マイホームに掛るコストは大きいからこそ住宅ローンの繰り上げ返済をするべき

住宅ローン
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住宅ローンの繰り上げ返済に関して、私は推奨派なのですけど反対派の意見もあるようで、色々議論の分かれるところの様です。

反対派の意見には、まず1点目に住宅ローン減税の枠が減ること。
繰り上げ返済は住宅ローン控除にデメリットになる?

そして2点目には住宅ローン自体の金利が低いため、より高利が狙える投資に充てた方が良いという考え方。

3点目には繰り上げ返済すると団信保険のメリットが失われることなどを言われる方もいらっしゃるようです。

でも、私としては住宅ローンは積極的に繰り上げ返済していきたいと考えています。

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マイホームに掛るコストは大きい

賃貸派だ持ち家派だというのはこの際どうでもいいことなのですが、持ち家に関わる住宅コストは、取得費用だけでなく固定資産税、修繕費も掛ります。

コストだけで比較すると賃貸派より大きくなるのは間違いなさそうです。

だからこそ住宅ローンの借り換えや金利の交渉、住宅ローンの金利負担分を圧縮できる繰り上げ返済は積極的に検討する価値があるのです。

住宅ローンを貸し付けている金融機関は困る?

金融機関へ相談をしてみると、

住宅ローンって団信という保険があるので、無理に繰り上げ返済する人は稀ですよ。まだ、お若いので使える現金を残しておかれたほうが・・・

と、思いとどまらせることを言うんですよね。

ジロ
ジロ

0.02%であなたのところにお金を貸してるのに、何で1.9%でお金を借りないといけないの?しかも住宅ローンって複利計算ですよね?定期は単利なのに。

単利、複利はこの際どうでもいいんだけど、さすがに何も言ってきませんでした。

実際に住宅ローンの金利は下がったとはいえ、日銀のマイナス金利の導入以来、長期でしかも複利で貸し付けられる住宅ローンは金融機関にとってはなかなかの収入源になってると思います。

住宅ローンの繰り上げ返済は少数派?

さて、話はそれましたが、実際にどうなんでしょ。

ブログ村から徘徊してると繰り上げ返済をしたいと考えてる人は決して少ないわけではないようだけど、実際35年もまじめに払ってられないですよ。

ジロ
ジロ

だって、住宅購入したのが33歳だったので、目一杯払ったら70前ですよ・・・><

住宅ローンを払うだけで人生が終わってしまうのは嫌だし、実はいずれ障害を持つ子供たちのために、アパートとか借家買うためにお金借りたいと思ってるのです。

そのためにも上手に繰り上げ返済したいと思っています。

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支払う金利から受け取る金利へ

住宅ローンの金利を考える
支払う金利から受け取る金利へ

住宅ローンの金利がいかに安くても、私たちの生活においてお金を減らすマイナスの作用のある金利であることは間違いありません。

やはりここは負の金利を正の金利、つまり支払う金利から受け取る金利への変えていった方が、後々大きな差になるはずです。

私も結婚前には複数のローンを抱えてかなり苦しい生活をしてたこともあります。

ところがこの借金を一つ、また一つと返していったことで、ローンの返済スピードは格段に上がりましたし、給料から残るお金というのが一気に増えていったのです。

逆に賃貸であれば、住み続ける以上家賃を支払い続けなければならず、貯蓄というものは持ち家より慎重に確保しておく必要があります。

賃貸派は老後のために、持ち家派より余分に貯蓄しておこう
持ち家と賃貸に関する言い分はこの先も続くことでしょうけど、実際問題として現状の金利の安さを見る限り~続きを読む~
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まとめ

住宅ローンを完済まで支払うのももちろんありです。

ですが、ただでさえコスト高となりがちなマイホームの所有ということに対して金利負担を減らすというのは有効な手段なのです。

住宅ローンを支払うだけの人生なんて嫌ですもんね。

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