安サーバー「リトルサーバー」でWordPressを立ち上げる手順をSSL化まで画像多めで一気にご紹介。独自ドメインはもとより、自分だけのメール運用も出来ます。

口コミ・評判

ワードプレスを始める前、全くの素人の私が明らかに評価できるのは料金ぐらいでしたから、情報を取捨選択する中でいろんなサイトを参考にさせてもらいました。

ところが、どこのサイトも悪い評判を掲載してるサイトは見つからなかったんです。

むしろ、この料金でこの内容なら良いという、良い側の評判が多く決めたのですが、実際、私も使ってみて、全然不満がありません。

まずは20日間の無料おためし

リトルサーバーのデメリットは情報量の少なさ

リトルサーバーは安いんですけど、何せ利用者が少ない事から情報量が少ないです。

SSL化するときも他のサーバーの例を参考に色々検索しながらSSL化しました。

なので、少しでもリトルサーバー利用者の為になるように、私が知りうる情報を他にもこのブログで記事にしてあります。

当ブログのリトルサーバーの記事アクセスできます

リトルサーバーならいくらからワードプレスを始められる?

ワードプレスを始めるために必要なものはこちらの3点でした。

  • レンタルサーバー代
  • ドメイン代
  • テーマ代

レンタルサーバーはミニプランの1年契約として月額税抜き150円で、テーマ代は上でも紹介した無料テーマのCocoonを使用。

ドメイン代は「.work」というドメインを使用すれば年990円ですので、併せて月額233円となり、自販機のジュース2本分くらいの価格でワードプレスでブログが始められるのです。

格安レンタルサーバー「リトルサーバー」の魅力

リトルサーバー気に入っていただけでしょうか?

もう一度メリットをおさらいしときます。

  • 格安でワードプレスが運営出来る
  • 24時間の有人保守
  • 月250円のリトルプランではSSD化されている
  • ブログデータ消失した時にも即座に対応
  • SSL化が無料でできる
  • 独自ドメインでブログが運用できる
  • 独自ドメインのメールアドレスを作れる
  • 情報量が乏しい

基本的にワードプレスでのブログ運営に必要なことはすべて出来ていますが、レンタルサーバーを使ってきて感じるのは、一番大事なのはサポートです。

有人で管理されることで安心して利用できるリトルサーバーは自信をもっておすすめできます。

またリトルサーバーは当初20日間は無料で利用することが出来ますので。この間にワードプレスを立ち上げをすれば、さほど負担を感じず利用ができると思います。

もしも悩まれていればぜひ一度使ってみてほしいです。

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