Amazonアソシエイトにサイト追加を忘れた時の申請の仕方

Amazonアソシエイトにサイトの追加を忘れた ブログについて

ツイッターを見ていたら、やばいものを発見してしまいました。

「サイトの追加に審査?」「なんだ?サイトの追加って…」顔から血の気が引いた気がしました。

そもそもAmazonアソシエイトをいつ頃申請したかも覚えてない私ですから、サイトの追加審査なんて夢にも思いませんでした。

このサイトは10か月、もう一つのサイトも半年放置してたのですが、このまま使えなくなるのはマズイと思い、今更ですがサイトの追加申請をしてみました。

同じように追加審査を忘れてる人がいましたら、突然のアカウント削除に備えて追加審査してみてください。

もしもアフィリエイトのAmazon案件

アフィリエイトサイトの「もしもアフィリエイト」にAmazon商品案件があるんですけど、これがなかなか優良案件でして、Amazonアソシエイトと同率の紹介料がもらえるのです。

なので、最悪アソシエイトアカウントが削除されたらもしもアフィリエイトを使おうなんて激甘な考えをしてた時期もありました。

ところが、世の中そんなに甘くはないです。

「過去に問題があり、提携を解除された方は、他のサイトであっても再提携出来ません」と書かれているではありませんか。

実際に提携できないサイトの例として「Amazonアソシエイトのアカウント削除」というが含まれているのです。

Amazonアソシエイトの追加申請を忘れたときの手順

Amazonアソシエイトにサイトの追加を忘れた

そんなわけで藁にもすがる思いで、心を入れ替えて追加申請してみました。

商品リンクを削除

カエレバを利用してAmazonの商品リンクを掲載していた2つのブログがあります。

どう考えても、リンクを貼ってるのに新規サイトを受け付けてくれるほどAmazonも優しくないでしょうから、該当のリンクはすべて削除しました。

記事一覧から、「カエレバ」で検索すると、カエレバのリンクが貼られた記事が出てきますからありがたかったです。

一応念のため「Amazon」でも検索掛けてチェックしておきました。

記事の非公開

リンクを削除しなくても、該当する記事を非公開にするだけで通過したといった情報もあります。

試しに、私もリンクを複数貼ってて、消すのが面倒な記事に関しては非公開として申請しましたが無事通過しました。

多くの人はこちらのほうが、楽ですし復旧も早いはずです。

登録ウェブサイトの削除

「ホーム>アカウントの管理>ウェブサイトとモバイルアプリの変更」から、自分のサイトを削除します。

ブログはウェブサービスに該当しますから左の枠ですね。

Amazonアソシエイトのサイト追加申請を忘れたときの仕方

実は私の場合困ったことがあって、この欄をまったくの空白にすることが出来ません。

多くの人はサイトの追加という形なので空欄になることはないかもしれませんが、私の場合すでにどのブログで登録したかも覚えてないので、とりあえず以前のサイトのURLを仮登録しました。

ただ、ここへすでに記載をしていても、「今後は手順は守ってね」くらいのお叱りで済んだという話もあります。

プライバシーポリシーからAmazonアソシエイトに関する事項を削除

おそらくAmazonアソシエイトプログラムに参加している旨を、プライバシーポリシーだったりへ記載されていると思いますが、この時点では勝手に参加しているわけなので、こちらも削除しました。

いざサイトの追加申請

サイトの申請はアソシエイトのホーム画面のヘルプのお問い合わせから申請することが出来ます。

かなりドキドキしました。

実際に紹介料も発生してるわけですし、そのまま「違反してたからアカウント削除ね」と言われても致し方ないかもしれません。

いずれバレたときにアカウント削除されるなら、自分から申請してペナルティくらいで済んだらラッキーと思いました。

サイト審査通過

サイト申請から5時間

無事サイトの審査が済み、承認されました。

特に小言を言われるようなこともありませんでした。

Amazonアソシエイトのサイト追加申請に合格

再度サイトを登録して、ここからリンクの貼り直しという作業にかかります。

カエレバとRinker

さて、リンクの貼り直しに関しての悩みがあります。

それが以前から利用していたカエレバと、ワードプレスのRinkerというプラグインのどちらを使っていくかという課題です。

Rinkerは商品リンクも作りやすくてとても評判です。

そうかといってカエレバの評判が悪いわけでもありません。

両方使いながら、「使いやすいほうを使えばいい」というのが結論かなとは思いますけど、この機会に見直してみたいと思ってます。

まとめ

バレなければ良いと安易に考えていると、ある日突然削除されてしまうかもしれません。

そのころには売り上げも大きくなってるかもしれませんし、紹介料もバカにできない金額になってる可能性だってあります。

もしも承認されないまま使ってる人がいれば、面倒でも一度記事を非公開にして承認の手続きをしてみてください。

承認されれば安心して使えますよ。

 

 

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