マネックス証券のiDeCoは商品のラインナップが素晴らしい

マネックス証券のiDeCoの魅力 iDeCo

 

米国株の取り扱いで定評のあるマネックス証券ですが、実はiDeCoに関してもなかなかのラインナップを揃えてあります。

iDeCo口座で悩まれるなら、一つ検討してみてほしい証券口座です。

マネックス証券のiDeCoの手数料

iDeCoに加入するにあたって、どこの金融機関でも手数料が必要になります。

加入時手数料

まずは最初に発生する初期手数料。

こちらが2,777円発生します。

この費用は国民年金基金連合会へ支払うもので、どの金融口座も同額となりますが、金融機関によっては、金融機関の手数料が別途計上されるところもあります。

口座管理手数料

加入手数料より着目したいのが口座管理手数料です。

iDeCoは毎月口座の管理手数料3種類が発生します。

一つ目が国民年金基金連合会へ支払う103円。

二つ目が事務委託先金融機関へ64円。

三つ目がiDeCoを開設した金融機関に支払う手数料です。

マネックス証券をはじめ、主要なネット証券では三つ目の手数料が無料になっていますが、金融機関によっては数百円掛るケースもありますので注意が必要です。

その他の手数料

現在課税されていないことからあまり取り沙汰されてはないですが、本来掛る費用としまして、特別法人税というものがあります。

恐らくこの先も、国民がじぶん年金として準備するiDeCoという性質から、課税されることはないとは思いながらも、存在は知っておいてもよいと思います。

iDeCoに課税される特別法人税とは?

マネックス証券のiDeCoの商品ラインナップ

マネックス証券のiDeCoのラインナップは23本と決して多くはありません。

ですが、そのラインナップに並んでいる商品は信託報酬の安いものがしっかりと選ばれており、非常に好感が持てます。

信託報酬も安いeMAXIS Slim

ネット通販で売られる、eMAXIS SlimがiDeCoにラインナップされているのは非常にいいなと思います。

eMAXIS Slimはインデックスファンドの中でもトップクラスに安い信託報酬で、インデックス投資家にも、とても評判の良い投資信託です。

eMAXIS Slim信託報酬
先進国株式インデックス0.11826%
新興国株式インデックス0.2052%
先進国債券インデックス0.1836%
バランス(8資産均等型)0.1728%

iDeCoという制度自体、非常に長期にわたって行う投資ですので、コストという面を突き詰めていった時に、こういった投信がラインナップされているのは非常に有利です。

松井証券も同様のラインナップをしています

≫ 松井証券のiDeCoは取扱商品のラインナップが厳選され過ぎて凄い

ひふみ年金の取り扱い開始

ひふみ年金の取り扱いがある証券会社としてSBI証券もありますが、マネックス証券でも2018年6月1日からマネックス証券でもひふみ年金の取り扱いが始まりました。

「ひふみ年金ってあのひふみ?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、あのひふみです。

ひふみ投信には3つの形態があります。

一つ目がひふみ投信で、こちらはレオスキャピタルワークスでしか購入できません。

二つ目がひふみプラスで、こちらは様々な証券会社で購入可能です。

三つ目がこのひふみ年金で、マネックス証券をはじめ、現在10社しか取り扱いがありません。

詳しくは下記の記事も参照してみてください。

≫ 積立NISAでも「ひふみプラス」は人気の候補になるの?

≫ iDeCoでひふみ年金が利用できるおすすめのSBI証券

 

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ

ひふみ投信と同じくアクティブファンドでありながら、非常に評判の良い「ジェイリバイブ」。

ただ、信託報酬としては1.62%と笑えないくらい高いので、iDeCoで60歳まで出金出来ないiDeCoという制度で積立てるには辛い商品であることは間違いないです。

スイッチングして別の商品を買い付ければ良いとはいえ、iDeCoで選ぶ商品としては一過性の成績を見るのではなく判断したいところですね。

ロボアドバイザーでポートフォリオを診断

最近ロボアドバイザーといったようなサービスも増えましたが、マネックス証券ではロボアドバイザーでその人にあったポートフォリオを診断してくれます。

こちらはiDeCoの開設、マネックス証券の口座の有無関係なく利用できますので、興味があればやってみてください。≫ iDeCoポートフォリオ診断(マネックス証券)

ちなみに私の診断結果はこのようになりました。

マネックス証券のiDeCoロボアドバイザー

マネックス証券の使い勝手

iDeCoは証券総合取引口座の開設は必要ないとはいえ、以前からマネックス証券は決してよいサイト作りがされているとは思いませんでした。

ところが、最近はサイトが一新して、非常に分かりやすく改善されていると思いました。

分かりやすいサイト作りされている口座と、されていない口座でしたら、やはり分かりやすい方がメリットが大きいです。

まとめ

楽天証券はサイト自体が使いやすいことや、楽天バンガードが選べることからおすすめしていました。≫ 楽天証券でiDeCoを始めるならおすすめの商品はこれ

投資の対象はそれぞれ思う事があって選べばいいと思いますけど、サイトの使いやすさも改善され、なおかつeMAXIS Slimをラインナップしてるマネックス証券は、有力な選択肢の一つとなります。

iDeCOを取り扱うネット証券各社の比較
つみたてNISAと違い、金融機関によって取扱商品の違うiDeCo。ネット証券の取り扱い商品の比較をしてみました。

▽投資信託の記事をまとめた記事です

≫ 少額投資にはおすすめの投資信託

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
iDeCo
スポンサーリンク
フォローする
スポンサーリンク
Jiroの端株投資奮闘記

コメント