年間配当は3%超の民間の建築物検査機関のERIから配当金が入金になりました

日ごろ目にする建築現場。

そのほとんどの建築物について建築物が各種法令に適合している事をチェックする建築確認と言うものが存在します。それを民間で代行しているの会社の一つがERI株式会社です。

ERIで検索をすると、結構な確率で耐震偽装なんてキーワードのサイトを拾ってきます。一時期問題になった姉歯さんの時期と被りますかね?

この銘柄を選んだ一つの理由としては、元々建築確認と言うのは行政が行っていたものを、その権限を民間に開放していった物でして、「所詮天下り組織だろう」という思惑が大きいです。

実際に天下りの組織となっているかどうか?と言うところには確証はなく素人の憶測のため、これ以上このことについては差し控えるところではありますが、「まぁ潰れることはないだろう」というのが結論です。

じゃあ、実際に民間の確認検査機関が全体の建築工事、建築確認のどれくらい請け負ってるの?というところが気になるところなんですけど、確認件数の推移については国交省のHPでも統計が出てまして、

29年1月から3月まで 全体の建築確認 125,225件に対し指定確認検査機関が111,578件と約9割、28年10月から12月までが 144,578件に対し指定確認検査機関が128,316とやはり9割近い数字が出ています。記事を書いてる今、手元にあります資料は平成19年からありますが、軒並み7割以上、ここ数年ですと軒並み9割近いです。

基本的に申請費用はダンピングして価格競争と言うものが起きにくい性質のものだと思いますので、業績自体いきなり悪化するという事もないかなという気がします。ただ建設絡みの業種ですと、景気不景気の波はまともに影響することも十分考えられるので株価はもちろん、建築に関する動向にも注意が必要です。

特に東京オリンピックに向けての建設ラッシュを越えた後と言うのは一時的に落ち込む可能性もありますので、端株で持っておいて下がればナンピン、もしくは東京オリンピック前に一旦売却するつもりです。

さて、本題に戻りまして・・・

1株15円 20株保有していますので、300円の配当です。

期末も15円の配当予想と言う事で、年間では30円。記事を書いている時点で、850~860円の株価ですから、3.5%前後の配当利回りとなります。

大口の株主のなかには「大和ハウス」「三井ホーム」「パナホーム」「ミサワホーム」が名を連ねております。

大きく値を上げることもなさそうですけど、どうなりますやら^^
配当利回りは3.4%。建築関連銘柄の指定確認検査機関ERIホールディングス(6083)を買い増そうかと思ってる話
今は端株でしか持ってないERIなんですけど、株価もさほどではないしもう少し買い増してみようと思う。
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