年間配当予定額が10万円となり一つの目標を達成!次は税引き後で10万をめざす

年間配当金が10万円を達成配当金

非常にどうでもいいことですが・・・

ジロ
ジロ

予定年間配当額が10万円を超えました。

年間配当が10万を超えた
※一部特定口座もあり

元はFXでロスカットを経験し、数百円の配当を受け取りながら進めてきたこの端株投資。

一つの区切りの数字に来たなぁと感慨深いものがあります。

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配当金を積み重ねるモチベーションは何だっただろうか?

本格的に端株として買い始めたのは2016年からですが、2015年8月のチャイナショックでロスカットし、その後端株を買い始めた私。

2015年の年末でも数千円程度の配当金は受け取っていたとは思いますが、こちらのブログで私が受け取ってきた配当金を紹介しているもので一番古いのがこちらの記事。

2016年前半の端株の配当金
端株投資をはじめた2015年、初めてもらいだした配当の一覧です。小さな額からでも少しずつ積み重ねていきたいと思います。

2016年半期で受け取ったのは4,268円。

それが今や10倍以上。やったね。

でもここまで積み重ねてくるにはそれなりのモチベーションが必要だったようには感じます。

配当金を受け取ることでモチベーションアップになった

配当金目的で投資をするうえで、やはり一番モチベーションをあげてくれたのは配当金の存在。

以前ツイッターでは「投資にモチベーションは必要ない」とかって言ってた人もいますけど、自分には必要でした。

ジロ
ジロ

たぶん、こまめに褒められながらじゃないと伸びんタイプやなw

特に一番先ほど紹介した2016年上期で受け取った額はすべて1000円未満の小銭。

それが下期になり1社あたり1000円以上の配当が受け取れるようになった時に、かなりモチベーションが上がったのを覚えてます。

ジロ
ジロ

株数が増えたら配当金も増えるんやな!!

当たり前でしょ!

今回貰った配当は次回も貰える

日本の株式配当金は、年2回もらえるものが多いです。

なので今もらえた配当金は半年後にももらえる可能性が高いわけです。

よく営業マンが期が変わるたびに前期の売り上げを気にしたりする話を聞きますが、株式配当にはそれがない。

もちろん無配や減配という配当リスクは伴ないますが、投資したお金から継続的に、しかも定期的に配当を受け取れるのを実感したことが大きかったかなと思います。

ブログやツイッターでもっと凄い人たちの存在を知ってしまった

実は端株投資を始めたころ頭をよぎったことの一つに「自分が歳をとったときに孫たちにお年玉をあげたい」というのがありました。

ジロ
ジロ

配当金でお年玉分をまかなえたらいいな・・・

私たちの時代の年金がどうなっているかはわかりませんけど、年金だけでは生活がいっぱいで孫にお年玉あげるのも大変という話も聞いたりします。

先日ツイッターをはじめて4年が経ちましたが、この4年の間にいろんな人のツイートを見るなかで、サラリーマンでありながらすごい額の配当を受け取っている人たちの存在はかなり刺激になりました。

あとは自分の母親だったり兄弟がそれなりに株式投資をしているのも継続出来てる要因の一つかもしれません。

母親の投資歴に驚愕
私の親兄弟は投資にオープンなので、普段しないような話もするんですが、その中でも母親の投資歴に若干びっくりしたので記事にしてみたいと思います。

配当を受け取っている実感がない

一番大事なのはここかもしれません。

確かに数字では証券口座に配当金が振り込まれているのでお金は増えているはずですし、もちろん投資にあてているお金も増えているはずです。

でも・・・

でも・・・

配当を受け取っている実感はないし、お金が増えている実感がない・・・

お前配当金使ってるだろ!!

ジロ
ジロ

いや、毎回じゃないし!!

確かに趣味のバイクツーリングの費用の足しにすることもありますけど、毎回毎回使ってるわけでもないです。

多分投資をしている人たちの多くが、自分の資産額の大きさに対して実感がないというのを感じてるんじゃないでしょうか?

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端株もいいけどインデックスファンドへも資金を割きたい

株投資信託も「もっと」併用したい

ネオモバ誕生以来端株投資というものがとてもしやすくなりました。

これまでも何度も紹介してきたフロッギーなんかは毎月決まった額で株式投資ができて非常に便利だと思いますし、マネックス証券が端株(ワン株)の買付手数料無料を打ち出してきたことでSBI証券が追随する可能性もあります。

でも、毎回思うのは「どこの株買う?」ということ。

ツイッターなんかで○○の株が暴落なんて情報も見てみるとそうでもなかったり。

そんなこと悩むくらいなら、インデックスファンドに突っ込んだほうが頭を使わなくて機会損失にもならないかなと。

これからもインデックス投信の積立と端株投資のダブルで運用
コロナショックで大きく含み損になった人も多いかもしれませんが、私はこれからもインデックス投信の積立や配当金のある株式、両方のメリットを活かして投資をしていきたいと思います。

この辺りは自分の中でももう少し消化してから答えを出したいと思ってます。

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年間配当10万円の次は税引き10万をめざす

インデックス投資のことも並行して考えていきたいところなんですけど、株式投資を辞めるわけではありません。

冒頭に紹介した円グラフも税引き後となると8万円程度に落ち込みます。

今はまだNISA口座で保有しているものが多いのでここまで落ちませんけど、いずれNISA期間が終わってしまえば落ち込むのは間違いないです。

なのでとりあえず税引き後で10万円を目指しつつ、次は月1万円となる年間12万円を目指したいと思います。

フロッギーに関する記事はこちらから
1株未満の端株投資ができるフロッギーのメリットデメリット
フロッギーは金額指定で株が購入できるため、ドルコスト平均法を利用して積み立てる事ができます。気になる1株未満の配当についても証券会社から按分されるとのことで、ますます使い勝手は良くなるはずです。
配当金の目標はいきなり遠くに置くと果てしないです
株式投資において配当金の目標は身近なところから計画してみる
配当金で生活することはできなくても年間1万円の配当収入があったら何ができますか?小さな額に目標を設定しつつ、節約などに目を向けていくと徐々に大きな配当金に繋がりまし、節約への意識も高まりますのでおすすめです。
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
投資資金は小遣いの中からなので端株制度を利用して資産運用してます。
詳しいプロフィール ≫ こちら

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