持ち家と住宅ローンと災害と

住宅

ちょっと考えることがあって、なんとなくブログ投稿してます。

今日広島ではまた大雨による広範囲の災害が発生しました。

我が家は何ともなく過ごせているものの、懇意にしていただいてた知り合いの家はどうも何かしらの被災しているっぽい。

本人たちは避難しているとはいっても、心配なのは家。

実は2年半ほど前に住宅ローンを完済したという話を聞き、そしてこのタイミングでの災害。

果たしてどうなんだろうと。

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住宅ローンの完済を目標にするのは選択肢を広げるため

私が繰り上げ返済をおすすめする理由の一つは、住宅ローンを済ませて金銭的に選択肢を広げるため。

繰上げ返済のおかげで住宅ローンの残債が1000万を下回った
住宅ローンの繰上げ返済のおかげでローン残高が1000万円を切ることができました。長期に渡る負債だからこそ、ローン残高が家の評価額を下回るまでは繰上げ返済したほうがよいのではないでしょうか。

もちろん投資に使ってもいいと思うし、家族のために使ってもいいと思う。

私の個人的な思いとしてはこれ。

ローン分のお金を確保して不動産投資をしたい

まずは住宅ローンを終わらせて、さっさと賃貸物件を手に入れたいということ。

ジロ
ジロ

これは息子が交通事故に遭った時、私が一番に頭をよぎったこと。

不動産投資って基本的に借主が払ってくれるから、融資さえ通っちゃえばOKという考えもあるんだけど、長期に渡る空室リスクは住宅ローンを抱える今のジロ家には怖いです。

被災した時に二重ローンを避けたい

あとは持ち家について回るリスクとして被災。

被災して今のローンと建て替えのローンの二重ローンはとても無理。

ジロ
ジロ

確かに家建てるときにいろいろ決めごとするのは楽しかった。

だから次の時はきっと小さく安く建てると思います。

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果たして住宅ローンを完済していたところで建て替えができるか?

ローンがないからと言って
新たなローンが組めるか?

さて、話を元に戻して知り合いの話。

現時点でどの程度被災しているかはわからないです。

ただ朝の時点で近くの川が氾濫したとのことだったので、何かしらの影響は受けてるはず。

被災の程度によっては建て替え?手放して賃貸?

じゃあ自分に置き換えたとして、50代前半から中盤に差し掛かった時に今の家が被災して建て替えもしくは大規模な修繕が必要になったとしたらどんな感じなんだろうと。

確かに二重ローンの最悪なケースは避けられるとしても、その時そんな気持ちになれるだろうか?という不安。

50代からさすがに長期ローンは組みたくないし、かといって持ち家派には完済したら居住費が掛からないという思いがあるはずなので、そこを手放して賃貸という選択も出来ないと思うし。

ジロ
ジロ

たぶん金銭的なものより精神的な負担の方が大きいはず…。

残る選択肢は二世帯住宅か?

そうなると残る手段は子供たちとの二世帯住宅・・・かも。

これなら単独で家を建て直すより負担は減りそう。

ジロ
ジロ

でもその時に気持ち的にはどうなんだろ。

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持ち家派は変わらないけど、常に被災リスクは無視できない

こういうことをいうと「やっぱり持ち家より住み替え出来る賃貸」という人もいるだろうけど、家族とこの家で一緒に歳を取ってきた、子供たちとの思い出を共有できて幸せだったという事実を踏みつけて論じることではないかなと思います。

持ち家派にはついて回ると言われる近隣住民リスクと被災リスクですが、結局メリットデメリットは表裏一体のものであるから、どちらにメリットを感じるかというのは人それぞれ。

私としては身近にこういうことがあっても持ち家派は変わらないです。

でも多分これは被災ということに対して実際に直面してないから。

よく災害の現地インタビューで○○年住んできたけど初めてという人が多いように、川沿いや山裾に建てないなどハザードマップとにらめっこしながら敷地を選んだとしても、子供たちが所帯を持って巣立ち、住宅ローンも終わったと気が抜けた時に被災するというリスク、これはとても無視できないなと感じた一日。

まず今日のところは、どうか知り合いが大きな災害がなく家に戻れることを祈ります。

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共働きで借り入れする住宅ローンの資金計画は慎重に
夫婦共働きで収入を合算すると住宅ローンの借り入れというものは、比較的容易に大きな額を借りることが可能になります。ところが、安易な資金計画をすると最悪家を手放すことにもつながります。長期の借金だからこそ慎重に計画を行う必要があるのです。
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持ち家と賃貸に関する言い分はこの先も続くことでしょうけど、実際問題として現状の金利の安さを見る限り~続きを読む~
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
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