投資に家族の理解がある人がうらやましい

Jiroと愉快な仲間達

投資に関心があってこのブログにたどり着いてくださった方もいらっしゃると思います。

でも意外とこの記事にたどり着いた人の中には、こんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

投資を始めたいんだけど、妻になんて言って切り出そうかな

老後とかも不安だし、同年代でも株で儲けたっていう友達もいるし、興味あるわ

日本ではお金に関することがタブー視されるのでなかなか「私は投資をしています」って、正々堂々と言える環境って珍しいと思います。

俺、投資を始めたいんだ・・・。将来の年金への不安もあるし、少しでも豊かな老後を過ごすためにも、今みたいな金利もつかない貯金だけじゃ不安だから。

そんなこと言おうものなら・・・

そんなお金があったら将来のために貯金してよ!

そのお金で美味しいものでも食べに行こうよ!

なんて言われることもあるのでないでしょうか。

想像しただけでも萎えます・・・。

私はすでに妻にカミングアウトしましたけど、やはり似たようなことを言われました。。

ジロ
ジロ

そのかわり現状は家のお金を使わないという約束です。

その時のことなんかを書いてみたいと思います。

※現在は妻も投資について関心を持ち、歩き出す決心をしました。≫ 投資に興味がないと言っていた妻がとうとう大きな一歩を踏みだした

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関心を持たない人は投資を絶対に認めようとしない

そもそも投資は損するものだと思っている

そもそも投資をしない人やそういうものに関心を持たない人というのは「投資が損をするもの」「投資はギャンブル」といった認識を持っている人も多いです。

私が投資をしているのを知っている後輩にはこんなことを言われました。

コパ
コパ

自分はそもそもギャンブルをしないんですよね。たしかに一時期してた時があるけど儲かったことがない。投資はギャンブルとは違うのかもしれないがお金を賭ける賭け事であることに違いはないと思う。

関連俺が投資をしない理由

バブル崩壊後失われた30年なんて言いますけど、投資をした人たちが軒並み損をしたということは着実に受け継がれているのです。。

損失を極端に嫌うのは習性だから仕方がない

以前投資を始めたころに読んだコラムで、「損切りをできないのは損失回避バイアスに掛かるからだ」といった内容の記事を読んだことがあります。

人は損をするとその損失以上に、心理的に損失を感じるそうです。

こちらのコラムが分かりやすかったですので引用させていただきます。

1万円をもらった後、その1万円をなくしたとします。ふつうに考えると、損得ゼロなので、1万円をもらう前となくした後では、所有金額が同じなので幸福度は変わらないはずです。しかし、多くの人は、1万円をなくした後の方が、1万円をもらう前よりも幸福度が低いでしょう。これは、1万円をなくしたときの損失を、最初に1万円をもらったときのうれしさよりも強く感じるからです。
多くの実験結果で、損失の悲しさは、利得のうれしさの2.5倍程度だと計測されています。ですから1万円を失った悲しさを補うには、2.5万円をもらわなければいけない。これほど、損することを悲しむ気持ちが強いのです。

損切りできないのは当然! 「損失回避バイアス」の仕組み(日興フロッギー)

つまり投資=損をするものという認識がある人は、損をするくらいなら投資をしたくないと感じるのは至極当然のことなのかもしれません。

投資にはお金がかかる

ジロ
ジロ

投資ってお金が掛かる。そんなお金ない

当時の私もこう思ってました。

そして株式なんて銘柄によってはすぐに何十万といったお金が必要になりますし、儲かるかどうかなんてわかりません。

コパ
コパ

絶対儲かる算段と家庭で一人でパソコンに向かう暇な時間がない限り、興味はあるけど低予算でもやらないかも。

今や投資信託は100円から買える時代ですけど、どんな低予算であってもしないと言われました。

関連俺が投資をしない理由

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家族へ投資の必要性をアピールしたい

貯金だけでは将来に備えが不足する

今の日本の雇用状況は終身雇用制度や年功序列といった給与水準が向上することが期待できず、年々社会保険や年金などの国民負担が増え、ワーキングプア、収入格差といった事も起きています。

またマイナス金利を導入し、銀行口座の維持手数料といったことも言われ始めた現代において、銀行口座に預金をするというのは得策とは言えなくなりました。

そもそも日本の預金金利では、預貯金だけで将来への備えをするのは不可能です。

スズメの涙どころかウズラの涙にもならんで・・・

分かってるはずなんです、みんな、預貯金だけではお金が増えないことは。

投資へのシフト

私が本格的に投資を始めた一番の理由は年金制度への不安自力で収入を上げ、生活レベルを向上するためです。

関連経済的自由は無理でも、経済的余裕は手に入れたい

ですが、それ以上に国民が預貯金から投資へシフトし、企業が雇用や賃金を増やし、世界で戦う強い日本企業を育てる

その結果、法人税の額も増え国も潤う・・・と言うのが理想だと思うのです。

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家族に投資を理解してもらうためにできること

投資をする為に調べ物をする

やはり私としては「投資をしていることを家族に理解をしてもらい、夫婦(家族)でより大きな額を運用していけること」が一番理想的ではないかと思います。

まずは自分で投資を始めてメリットをアピールしてみる

投資をしない人に投資を知ってもらうためには、一つに成功体験を伝えるといった事も大事ではないかと思います。

そのために私は優待銘柄からもらった優待券を妻に渡してきました。

もちろん子供たちの服や靴といった成長に合わせて買い替えの必要なものへの金銭的補填も含めていますが、そのおかげでかなり投資に関してのイメージを変えることができるようになったと思います。

ジロ
ジロ

それでもいざ投資をしてみない?というと、怖いというので、相変わらず小遣いの範疇で投資をしています。

なので「いかに小遣いを節約しながら投資をするか」それに日々頭を悩ましています。

つもり貯金で継続して投資をする

誰しも、人がせっせと何かを続けていると「何をそんなに頑張ってるんだろう?」って興味持つと思いませんか?

私なら「なんでそんなに情熱を向けられるんだろう?」と気になります。

冒頭にも言いましたけど、私は妻の理解が得られるまでは家計のお金には手を付けず、小遣いの範疇で投資を続けています。

家族持ちの私にとって、最も家計に影響を与えず続けられる方法がつもり貯金でした。

毎朝「コーヒーを買ったつもりで100円を貯金する」たったこれだけのことですけど、するとしないとでは大きな差が生まれます。

つもり貯金はゆうちょ銀行のATMからネット銀行を経由することで、投資の資金に充てられます。

子どもへのお金の教育もしていく

私は結構小さいころから、お金や投資について親から教えられてきました。

関連 ≫ 母親の投資歴に驚愕

そのおかげか、今こういう記事を書くにいたっているだろうと思います。

ですが、これから年金がどうなるかわからない世代は、必ず投資という手段が身の回りにあった方がベターのはずですので、子供にはそういった教育をしていきたいと思います。

少子化で社会負担が大きくなる子供に少しでも早く投資を教えておきたい
高校生になった子供に投資を言うものを教える上で、お金を増やすには時間がかかるということと、お金を大事に使うという事を教えたいと思います。
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投資への第一歩は何から始める?

最初は損をするかもしれないわけなので不安なはずです。

でも、安心してください。

不安にならない額からの投資を始めればいいんです。

100円のつみたて投資や端株投資みたいな少額投資って無駄なの?
少額投資は無駄とか無意味といった意見もあるようですが、投資を始めた時というのは少額投資こそおすすめです。その理由は自分の投資スタイルが確立されていないから。ぜひこちらの記事で、少額投資の意味というものを見直してほしいです。

国債

国債の利回りは目を覆いたくなるような数字ですが、それでも定期預金の金利よりははるかにマシです。≫1年以上の定期預金にするくらいまだ個人向け国債の方がおすすめ

国債は国が元本を保証してくれるのはもちろん、満期までの期間が決まっているので、将来予定のあるお金を投資するには向いています。

ジロ
ジロ

まあ、リターンはお察しですが・・・

投資信託

投資信託って以前は地道だし、リターンのイメージが出来なかったんですけど、いざいろいろ知識を付けて始めてみると、少額投資には大変向く商品だと思うようになりました。

関連投資信託の積立というドルコストを用いた万人向けの投資方法

また、今でしたら税制優遇されるつみたてNISAは利用したいところですし、楽天カードを使った楽天証券での積み立てはおすすめです。

端株投資

株式投資はリスクが高めになりますけど、私自身端株投資を続けてきたものとしておすすめしてみたいのです。

配当を受け取ることで投資への新たな意欲にもなりますし、前述したように優待で家族もメリットを感じると、投資に対するイメージは徐々に軟化すると思います。

▽こちらは端株投資を続けてきた私が感じた、端株投資のおすすめポイントをまとめています。

おこづかいで投資するには最適な、端株投資に関するおすすめ記事一覧
当ブログ内の端株投資に関する記事を集めました。
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まとめ

妻は私が投資をしていることは知っていますが、どれくらい投資をして、どんなものに投資をしているかまでは知りません。

聞いても来ないので、話すこともしていません。

出来れば将来理解をしてもらえて、家計のお金や妻自身のお金を投資できるようになるといいのですが、それまでにはかなり時間が掛かりそうです。

とりあえず今は、将来の自分のために少しでもお金を残したいと思っています。

≫ 浪費妻と老後を含め将来のお金の話をしてみた

投資は急がず、損しても痛くない少額の資金ではじめればいい

コメント

  1. ジン より:

    こんばんわ!
    新サイト立ち上げおめでとうございます。
    Wordpressにされるのかなと勝手に思っていました。失礼しました。
    迷われているのであれば、Wordpressにされてもいいと思います。サーバー代は月1,000円ほどですし、Jiroさんならすぐに収益で回収できると思います。
    更新楽しみにしています。
    ジン

  2. Jiro より:

    >ジンさん
    コメントありがとうございます。wordPressへの移行はますます前向きですね。ただ、サーバー選びに悩んでますけど。

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