高配当銘柄の建築確認検査機関「ERIホールディングス」から配当金が入金

配当金

高配当銘柄の指定確認検査機関ERI

日ごろ目にする建築現場。

そのほとんどの建築物について建築物が各種法令に適合している事をチェックする建築確認と言うものが存在します。

それを民間で代行しているの会社の一つがERI株式会社です。

ERIで検索をすると、結構な確率で耐震偽装なんてキーワードのサイトを拾ってきます。

一時期問題になった姉歯さんの時期と被りますかね?

この銘柄を選んだ一つの理由としては、元々建築確認と言うのは行政が行っていたものを、その権限を民間に開放していった物でして、「所詮天下り組織だろう」という思惑が大きいです。

実際に天下りの組織となっているかどうか?と言うところには確証はなく、これ以上このことについては差し控えるところではありますが、「まぁ潰れることはないだろう」というのが結論です。

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ERIが請け負う確認検査件数

じゃあ、実際に民間の確認検査機関が全体の建築工事、建築確認のどれくらい請け負ってるの?というところが気になるところなんですけど、確認件数の推移については国交省のHPでも統計が公表されています。

全体の建築確認件数指定確認検査機関
29年1月~3月125,225件111,578件
28年12月~12月144,578件128,316件

29年1月から3月まで 全体の建築確認 約12万5千件に対し指定確認検査機関が11万件強と約9割、28年10月から12月までが 約14万4千件に対し12万8千件と、やはり9割近い数字が出ています。

記事を書いてる今、手元にあります資料は平成19年からありますが、軒並み7割以上、ここ数年ですと軒並み9割近いです。

ERIの株価に与える影響

株価が建築工事の影響を受けるERI

基本的に申請費用はダンピングして価格競争と言うものが起きにくい性質のものだと思いますので、業績自体いきなり悪化するという事もないかなという気がします。

ただ建設絡みの業種ですと、景気不景気の波はまともに影響することも十分考えられるので株価はもちろん、建築に関する動向にも注意が必要です。

特に東京オリンピックに向けての建設ラッシュを越えた後と言うのは一時的に落ち込む可能性もありますので、端株で持っておいて下がればナンピン、もしくは東京オリンピック前に一旦売却するつもりです。

配当利回り

さて、本題に戻りまして・・・

1株15円 20株保有していますので、300円の配当です。

期末も15円の配当予想と言う事で、年間では30円。

現在969円の株価(2018年3月27日)ですから、3.1%前後の配当利回りとなります。

大口の株主のなかには「大和ハウス」「三井ホーム」「パナホーム」「ミサワホーム」が名を連ねております。

大きく値を上げることもなさそうですけど、どうなりますか。

高配当銘柄にもかかわらず株価は安定のERIホールディングス(6083)
以前はERIからの配当金が届いたという記事を書いてますけど、このたびはビジネスレポートとやらが届きましたので中を開いてみたいと思います。 ≫高配当銘柄の建築確認検査機関「ERIホールディングス」から配当金が入金 端株保有者にまで...

 

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