マイホームに満足してる点、不満な点

持ち家派のJiroです。

賃貸派、持家派の話は別として、マイホームというのは一つの夢という人も多くいらっしゃると思いますので、どなたかの参考になればいいなぁと思いまして、私が新築した自宅に「満足している点」と「不満な点」を紹介したいと思います。

満足している点

戸建ての担当をしていた為いろんな家を見てきたので、満足しているというよりは、こだわった点というほうが正しいのかもしれませんね。

立地

間取りは工夫次第でなんとかなると思ってましたが、土地だけはどうにもならないので立地には結構こだわり南東の角地に建てました。日当たりも抜群にいいですし、正解だったと思います。冬の日差しはありがたいですし、日中どんよりと暗いのは嫌だったので、よかったなぁと思います。

あと昔から車が好き(≫車やバイクは大好きなんです)で、ローダウンした時に車庫入れが出来る平坦な場所という場所にもこだわってたのですが、最近はめっきり車いじりの熱も冷めたので、まあそれはそれで良かったかなというだけですね。

リビング階段をやめた

最近は階段がリビングにあったりする間取りが増えてるようです。その理由の一つは廊下などの面積を小さくして居室のスペースを確保しているという見方が出来ますけど、私は最初から反対でした。

結果、階段はリビングを通って上がるような間取りなのですけど、階段室の前にドアを1枚設けることで冬の冷気の流入と暖房した暖気が逃げるのを防いでいます。

小さいけど独立した部屋を設けた

いよいよ間取りも最終段階という時、妻に内緒で4畳半の部屋を追加しました。

もちろんコストも上がってますけど、なにもない4畳半の部屋ですので、費用対効果を考えても正解だったと思います。家の形もよくなりましたし、何より私の部屋が出来ました。一時期はここが物置部屋になってたんですけど、すっかり片付けたので、楽器を弾いたり、ブログを更新したりとなかなか重宝してます。

シューズクロークを設けた

趣味のバイクのヘルメットやグローブ、傘なんかも全部ぶちこめるので玄関廻りが面積の割に広く感じます。

インターネット回線をウォークインクローゼットに

インターネット回線って光の端末がきたり、ルーターがきたりして結構邪魔ですよね。アダプターとか、線も煩雑になるので、光の住戸内の最終端末をウォークインクローゼットに入れて、そこから各部屋でLAN配線してます。

今ではWi-Fiで飛ばしてますけど、その頃そんなに安定した回線になるとは思わなかったので。おかげさまでインターネット関連の邪魔物は一切目に触れることはありません。

コンセントの数

高校生のころから家電が好きで、コンポとか今は無きLD、ビデオとかテレビを結構複雑に配線してた関係で、コンセントがたくさん欲しいなぁという思いがありましたので、自宅は結構あちこちにコンセント付けてます。

自室の4畳半であっても、エアコンの単独コンセント含めて4カ所といえば、不満がないレベルだと思ってます。

キッチンのそばにコンセント

最近はアイランドキッチンというスタイルが確立されましたけど、その当時はまだそこまでじゃなかったのです。

対面キッチンのカウンター部分にコンセントを設けてます。調理器具を使ったりするときにコンセントがそばにあるので重宝してるみたいです。

不満な点

基本的に自宅の新築で失敗した事っていうのはなかったんですけど、やっぱりこうすれば良かったというものはありますのでご紹介します。

昔建材メーカーの研修に行った時、家に対する不満調査のトップ3というものを聞いたことがありまして、その当時の3大不満がこちらでした。

  1. 思ったより狭い
  2. 暗い
  3. においがこもる

今ではハウスメーカーも工夫されてるでしょうから、また違った結果があるとは思いますけど、もしも自宅を建設予定の方がいらっしゃれば頭の片隅に残しておかれても損はないかと思います。

換気扇

シューズクロークを設けてるんですけど、換気扇をつけ忘れたんですね。これはG騒動のあったウォークインクローゼットについても同様です。

匂いという面ではさほど感じてはないんですけど、部屋の性質上、窓がないため空気が淀んでいるので換気扇が欲しかったなと思います。

屋根裏の換気手段

換気ついでに・・・。最近は高気密住宅となってまして、外壁屋根で囲まれた家全体で換気を計画するみたいなんでまた違うんでしょうけど、屋根裏の換気を検討し忘れました。

夏になると屋根が焼けて屋根裏がもの凄く暑くなるんですよね。なので一応屋根裏を換気するように換気口があるのですが足りません。

強制的に換気できるよう、換気扇を設けて強制的に屋根裏の熱気を逃がす手段が必要でした。

効果のほどは不明ですが、屋根裏収納の換気扇を回しっぱなしにすると心なしか変わってると思うので、体感することが出来るくらいにはなるんじゃないかなって思ってます。

収納を付け過ぎた

とにかく物が散らかるのが嫌だと収納を多めに作った結果が、逆に物があふれかえるという現象でした。

コスト面でももう少し削減できたのではないかと考えていますが、過ぎた事ですので仕方がないですし、足りないよりいいかと考えるようにしてます。(≫断捨離で住居費は節約できるか?

壁の下地

これは入居して、ライフスタイルが確立しないと分からないものなので仕方がないと思いますけど、何かを取り付けようとしたときに壁の下地がないと取付できません。

ある程度想定できるような場合、下地工事をお願いしておいた方が良いと思います。

テレビの場所にLAN

各部屋にLANを持っていってるのに、テレビの場所にLANがありません。当時はIoTの考え方とかもなかったし、テレビにインターネットということも言われてはいましたけど、あまり考えられなかった時代ですので仕方ないです。

最近はWi-Fiでクリアしてるんですけど、やはり有線で繋ぎたかったなと思います。

一般的には引違いの窓が多いかと思いますが、なんとなく雰囲気とかで外開きとかのサッシを多用してしまったんです。デザイン性とかは優れた窓だと思うんですけど、高い割に利便性では失敗でした。

基本的に雨仕舞いの観点から外開きが多いものですから網戸を取り付けるのが内側になるのですが、夏に窓を開けていると窓を閉めようとした時に網戸も一度開けることになり、虫が入ってくるんで窓が開けられないんです。

エアコンの室外機の位置

これは完全に盲点でした。

エアコンのコンセントはあるのですが、エアコンの室外機を置く場所を考えてませんでした。

壁掛けにしたり、1階まで下ろしたりと手段はあるのですが、見た目が気にいらないので未だに付けてないのですが、子供の勉強部屋なのでかわいそうだなぁと思ってます。

完全に失敗です。

また、ベランダに置くなどの方法もありますけど、室外機吹き出し口の前とのスペースを検討の余地があります。

まとめ

まあ、相対的に自分の家は自己採点で非常に満足してるんですけど、やはりいくつか改善すれば良かったという点はあります。

家は3回建てないと満足した家にならないと言いますけど、そんな人はそうそういないでしょうから、少しでもいろんな失敗例を学んで良い家を建ててほしいなぁと思います。

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