マネックス証券のiDeCoには、eMAXIS Slim商品が勢ぞろい

idecoのおすすめiDeCo
iDeCo

ネット証券ではやはりSBI証券や楽天証券にくらべユーザー数の少ないマネックス証券。

でもiDeCoはつみたてNISAと違って証券口座ごとに選べる商品が違うので、一度は比較しておきたいところです。

そして実はマネックスはiDeCoに関してもなかなかのラインナップを揃えてありますので、iDeCo口座で悩まれるなら、一つ検討してみてほしい証券口座です。

マネックス証券のiDeCoの商品ラインナップ

マネックス証券のiDeCoの魅力

マネックス証券のiDeCoのラインナップは23本と決して多くはありません。

ですが、そのラインナップに並んでいる商品は信託報酬の安いものがしっかりと選ばれており、選択肢に困ることはないかな?といった印象です。

信託報酬も安いeMAXIS Slim

ネット通販で売られる、eMAXIS SlimがiDeCoにラインナップされているのは非常にいいなと思います。

eMAXIS Slimはインデックスファンドの中でもトップクラスに安い信託報酬で、インデックス投資家にも、とても評判の良い投資信託です。

ラインナップされているのはこちらの6本。

eMAXIS Slim信託報酬
米国株式(S&P500)0.0968%
全世界株式(オルカン)0.1144%
先進国株式インデックス0.1023%
新興国株式インデックス0.1870%
先進国債券インデックス0.154%
バランス(8資産均等型)0.154%

日本を含む全世界株式に投資ができるオルカンをふくめ、債券やリートといった商品にも投資ができるバランスまで揃っています。

ジロ
ジロ

もちろんこれ以外にも低コストの商品は揃っていますが、iDeCoという制度自体が長期にわたって行う投資ですので、こういった投信がラインナップされているのは非常に有利かな・・・と。

アクティブファンドから気になるのはこの2本

ひふみ年金の取り扱いも

ひふみ年金の取り扱いがある証券会社も増えましたけど、マネックス証券でも2018年6月1日からマネックス証券でもひふみ年金の取り扱いが始まってます。

いずれも同じマザーファンドに投資を行う投資信託ですが、その中でもひふみ年金に関しては0.8208%と最安値の設定となっています。

種類特徴信託報酬
ひふみ投信直接販売型なので一般の証券会社では購入不可1.078%
ひふみプラス一般の証券会社を通して購入できるひふみ投信
ひふみ年金確定拠出年金用のひふみ投信0.836%
ひふみプラスは純資産の一定額を超えた分について1.078~0.858%まで変動します。

ひふみシリーズはコストこそ割高であるものの、それなりの実績は残してきたファンド。

ただそれが今後継続されるかどうかというのはまた別問題。

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ

ひふみ投信と同じくアクティブファンドでありながら、非常に評判の良い「ジェイリバイブ」。

ただ、信託報酬としては1.65%と笑えないくらい高いので、iDeCoで60歳まで出金出来ないiDeCoという制度で積立てるには辛い商品であることは間違いないです。

スイッチングして別の商品を買い付ければ良いとはいえ、iDeCoで選ぶ商品としては一過性の成績を見るのではなく判断したいところですね。

iDeCoポートフォリオ診断でリスク許容度を知る

eMAXIS Slimがほどほどに組み込まれたマネックスのiDeCoとはいえ、やはりそのポートフォリオを考えるのは少し悩むといった人には、マネックス証券ではロボアドバイザーがおすすめ。

現在の年齢や投資経験、リスクの許容度などを回答すると、ロボアドバイザーが自動で判定して、その人に合いそうなポートフォリオを診断してくれます。

ジロ
ジロ

こちらはiDeCoの開設、マネックス証券の口座の有無関係なく利用できますので、興味があればやってみてください。≫ iDeCoポートフォリオ診断(マネックス証券)

ちなみに私の診断結果はリスクランクは6。

ただポートフォリオにちょっと興味が持てなかったので、自動診断より一つランクを上げてみました。

マネックスのロボアドバイザーによるiDeCoの診断結果
マネックスのロボアドバイザーの自動診断によるiDeCoのポートフォリオ

日本株が32%となっていたり、国内債券が27%となっているところを見ると、先進国株式メインとしたいという本音と、年齢や潜在的なリスク許容度、投資のスタンスを考えると、私が感じてる最適プランとは違うのかな?と思ったりしてます。

マネックス証券でiDeCoを開設するならeMAXIS Slimシリーズで固めたい

いろんな証券会社がありますけど、マネックスでiDeCoを開設するなら、上のロボ診断に縛られず、eMAXIS Slimの商品で固めたいなとは思ってます。

というのも、eMAXISシリーズならネットでの評判や動向がつかみやすいから。

ジロ
ジロ
  • 先進国株式・・・80%
  • バランス(8資産均等型)・・・20%

いや、バランス組み込むのはもうちょい先でも・・・?

投資の対象はそれぞれ思う事があって選べばいいと思いますけど、サイトの使いやすさも改善され、なおかつeMAXIS Slimをラインナップしてるマネックス証券はなかなかいいんじゃないでしょうか。

お得情報

マネックス証券のiDeCo口座をハピタス経由で開設すると2,000円分のポイントがもらえます。

どうせならお得に開設してみてください。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

\まとめ記事です/
iDeCOを始めるならやっぱり有利なネット証券
つみたてNISAと違い金融機関によって取扱商品がまったく違ってくるiDeCo。ネット証券では月々のコストも抑えられるし、やっぱり外せない選択肢の一つです。

イオン銀行のiDeCoの記事です

証券口座以外でiDeCoに加入するならイオン銀行がおすすめ
iDeCoには運営管理機関手数料が月々掛りますが、イオン銀行を選ぶと月々の手数料が無料され、ネット証券などに抵抗のある方にはおすすめの金融機関です。
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2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
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