テレアポをきっかけに自宅のインターネット回線を乗り換えてみようかと検討中

少額の投資格安SIM/通信費
格安SIM/通信費
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先日携帯に見慣れないフリーダイヤルから電話がかかってきました。

たいていこういうのってテレアポで迷惑電話の類。

ただかかってきたのはなぜか社用の方だったので恐る恐るとってみると、なんと息子が携帯電話回線で利用中のビッグローブからでした。

普段自分の携帯を持って歩いてないので、登録したときに万一の昼間の連絡先として登録したのが社用の携帯だったというわけなんですけど、なぜかこの日はテレアポの話を聞いてしまった…。

内容はこんな感じ。

  • 今の自宅のインターネット回線より安くなります
  • ビッグローブ携帯も安くなります
  • キャッシュバックします

今の自宅の光回線の通信状況に不満があるわけではないものの、回線会社には不満が募っていたので、この機会にBIGLOBE光への乗り換えを少し考えてみることにしました。

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自宅の光回線への不満

現在利用中なのはNTT西日本のフレッツ光にソフトバンクのプロバイダー。

どちらも安心の会社なので、通信状況自体に不満を持ったことは一切ないです。

契約期間が縛られてる

ただ、以前同じようにプロバイダーの契約を見直そうとしたときに、現状のソフトバンクのプロバイダーの契約を確認したところ、なんと2年縛り。

携帯キャリアによる2年縛り

なのでそのときにはプロバイダー変更を見送ったんだけど、ちょうど来年初旬が契約更新の時期のようで違約金が発生しないタイミングの様子。

そしてソフトバンクのこういう契約期間の縛り商法を経て、自分自身がアンチソフトバンクになったので、できることなら乗り換えてソフトバンクには極力お金を落としたくない。

ポイント制度がなくなった

もう一つはNTT西日本。

以前サービス利用料に応じてポイントがもらえてたんだけど、いつからかそのポイント特典がなくなったんです。

別にポイントそのものはどちらでもいいんだけど、今回乗り換えの話しが突然降ってきたので、そのポイント改悪への印象が一緒に悪くなった感じです。

自宅の光回線を乗り換えて通信費の節約ができるか?

月額料金での比較

現在の利用料金がこんな感じ。

プロバイダー
ソフトバンク1,200円
NTT光回線
フレッツ光ネクスト隼(戸建)5,400円
ひかり電話500円
光もっともっと割-1790円
グループ割-300円
3,810円
いずれも消費税は別途計算。

プロバイダーとNTTの光回線をあわせた料金が5,010円(税込5,511円)。※ひかり電話の通話料金は別計上

ジロ
ジロ

あれ?これって意外と安いんじゃ…?

そしてビッグローブのテレアポから送られてきた資料によると戸建てタイプで4,980円+ひかり電話で500円なので、5,480円(税込6,028円)と、むしろ高くなることに。

じつはNTT西日本の光もっともっと割っていう、今はない割引のおかげで、光回線の料金はかなり安くなっている様子。

そしてその光もっともっと割を解約するときには違約金として最大33,000円の違約金が発生するのです。

KDDI系のモバイル料金も安くなる

今の光回線によって得られるメリットってなにもないんですけど、仮にビッグローブ光に乗り換えた場合には携帯料金が安くなります。

ちなみに安くなるのは以下のモバイル。

  • ビッグローブモバイル
  • UQモバイル
  • au
ジロ
ジロ

そういえばどれもKDDI系の会社だっけ?

ちなみにUQモバイルは私が使ってますし、ビッグローブは高校生の息子がエンタメフリー・オプションが目的で使わせてます。

動画でデータ容量をカウントしない格安SIMを検討してみる
動画を継続して利用した際に気になるデータ容量。これを通信容量としないオプションプランのある格安SIMを検討してます。
ビッグローブモバイル220円(税抜き200円)
UQモバイル638円(税抜き580円)

ジロ
ジロ

これならひかり電話分高くなっても回収できるな…

さらにキャッシュバック!!

いろんなバナー広告を見ていても一度や二度くらい気になったことがある人は多いと思いますけど、光回線を乗り換えると万単位のキャッシュバックがもらえます。

今回もそのキャッシュバックの案内も。

仮に光回線とプロバイダー双方で違約金が発生したとしても、十分賄えるレベルでしたので、これは思いついてみる価値十分にありそうです。

家族が多いとどうしても必要な光回線もコスト比較の時代に

独身者やDINKSだと携帯電話のテザリング機能を利用することで自宅回線をなくすことができるかもしれませんけど、家族が多いとどうしてもゲームだ動画だと通信容量が必要になります。

将来子どもたちが家を出ていくようになったら、夫婦それぞれのモバイル通信容量の上限を引き上げて自宅回線をなくすかもしれないですけど、今、そして今後も家にある家電などがインターネット回線につながっていると将来的にも多分無理。

それならば少しでも安くなるような回線に乗り換え、さらに電話代も安くなるようなサービスを利用してみるのはいいかもしれないですね。

誰しも節約は心がけているとはいえ、定期的には家計の見直しを
普段から無駄使いはしてないつもりでも、年齢とともに生活も変わりますし定期的には家計の見直しをしたいものです。
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2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
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