2020年下半期の配当金はコロナの影響を隠せず減額

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もうさすがに配当金来ないかな?

ということで、2020年下半期(7月から12月)の配当金を整理してみました。

その結果は日本株で約34,000円、米国ETFでは約70ドルという結果になりました。

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今回はコロナの影響を隠せず配当金は前年割れ

日本株からの配当金

日本株配当金の内訳はこちら。

ハイアスアンドカンパニー100株190円
ERIホールディングス100株1,200円
高配当50指数連動ETF3口63円
JT100株7,700円
ブリヂストン40株2,000円
岡部100株700円
モノタロウ200株1,700円
MSCIジャパン高配当利回り13口403円
日本駐車場開発200株900円
高配当50指数連動ETF3口1,395円
日立造船100株無配
セブン銀行200株1,100円
双日100株500円
TOKAIホールディングス100株1,400円
ジーエスユアサ10株無配
センチュリー2170株1,400円
三菱商事51株3,417円
国際計測器100株1,500円
KDDI100株6,000円
エネオスホールディングス100株1,100円
NTT10株500円
三櫻工業25株75円
JFEホールディングス40株無配
みずほFG200株750円
iシェアーズコアJリートETF2口36円
34,029円
ジロ
ジロ

あれ?ヤマハ発動機とか郵便物来たっけ??

米国株ETFからの分配金

米国ETFの分配金はこちら。

PFF32.11
HDV33.56
SPYD4.25
69.92

大半をNISA口座で購入しているため配当に掛かる税金は非課税とはいえ、一部SBIネオモバイル証券で買ったものは特定口座なので、大まかな数字として認識してください。

昨年同時期より減額だけど、年間としてはキープ

昨年の12月に似たような記事を公開していますが、その際に受け取った配当金は約36,000円。

2019年下期の配当金は、無配もありながら年間として月5000円を達成!
令和元年も終わりに近づき、受け取った配当金をまとめてみました。配当金を使った再投資だけでなく、自分の将来への投資にも使ってみたいと思っています。

そして今回は約34,000円と2,000円ほどの減額ということになりましたが、前回2020年上半期の配当金は約33,000円だったので、年間配当額でいうと約67,000円。

2019年2020年
上半期30,416円33,162円
下半期36,720円34,029円
67,136円67,191円

ジロ
ジロ

かろうじて年間配当額としてはアップ!!

高配当目的で買ったのに無配だった銘柄もある中で、配当をキープできたのは評価してもいいかなと思ってます。

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長期的に配当金目的だけの銘柄保有では計画は破綻しそう

配当は当然減配リスクが存在する

今年一番経済に影響を与えた出来事というと、なんといってもコロナウィルスによる株価の大暴落!!

新型肺炎「コロナウィルス」の感染拡大懸念でダウの大幅下落
コロナウィルスの拡大懸念で大きく値を崩し始めた2月のある一日をご紹介します。

外食、観光関連はがっつり下げましたけど、保有銘柄の中でさほど影響の少なそうだったヤマハ発動機なんかは中間配当が行われませんでした。

私にとってリーマンショックの時もそうだったんですけど、今回のコロナウィルスによる経済への影響がここまで大きいとも思ってませんでした。

でも、いろんなものが繋がっているんですね。経済って。

その時感じたのは、どんな大手企業であっても、世界経済が落ち込めば減配無配というのは当然に起こりうること。

ジロ
ジロ

頭ではわかっていたものの、実際に数字で実感できたのはいい経験になりました。

私レベルの配当金なんていうのは、月に換算すると高校生くらいの小遣いレベルですが、今はまだ現役世代であることからさほど影響はありません。

ですが老後にこういった大きな変動というのは生活に直結する可能性もあるので、今後は成長期待銘柄などへの投資も視野に入れていきたいと思ってます。

コロナショックで伸ばした銘柄

余談ですが、今回印象的だったのはオンライン会議サービスZoomを展開する、米国株式のZM。

今年はオンライン飲み会や在宅勤務など、人の関りが大きく変わった年でしたが、スカイプなどを含めてビデオ通話のできるサービスって色々あるなかで、独り勝ちをしたような印象でした。

配当金を積み重ねていく方法

なんかこの配当金のまとめ記事では毎回「配当金を積み重ねていく( ー`дー´)キリッ」なんて書いてるんですけど、そのためには株式を積み立てていく必要があるんですよね。

株式も当然に値動きがあるため、なかなか定期的に買うというのが難しい人もいると思うのですが、そういった方にお勧めしたいのがSMBC日興証券のキンカブ。

最大のおすすめポイントは定額で個別株を積立ることができることです。

1株単位で買う場合、買付時点で値上がりしているとどうしても二の足を踏んでしまうものですが、定額で積み立てができるというドルコスト平均法のメリットは、積立時点での価格を気にすることなく買い付けることができます。

▽詳しくはこちらの記事をご覧ください。

1株未満の端株投資ができるフロッギーのメリットデメリット
フロッギーは金額指定で株が購入できるため、ドルコスト平均法を利用して積み立てる事ができます。気になる1株未満の配当についても証券会社から按分されるとのことで、ますます使い勝手は良くなるはずです。
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2020年配当金のまとめ

来年からは息子が専門学校に進学するため物入りの年が続きますので、投資に充てられるお金もグッと絞られる可能性もあります。

そんな時でも配当金は再投資しつつ、また来年「微増出来ました!!」という報告ができるように頑張っていきたいと思います。

また来年もよろしくお願いします。

▽2016年からの配当金の推移はこちらからどうぞ。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。
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40代サラリーマン、3人の父親。
オンラインゲームに課金していたお金を、2008年ごろからFXに使い始めたことをきっかけに資産運用に目覚めたが、2015年にロスカットして投資手段を再度見直し。
すでに失敗することのできない年齢であることから、将来じぶん年金になりうる資産を築くために、株式やインデックス投資に転向。
投資資金は小遣いの中からなので端株制度を利用して資産運用してます。
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