WordPressでのブログ立ち上げから半年。アクセスはどう変わったか

ブログについて

早いもので、新ブログを立ち上げてから半年が経ちました。≫七転八倒しながらも、なんとかWordPress移転完了

もともとSeesaaブログで5年以上、その前はアメブロで数年書いてまして、まあそれなりにブログ歴というのはあったんですけど、「お金を払ってまでブログなんてやるもんかな」っていう考えが付いて回ってました。

ところが、Seesaaブログに他社のアクセス解析を入れてみたところ、まったくアクセスがないことが判明しました。

どれくらいないかというと、Seesaaのアクセス解析が100だとしたら、他社のアクセス解析が1とか2とかっていうレベルです。

これはショックでした。

やはり読んでくれてる人がいるから書こうって思うのも、ブログ更新の一つの原動力です。

それが見事に打ち砕かれた瞬間でした。

これが無料ブログ卒業、ワードプレスへの転入のきっかけです。

立ち上げ当時は「どうなることか」と心配もしましたけど、立ち上げ後は特にこれといったトラブルに悩むことなく、ここまでやってこれました。

「無料ブログで書いてるけど、ドメインやサーバー代というランニングコストが発生することで、WordPressにするのを迷ってる人」に興味を持っていただけたらと思います。

WordPress立ち上げの時の悩み

WordPressの立ち上げに際して悩んだのがコストの面でした。

一般的にワードプレスでブログを運営されている方っていうのは、Xサーバーで月に900円程度支払ってる人が多いっぽい感じです。

あとはドメイン代が月に換算すると100円とかって感じでしょうか。

という事は年間12,000円もブログの運営に掛るわけです。

先ほど冒頭でも触れましたように、以前のSeesaaブログが半年間全く更新してもないのに今だに平均300PVくらい出てます。

当時はそれをアテにしてたんですけど、ちょっと疑問に思ったことがあって実際にninja解析とか入れてみたら案の定1日10PVとか20PVとかしか出てませんでした。

よくアドセンスなどの収益でサーバー代なんかはカバーできるという記事は良く読んでいたものの、果たして自分にそんなことが出来るんだろうか・・・というのが最大の悩みでした。

立ち上げを決意したきっかけ

リトルサーバーでコストの問題がクリアできた

サーバーの事とか調べてると大体1カ月1000円くらいの数字が出てきました。

さらにドメイン代とか考えると年間でも結構な金額になります。

その時発見したのがリトルサーバーです。

月額150円~WordPress使用可という、レンタルサーバーの格安情報でした。

結果、今はサーバー代を月250円のプラン、それにドメイン代130円くらい支払って運営をしています。

 

GoogleがWordPressを評価?

なんでみんなWordPressへ行くんだろうなぁって思ってたんですけど、Google検索の責任者だったマット・カッツさんが、Googleの検索システムにおいてWordPressのSEO効果を評価していて、ブログを立ち上げるならWordPressを使った方がいいっていうサイトを見つけてしまったんです。

seesaaの見出しタグ

ちょっと脱線して、見出しなんかに使ったりするH1とかH2とかのタグがありますけど、無料のseesaaブログだとデフォルトでは更新の日付けにH2タグが入ってるらしいんですよね。

なので、結構いじくりまわして使ってました。

ブログは趣味であり楽しいものの一つ

ブログは言葉の選択とか気を使いますけど、とても楽しんで書いています。

なので、せっかく書いた記事に似つかわしくないバナー広告も嫌だったし、趣味とするなら月に400円~500円くらいの出費は許容するべきかなと思いました。

また、「ドメイン代やサーバー代は投資だと思えない人はブログで稼ぐなんて出来ないよ」なんて書かれた記事を見かけたのは最後の後押しになった気がします。

アクセスの変動

期間限定でグラフを載せておきます。

赤がアクセス、青が収益です。

seesaa期

アドセンスを最初に設定したのは2013年で、投資用ブログと趣味ブログに貼ってましてた。

上のグラフだと大半がseesaaブログの時期になります。

一時期、北海道ツーリングの時にはメール投稿で、その都度バイクブログの方に投稿してたので、投稿数でアクセスを稼いだ感じですけど、その後はご覧のあり様です。

最初の支払いまでは何と・・・4年の歳月が掛りました。

こんなんだからこそ、自分がWordPressでやっていけるんだろうか?って思った理由なんです。

WordPress移行

WordPress移行したのが2017年8月でした。(上のグラフ右の方のタテの青線)

そしてアドセンス収益も初回の入金からわずか4カ月ほどで最低支払い額に到達しました。

そしてあれから2カ月、次回の収益が期待できる数字になっています。

アクセスを増やすためにブログを書く上で心がけていること

ブログをWordPressにしたからアクセスが上がった訳でもないと思いますので、普段心がけていることをいくつか紹介したいと思います。

もちろん、私のアクセスなんて1日で越えてしまうような人がたくさんいる中でこんなことを書くのはおこがましいのですけど、まあ許して下さい。

適度な文字数

適度な文字数というのがそれぞれですけど、多ければ多い方がいいという人もいます。

ただ面白ければいいんですけど、私にはそんな文才がないので、飽きられる頃には記事が完結するように、あえて1000から2000文字を目安にしています。

あまりに短すぎても訪問してくださった方に失礼だとおもうので。

段落分け

文字数のことと被るんですけど、文が長くなると読みにくくなるので、ほどほどの量で段落を分けています。

内部リンク

このブログはある程度お金に絞ったテーマをメインで書いてるつもりです。

なので記事が増えれば増えるほど内部のリンクというものはつながると思うんで、忘れないように内部リンクでつなぐようにしています。

同時に投稿したらリンクした記事から新しい記事へのリンクも不自然じゃない程度に掛けてます。

またWordPressのテーマにもよりますけど、NAEさんの作られた「show article map」という神プラグインは必見です。

このブログでも取り上げてます。≫WordPressの内部リンクを可視化するプラグイン「show article map」

リライトや過去記事の修正

正直WordPressに移行して間もないころ、ツイッターでクロネさんをフォローさせてもらったことはかなり大きかったです。

クロネさんのツイートで上でご紹介した内部プラグインの存在も知ることが出来ました。

過去記事の修正や、新たに加筆・内部リンクを掛けるなど、過去記事にも手を入れるように心がけるようになったのはクロネのブログ講座のおかげです。≫クロネのブログ講座

ただ、「どうリライトするか」ということは今後も大きな課題の一つです。

ブログの過去の記事をリライトするという超絶地道な作業

WP CSV expoterは効率的に記事をリライトできるおすすめプラグイン

まとめ

正直アクセスが上がったのは偶然のラッキーパンチ的なもので、いつ崩れるかもわからない不安がいっぱいの私が言うのも何ですけど、今の自分はWordPressで立ち上げてよかったなと思えます。

収益面はもちろんですけど、自分の記事とは関係のない広告が出なかったり、カスタマイズの自由度など比較にならないくらい気に入ってます。

ブログはアクセスや収益がすべてで書いている人ばかりではありませんが、こんなつたない記事でも、コスト面やいろんな手間や設定の難関があって迷っている人の後押しになればいいなと思います。

 

 

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