エコキュートのフルオートに入れ替えたらバスタイムが快適になった

10年前自宅を建てて以来、給湯器は電気温水器だったのですが、エコキュートに交換しました。

当時はまだ高かったし、自宅新築に当たって費用の面でも安価な電気温水器を選んだんですけど、実は当時からエコキュートを選んでおけばよかったと思ってます。≫コストシュミレーション

エコキュートのセミオートとフルオートの違い

うちは三菱のエコキュート460Lフルオートタイプをつけました。

フルオートとセミオートと言うのがあるんですけど、両者の違いはざっくりいうと、「セミオート」というのは浴槽の湯張りなんかはしてくれるんですけど、基本張るだけです。

それに対し「フルオート」になると減った湯量や、冷めた湯温を追い炊きしてくれてほぼ一定の温度に保ってくれます。

ちょっとざっくり過ぎるかもしれませんが、エコキュートに限らずガス給湯器のエコジョーズなんかも同じ機能が付いてますね。

タンクサイズ

タンクサイズはなかなか想定するのが難しい気がしますけど、目安は5人までが370L、それ以上が460Lと謳ってるメーカーが多いようです。さらにその上に550Lとかありますけど。

個人的には370Lくらいで湯量をなるべく使い切るぐらいの方がタンク内の衛生的にはいいかなぁ?とは思ってたんですけど、やっぱり大は小をかねるという言葉に負けました。

多分うちは370Lで足りると思います。

ちなみに今は、薄型をはじめとして、マンション用にコンパクトサイズのエコキュートもあるみたいですね。容量的には180Lとか200Lくらいのものみたいですけど。

先日雑誌で初めてメーターボックスに取り付けられてる写真を見てびっくりしました。

エコキュートはうるさい?

エコキュートにするに当たって、何でこんなに安くなるのか調べてた時に、エコキュートはうるさい、とか低周波が・・・なんて記事を見かけました。

実際にエアコンの室外機みたいなヒートポンプが動くんで音はするとは思いますけど、室内にいる分には全然感じませんね。

いろんな条件によるかもしれません。

こんな人におすすめ

正直、自分としてはぬるくなれば熱いお湯を足して湯温を上げればいいだけ出し、フルオートなんて必要ないと思ってました。

けど、よく考えたら、自分だけ帰宅が遅くなって風呂に入る時、最後の一人だからまあいいかぁとぬるいお湯につかって熱めのシャワーを浴びるだけでしたし、湯量も減ってしまってるけど後は残り湯を洗濯に使うだけ・・・と思うとやっぱり勿体ない気がして少ないお湯で入ることもしばしばあったんですね。

ところが、フルオートになってからは常に家族全員にほぼ一定の湯量、湯温を提供してくれますから、冬帰宅が遅くなっても暖かいお風呂に入れるようになります。

今更ながら結構快適です。

イニシャルコスト

そんな機能の付いたフルオートタイプだから、セミオートより高いんでしょ?と思うとこなんですけど、実は大きな差はありません。

その理由は需要の量。

どなたも経験あると思うのですけど、「使うかどうか分からないけど、どうせなら付いてた方がいい」って思うことありませんか?

それと一緒で需要がフルオートのほうが多いのです。

その結果フルオートがセミオートに比べて安価に仕切値が設定されてるみたいですけど、確かにフルオートのほうが若干高いです。

ランニングコスト

え~、勝手にお湯増やしたり、沸かしたら結局無駄じゃない?と思いそうなとこなんですけど、逆に熱めのシャワーを浴びるぐらいならさほど変わらないんじゃないかな?って言うのが私の結論です。

まあ、湯量調整なんかの設定は手動でストップできますから、余り目くじら立てて「そこんとこどうなの?」と言う事ではないかなと思います。

それよりも電気温水器からどれくらい電気代が節約できるか?という方が楽しみです。

いずれ記事にはしてみたいと思います。

まとめ

セミオートとフルオート、どちらがいいの?っていう人は間違いなくフルオートをおすすめします。

これから寒くなってきたら暖かいお風呂はやっぱり気持ちいいですから。


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