年間配当予定額がさがった月、その原因は?

配当金を仕込みたい端株投資奮闘記
端株投資奮闘記

配当金の入金ラッシュの6月を終えて7月です。

今年の上半期の配当金は日本株で56,027円、米国ETFで48.86ドル(日本円換算で約6,600円)。

こちらの記事(半期の配当金が1か月1万円にはわずかに届かず)では月1万円に届かなかったと書いてますけど、米国ETFを日本円に換算すれば達成していたことに。

とはいえこれは税引き前。

今後NISA口座から外れて課税されるようになった時にもこの水準が維持できるようにしたいと思うと、まだまだ頑張らないといけないです。

ということで配当金も入ったことですし、この9月に向けて(配当金入金が12月)株式を買っていきたいと思います。

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7月の投資した額

端株投資分

今月はいろいろこねくり回したので、取引量は割と多め。

ジロ
ジロ

SBI証券の端株買付手数料が完全無料化されたのも気分的に大きいです。

銘柄株数金額
三菱商事8株30,727円
ニッタ8株21,776円
三櫻工業8株5,600円
セブン銀行7.29194株1,900円
カルビー-50株-140,773円
ペガサスミシン製造-20株-15,117円

まずは三菱商事。

2,800円台で持ってますけど、もうそこまで株価が下がってくることは当分ないです。

なので配当金の一部を回して購入した感じ。

あとはニッタ。

この銘柄はジンさんのブログで知ったんですけど、本業の利益よりそれ以外での利益のほうが多いという会社らしいんです。関連 > ジンカブ

自分も配当目的で株を買ってる最終目標は、本業での給与収入より配当収入が上回ることが理想。

それは人生の収入の浮き沈みを平準化できると思うから。

そう考えるとこのニッタという会社、めちゃめちゃ興味がわきますよね。

そして相変わらずdポイントだけでセブン銀行を買ってます。

dポイントがどこからそんなに降ってるくるのかという疑問もあるかもしれませんけど、OCNモバイルoneのキャンペーンでもらったポイントがメインです。

ポイント

現在家計の主たる固定費をリクルートカードでの支払いに変更しました。

そのカードでたまったポイントをdポイントに交換したり、電力会社のポイントをdポイントに交換してすることで、毎月定期的にdポイントがたまります。

そのおかげでセブン銀行が71株を超えました。

リクルートポイントはPontaポイントにも交換できます。

あとは三櫻工業をかったり、大きなところではカルビーを利確しました。

投資信託

こちらは投資信託。

投資信託積立回数金額
野村つみたて外国株投信4回5,000円
楽天米国レバレッジBファンド20回3,000円

ジロ
ジロ

もう何度この文章を使うかわからないですけど、特に特筆することもなく買ってます。

そして今月からお目見えしたたわらノーロードバランスの比較表

投資信託口数損益
たわらバランス8資産2232口+8円
たわらバランス積極型2215口+40円

ルールは毎月3,000円ずつ再来年の1月まで買い続けます。

高校の修学旅行の費用を積立投資で運用してみる
高校の修学旅行の費用を必要になるときまで投資信託で積立してみる。ただしプラス分は修学旅行でのこづかい、マイナス分はいいだした自分が補填するという条件。

妻分の投資信託

こちらは妻の分。

投資信託回数金額
ニッセイ外国株式IF4回7,000円

以上!

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配当が減った分だけ銘柄を増やしたい

今月は2銘柄利確しました。

利益確定はいいんですけど、その結果は配当が減るということに繋がります。

幸いカルビーの配当がさほど大きくなかったことや、三菱商事やニッタを買ったりしたおかげで、さほど大きな減にはならずにすみました。

端株配当金の増減
132,156円から131,502円にダウン

なので、利益確定分の約21,000円分も含めて株式にお金を戻し配当金を維持したいと思ってますけど、これがなかなか進まない。

少なくとも来月の報告のときには、売却して現金に戻った15万を使って配当が5,000円から6,000円増えましたという報告がしてみたいものです。

配当金の入金をわき目に継続した積立投資がメインに~6月まとめ~
6月は株式を持つ人にはウキウキの月ですよね。それは配当金の入金。3月に確定した分が~続きを読む~
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2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
詳しいプロフィール ≫ こちら

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