財布をなくしたら被害額はどれくらい?

財布を落とした時の被害額っていくらくらい お金にまつわる話
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あなたは財布の中身を見ずに、入れてる現金をはじめ、カード類がどれくらい入っているか把握できていますか?

お店のポイントカードやクレジットカード、免許証に保険証。

そのほかレシートや領収書の類も入っているかもですね。

実は・・・

やらかしてしまいました。

財布の紛失に気付いて心当たりを探したものの、とうとう見つかりませんでした。

ちなみに恥ずかしながらこれで3度目です。

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免許証の再交付に掛る費用

学生時代にレンタルビデオ屋でバイトをしてた時に、身分証明を確認させてもらうのですけど、その時の経験からも財布の中に免許証を入れているひとは結構多いと思います。

特に車が必要になる地方都市だとテキメンじゃないでしょうか。

私も同じように免許証を財布に入れていて落としました。

免許証を再交付するのに掛った費用は、再交付手数料3500円のほか、申請書に貼る顔写真を運転免許センターで撮影したので800円、それと念のため準備していった住民票1通300円。

計4,600円も実費が掛るのですね。

≫ 免許証の入った財布を落とした!運転免許の再交付の手続きに必要なものは?

もちろん免許不携帯になるので、原則車の運転をすることはできませんし、送ってもらう、公共交通機関を使うという免許センターまでの交通費は別途です。

クレジットカードの再発行に掛る費用

財布を落とした時の被害

財布の中には3枚のクレジットカードとETCカードが入っていました。

楽天カードの盗難・紛失届と再発行

楽天カードのカードの電話番号は0120-86-6910で24時間、年中無休で取次してもらえます。

落としたと思われる場所や時間帯や警察への届出の有無、その受理番号などを聞かれ、再交付を希望する場合にはその電話で依頼することができます。

住所や現在の年収、預貯金など、一般的にクレジットカードに記載するような内容のことが聞かれます。

ちなみに再発行に掛る手数料は無料ですが、再申し込みということになりますので、必ずしも再発行されるとは限りません。

よく楽天カードを解約するのはオペレーターにつながりにくいなどの評判を見聞きしたことありますけど、紛失したことにして解約してしまえば早いなってちょっと悪いこと考えてしまいました。

JCB EITカードの盗難・紛失届と再発行

JCBのカード盗難、紛失については0120-794-082でやはり同じように24時間年中無休で処理してもらえます。

JCBのカードの再発行に1,080円、ETCカードの再発行に1,080円。

併せて2,160円の出費です。

JCBのリボ払い専用のクレジットカード「EITカード」を愛用している5つの理由

また、新幹線や飛行機のチケットなどをクレカ決済で購入していた場合、クレカの番号で紐付けされるため支障が出そうな感じでした

エディオンカードの盗難・紛失届と再発行

家電の長期無料保証のために発行していて、当時は家計の支払いなどすべてまかなっていたエディオンカード。

こちらはカードがオリコ、セディナ、オーエムシーによって異なります。

オリコ 0120-828-013

セディナ 0120-084-665

現在は長期保証の掛っている家電もなくなったことから、今回クレジットカードの断捨離をします。

キャッシュカードの再発行に掛る費用

キャッシュカードは2枚入れていました。

SBI銀行の盗難・紛失届と再発行

SBI銀行へログインし、「口座情報>お客様情報紹介・変更」画面のカード設定より、カードおよび認証カードの紛失の手続きができます。

再発行の手続きもWEB上で完結しますが、再発行の手数料が1,080円掛ります。

≫ 使い勝手は抜群!住信SBI銀行は給料受け取りにもおすすめ

信用金庫の盗難・紛失届と再発行

各金融機関によって異なるかもしれませんので、それぞれのサイトをご確認ください。

届出の印鑑や本人確認の書類が必要になり、キャッシュカードの再発行に掛かる費用は2,160円掛かります。

その他の損害

ポイントカード

ポイントカードは財布がパンパンになるので、結婚してから作るのを辞めました。

独身時代は結構持ってたりしましたけど、地道に貯めたポイントが消失するのは結構ショックです。

会社経費の領収書

今回、大金の領収書ではありませんでしたが、会社の経費清算できる領収書が何枚か入っていたように記憶しています。

すでにこの時点でどこで、何を購入した時の領収書だったのか覚えがないため、今回は自腹清算ということで幕引きをしようと思っています。

財布

財布を失くしたことで、新たに財布を購入する必要があります。

今回使っていたのは、久しぶりに日本メーカーの財布でしたので、さほど高い財布ではなかったとはいえ、やはりこの出費が一番痛いです。

気にいってたのですが・・・

時間の消費

結局、心当たりのある場所を探したり、警察に届けたりとバタバタして1日潰してしまいました。

有給があればまだしも、自分が労働によって得られるはずだった所得も失われることになります。

個人情報の悪用の恐れ

運転免許をはじめ、個人を特定できるさまざまなものが財布の中には入っていると思います。

拾った人が素直に警察へ届出、現金を抜き取って海などに投棄してくれれば良いですが、それをさらに拾った人が個人情報を悪用する人がいないとも限りませんからね。

また、カラスなどの比較的大きな鳥が持っていくということも可能性としてはありますね。

まとめ

お金はない、免許もない、お金をおろすキャッシュカードも、支払い代行してくれるクレジットカードもないというのは、社会人として両手両足を縛られたような生活でしたが、今回の被害総額はざっと見積もってこれくらい。

運転免許証4,600円交通費等含まず実費のみ
クレジットカード2,160円ETC共
キャッシュカード3,240円2件
財布その他約20,000円換算できるもののみ
合計約30,000円相当

今回給料日の後で、まだお金をおろしてなかったため、中に入っていた現金は数千円程度だったのが救いです。

心のどこかで幸い現金が少なくてよかったと思っていたのですが、それぞれの再発行には入っていた現金以上の被害であったことから、改めて気をつけたいと思います。

紛失した財布が出てきた

この記事を投稿予定の前に警察から電話があり、財布が発見されたそうです。

カードやネット銀行が24時間対応、ネット対応だったのが逆に災いし、ほぼカードの差し止め、再発行手続きを済ませた後ではありますが、個人情報を抑えられただけでも良いとしなくてはですね。

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