身近に投資仲間がいたメリットと現在から未来の関係性

投信の仲間がいたメリット Jiroと愉快な仲間達
投資仲間がいたメリット
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投資を始めたばかりの人の悩みの一つって、身の回りに相談できる仲間がいないことではないでしょうか?

私の場合は少し恵まれていて、親兄弟が投資をしていることから、実家へ戻れば投資の話が出来るのですが、私の住む広島では投資を始めたころ相談できる相手はいませんでした。

母親の投資歴に驚愕

ある時ポイントサイトのキャンペーン目的でFXの口座を開設したことをきっかけに、実は自分もFX口座持ってますという後輩が現れ、今に至ります。

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投資に関する仲間がいたメリット

投信の仲間がいたメリット

情報が共有できた

インターネットがどんなに普及しようとも、自分にとって必要な情報を取捨選択するということは大変です。

そんな情報をお互い持ち寄って議論をすることで、自分において必要な情報をかみ砕いて解釈することができました。

投資スタイルの見直しができた

私と後輩はお互いFXからスタートしました。

後輩は徹底的にテクニカルを研究してましたし、私はその当時はまだ少なかった1000通貨トラップトレードをしてました。

最近では私自身FXは辞めて現在のスタイルになってますし、後輩は南アフリカランドのスワップ運用と米国ETFを毎月買い付けをしてます。

ここまで至るにはお互いに、株式や米国ETF、投資信託の積立といったものについて相談しあっています。

お互いに気付くところもあったと思うし、ネットの情報を確信したところもあったと思います。

とても1人ではここまで出来なかったことだと思います。

投資スタイルが確立した今、投資仲間は必要ない?

投資の仲間が必要なくなる?

お互い捻出できる資金や投資スタイルがある程度確立してしまったことから、共通点も減ってしまい、投資に関する経過報告的に話すことはあっても、以前のように投資について相談し合うことがなくなりました。

逆に、それなりに投資が順調に進んでいる証拠でしょう。

新しい投資について話をしながら盛り上がることもなくなって、ちょっと寂しいです。

結局投資というものは本人の意志で行うものでもありますし、仲間同士傷をなめ合うような関係ではないし、情報というエサを与えあうだけの関係ではないなと思います。

次の経済危機ではどうなるだろう?

投資について相談し合う時というのは、大抵含み損が大きくなって不安になったり、自分の投資スタイルに不安に思うことが多い時期だったように思います。

次の経済危機の時にはどんな関係になってるんだろう?と考えてみました。

お互いの共通認識のなかに、リーマンショックの時に株なり投資信託を現物で買っておくべきだったということがあります。

あの経済危機の時にFXで資金を溶かしてる場合ではなかったのです。

でも二人ともこの時の不安を経験してるだけに、きっと次の経済危機の時には積立に不安を感じつつも、お互い励まし合いながら積立を続けてるんじゃないかと思います。

投資の対象は違えど仲間

投資の仲間

経済危機の時に損を抱えながら積立をしていくというのは、なかなかにしんどいものです。

以前、こんなことを書いています。

積立投資に必要な特性

どうすればいい?株価が暴落した時に投資に対するメンタルを維持する方法

この記事の中には、投資家として脱ボッチしようという事を書いてます。

今は好調な経済ですけど、暴落時にはとても辛いはずです。

投資の方向性は異なってしまいましたけど、お互い投資をしているという事実は変わりませんから、思い悩むことがあればお互い相談しあえる仲間がいることはありがたいものです。

まとめ

ただでさえ投資という認識が乏しい日本において、投資を始めたと言うのは少々抵抗のあるものです。

投資仲間がいるメリットは以下の様な事がありました。

  • 情報がより多く集まること
  • 知識が共有化できること
  • 指摘されることで自分の投資が客観的に判断できる
  • お互い励まし合える

投資というのは一朝一夕で終わるものでもありませんし、身近なところに相談できる仲間がいるというのはとても心強い存在です。

ぜひ雑誌ネタなどをきっかけにしてカミングアウトしてみてください。

まわりはすでに始めてるかもしれませんよ。

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